最新プロセッサ「Core i7/i5」搭載ミドルレンジノート DELL Studio 15 レビュー
Studio 15は2008年の初期発売当初からマイナーチェンジを繰り返し行われ、現在も販売しているミドルレンジノートです。今回、最新プロセッサCore i5を搭載した新モデルに触れる機会がありましたので、各種ベンチマークテストを含め、古い記事を刷新してご紹介します。
Studio 15 本体チェック
【本体チェック4】 Studio 15の天板をチェック
2010年6月現在、Studio 15は17種類もの鮮やかなカラー天板が選択できます。
ミドルレンジノートならではの贅沢な天板が魅力的
基本は一般的な単色天板がおすすめですが、Studio 15ならではのデザイン天板が選べます。パソコンに似合うかどうかは個人の美的センスに左右しそうですが、見た目のインパクトはかなり強いので目立ちたがり屋さんは検討してみてください。

今回紹介しているStudio 15は、大理石のような印象を受けるマーブル模様の「Kyoto
Pearl」です。

天板にさりげなくデザインされた「Kyoto Pearl O・P・I」の文字

天板の一部を拡大 その1。美術館にある彫刻を見ているよう。

天板の一部を拡大 その2。見ているだけで、うっとりしてしまいます。

天板の一部を拡大 その3。同じようなデザインでも微妙に違います。

こだわりデザイン天板が売りなので、一見もう少し厚みがありそうですが、ミドルレンジノートにしては薄い天板・モニタです。

天板の先端部分を拡大。キリッと角張ったデザインであり、ツルッと丸みを帯びたInspiron
15やInspiron 15Rと雰囲気が異なります。黒縁はゴム質感のような素材が採用されています。

【参考】低価格スタンダードノートであるInspiron 15の天板を拡大。Studio 15に比べると、少し荒さが目立つかもしれません。普段ほとんど気になることはありませんが、神経質な方はご参考にどうそ。
背景や指紋の映り込みが少ない天板
Studio 15の天板は、一般的なカラー天板と比べて背景の映り込みが少ないです。もちろん、指紋の跡も気になりません。

手をかざすとよくわかりますが、背景の映り込みは少なめです。

天板に指先をグッと押し当てても、

普段の使い勝手であれば指紋の跡はほとんどわかりません。意地悪に斜め方向から光を照らすと指紋は見えますが・・・。

天板中央にはおなじみのDELLロゴがデザインされています。離れて見ると平坦なデザインですが、

拡大すると、DELLロゴが埋め込まれているような加工になってます。
ガッシリとしたL型ヒンジ
Studio 15は天板からヒンジ部にかけてL型に曲がった形状なので、天板を開くと液晶モニタが想像していたよりも奥側で開く印象を受けます。最近のDELLノートパソコンはこのタイプのヒンジ形状を採用することが多く、若干の違いはありますがDELL標準デザインとなっています。

さらにヒンジ部を拡大。大きなL型ヒンジが印象的です。ヒンジには電源ボタンが配置されています。

Studio 15を起動すると、電源ボタンが白く点灯します。

Studio 15の天板を斜め方向から見る。モニタ付け根のヒンジ部がL字に曲がった形状なので、天板が薄く感じます。

Studio 15のモニタを最大限開いた状態イメージ。普段ここまで開くことはないでしょうが、かなりの幅で角度調整が可能です。
DELL公式サイト 製品ページリンク
 
スリムなデザインかつ最新パーツを搭載するミドルレンジノート DELL Studio
15
15.6インチ液晶モニタ/最新CPU「Core i5/i7」を搭載するミドルレンジノートStudio
15。
→詳細はStudio 15 (DELL公式ページ)をご参照ください。
【本体チェック3】 Studio 15の前面と背面をチェック<< >>【本体チェック5】 Studio 15のキーボードとタッチパッドをチェック
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