HP ENVY Phoenix 800-090jp レビュー
HP ENVY Phoenix 800-090jpは、DELLのライバルとして名高いHP(ヒューレット・パッカード)が2013年夏モデルとして販売している最上位機種です。
HP ENVY Phoenix 800-090jp レビュー

- (レビューその1) 水冷用CPUクーラー+最高峰Core i7を搭載するHP ENVY Phoenix
800-090jp
- (レビューその2) HP ENVY Phoenix 800-090jpの内部をチェック
- (レビューその3) HP ENVY Phoenix 800-090jpの性能をチェック
(レビューその2) HP ENVY Phoenix 800-090jpの内部をチェック
HP ENVY Phoenix 800-090jpの内部を詳しくご紹介します。

側面パネルを外した状態。特徴的なのは、「ハードディスクを最大3台搭載可能なベイ」と「CPU用水冷クーラーとラジエーター」です。

HP ENVY Phoenix 800-090jpの電源ユニット。電源は600Wと余裕あり。使用頻度が高い12Vは18A、18A、12A、10Aでした。

違和感があるほど大型のCPU用水冷クーラーとラジエーター(笑)。
透明のファン部は9cm、黒いラジエーター部は12cmの大型サイズなので、長時間の負荷でも十分な安定感が期待できます。

CPUからラジエーターまでの冷媒用パイプも極太。小指とほぼ同サイズ。(驚)

ファン部を拡大。透明感があってかなりキレイなファンで、電源オン時に中央部が赤く光ります。

大きな12cmサイズのラジエーター。パソコンのパーツとは思えないほど重厚な質感が印象的で、頑丈な缶詰みたいでした。

ラジエーターを本体外側からチェック。放熱面積を広く取るよう細かい波形状になってます。

今回搭載しているグラフィックカード「GeForce GTX 660」。ゲーミングデスクトップを名乗るだけあって、高い描画能力を求める最新ゲームにも対応。詳しくは次ページのベンチマークをご確認ください。

ハードディスクベイをチェック。斜め方向に挿入するタイプで3台収納可能です。写真は、一番上にSSD、中央にハードディスクが搭載されてます。

ハードディスクの取り出し・取り付け拡張は、写真のように工具フリーなので非常に簡単です。
次ページではHP ENVY Phoenix 800-090jpの性能をご紹介します。
HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトリンク
 
東京生産+Core i7+水冷のスゴイやつ HP ENVY Phoenix 800-090jp
詳細はHP ENVY Phoenix 800-090jp
(HP公式ページ)でどうぞ。
- (レビューその1) 水冷用CPUクーラー+最高峰Core i7を搭載するHP ENVY Phoenix
800-090jp
- (レビューその2) HP ENVY Phoenix 800-090jpの内部をチェック
- (レビューその3) HP ENVY Phoenix 800-090jpの性能をチェック
▲このページのTOPに戻る
>>パソコン納得購入ガイドのTOPに戻る
|