デアゴスティーニ 「マイ3Dプリンター」 レビュー
ちょっと気になるデアゴスティーニの「マイ3Dプリンター」のレビューをご紹介します。
毎週少しずつ3Dプリンターを作り上げていくのが楽しく、子供の頃にプラモデルを作った懐かしい記憶が蘇りますよ♪

【第2号】いきなり補強板が折れてしまった・・・

マイ3Dプリンターの第2号

マイ3Dプリンター第2号の組み立てガイド。「テーブルベースを組み立てる」です。

まず、補強板の両面に張られている茶色と透明の保護紙をはがします。前号同様、この保護紙が非常にはがしにくいです。
 ここでなんと、補強板が折れてしまいました。補強板が細いにも関わらず、力を無理に入れてしまったようです。組み立てガイドを詳しく読み返すと、補強板が折れないように注意する旨、キチンと注意書きしてありました・・・。

アクリル用接着剤で修復し、気分を入れ替えて次の作業に進みます。前号のテーブルベースに、今号の2つの補強板を取り付けます。

ドグと呼ばれる黒い四角いプレートをテーブルベースに取り付けます。ドグは「リミットスイッチ」という部品の1つで、正確な動作のためいに正しく固定しておく必要がります。なお、リミットスイッチは次号で取り付けるようです。

テーブルベース(上段)にネジを4本取り付けます。テーブルベースが宙に浮くようにネジが固定されます。

テーブルベース(上段)をひっくり返し、取り付けたネジ部分にワッシャー、バネ、ワッシャーを取り付けます。

テーブルベース(上段)の上から、テーブルベースを取り付けて、

ネジにローレットナットを回し入れます。

マイ3Dプリンター第2号の完成。造形物が乗るテーブルベースっぽくなってきましたね。
今週の「3Dプリンターの世界」
マイ3Dプリンター第2号の「3Dプリンターの世界」の内容について、少しだけご紹介します。

3Dプリンターの世界。「アニメやゲームの人気キャラクターフィギュアの原型を作る」という話です。
アニメやゲームのキャラクターを立体のフィギュア作品にするには、金型の元になる原型が必要です。最近では、その原型の制作に3Dプリンターを使われることもあるそうで、何度もやり直しできるのが大きな理由とのこと。
3Dモデリングソフトでパソコン操作を身につける

今号の3Dモデリング練習は「おもちゃの飛行機を作ろう!」です。

写真はテンプレートを開いた状態です。色々な場所にパーツが散らばってますね。

プロペラ胴体に接続したり、主翼を作成します。

私が作成した飛行機(左)と完成お手本の飛行機(右)。
今号は完成お手本と大差なく、上手に出来ました♪

おまけ。前号で作成した雪だるまをコックピットに搭乗させることも可能です。(笑)
3Dプリンタが楽しめる「週刊 マイ3Dプリンター」が気になる方は公式サイトをチェック!
「週刊 マイ3Dプリンター」が気になる方は、 デアゴスティーニ公式ページをご参照ください。
【第1号】 3Dプリンターが楽しめる「マイ3Dプリンタ」登場!<< >>【第3号】早速リミットスイッチの取り付けが始まる
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