FF14に最適!DELLゲーミングデスクトップ Alienware Aurora レビュー
Alienware Auroraは、Core i7-800シリーズ+ミドルレンジ〜ハイエンドビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。描画再生負荷が高いFF14推奨認定パッケージも販売されていますので、FF14など重量級ゲームをプレイしたい方に最適です。
Alienware Aurora 本体チェック
【本体チェック3】 Alienware Auroraの天板をチェック
Alienware Auroraの天板をご紹介します。

Alienware Auroraの天板。ウロコを想像されるようなメッシュ加工がほどこされており、かなり異質なデザインです。

天板を拡大。大きなメッシュ穴が無数に空いてます。天板の下に見えるのは内部本体シャーシであり、エアフローは極めて良好です。反対に、大人数が入り乱れるリビングのようなホコリがたつ部屋での設置は不向きでしょう。それでも置くなら、未使用時は布きれをかぶせておくことをおすすめします。(エイリアンの威圧感も隠れますので、一石二鳥です。)

天板前面を拡大。シルバーに輝くのが電源ボタンで、その下の温泉マークはハードディスクアクセスライトです。

電源ボタン付近には、USB2.0のマークが刻印されているパネルがあります。実は可動式のパネルであり、この下に様々な端子類が隠されてます。

もう片方側には、IEEE1394やマイク・ヘッドフォン端子のマークが刻印されています。

天井前面の可動パネル部分を

ググッと上方向から指で押し込むと、パネルが沈み込んで端子が出てきます。

天井パネルの一部に隠された接続端子。左から、ヘッドフォン出力、マイク入力、IEEE1394、USB2.0×2ヶ。微妙な場所に配置されてますが、ホコリ対策としては秀逸です。USBメモリやヘッドフォンの利用時に重宝します。
一方、背面側には、側板を開くためのレバーがあります。

天板の背面側を拡大。尖っているのが、側板を開くためのレバーです。

レバー部分を上に持ち上げると、

側板がガコッと開くギミックになってます。側板が重いこともあってか、レバーを持ち上げても側板が1cmほどズレるだけで、音をたててバタンと倒れることはありません。側板にキズが付かないように配慮されてます。

開レバーを持ち上げて、

側板を持ち、ゆっくり手前方向に開くと、

側板が開きます。内部詳細については、別ページでご紹介します。

DELL公式サイト 製品ページリンク
 
ハイエンドCPU & ビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。
→詳細はAlienware Aurora (DELL公式ページ)をご参照ください。
【本体チェック2】 Alienware Auroraの背面をチェック<< >>【本体チェック4】 Alienware Auroraの側面をチェック
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