デスクトップパソコン代替機としても最適な大画面17インチワイド液晶モニタを搭載する、企業・法人向けの主力ビジネスノートパソコンVostro
3700。専門スタッフによるアフターサポート対応なども手厚く、パソコンが故障すると仕事にならない個人事業主やヘビーユーザーに最適です。
Vostro 3700 本体チェック編
【本体チェック2】 Vostro 3700のキーボード/タッチパッドをチェック
Vostro 3700のキーボードとタッチパッドをご紹介します。

Vostro 3700のキーボード。17インチ液晶を搭載するだけあって、本体ボディはかなり大きいです。テンキーを右側に内蔵しても周辺スペースにゆとりがあるため、タイピングが非常に楽です。

Vostro 3700のキーボードを拡大(左部)。スペースが広く、ショートカットに便利な「Ctrl」キーが左下端にあるので個人的にはかなりタイピングしやすいキーボードです。最下列のみ縦方向に若干広くなってます。

Vostro 3700のキーボードを拡大(右部)。キー配列も一般的で、「Enter」キーの右側に「Delete」キーや「Home」キーがある”DELL独自仕様”ではありません。まさにビジネス向きといったところでしょうか。

Vostro 3700のキーを拡大。DELL個人向けノートパソコンと同じキーを採用。従来はミドルレンジノート以上でないと搭載されていなかったキーなのでタイピング感は悪くありません。
しっかりとした打鍵感
Vostro 3700のキーボードは、デスクトップパソコン並のキー間隔を確保しています。適度なクリック感があるため、文字入力にも違和感がありません。ただ、上位ノートパソコンと比べると、キーボードのたわみが少し大きい気がします。気にならない方には気になりませんが。

キーを押し下げる前

キーを押し下げた状態。結構キーストローク(深さ)は適度なので違和感ないと思います。

矢印キーをタイピング。矢印キーが少し狭くなっているのは少し残念です。

テンキーはフルサイズなので、かなりゆったり数字入力が楽しめます。
Vostro 3700のタッチパッドをチェック

Vostro 3700のタッチパッド。本体だけでなく、タッチパッドも割と四角いデザインです。基本的には非光沢処理ですが、フチ取りのみ光沢処理が施されています。

キー押し下げ前

キー押し下げ後。浅すぎず深すぎずといった印象。Vostro 3700本体サイズから比べると、少し浅く感じるかもしれません。

タッチパッドボタンを横方向から見る。よーく見ると、タッチパッドボタンがタッチパッド平面よりも出っ張っています。ボタンの上部(写真では右側)が斜めにカットされたデザインになっていますので、タッチパッドからボタンへ自然な指使いが可能です。

タッチパッド平面で操作した後、クリックする際にスッと指を下げるとボタン部に当たります。そこで、指を押し込めばOKです。わざわざ目線を合わせる必要がないので、個人的には結構気に入ってました。
キーボードタイピングのイメージをご紹介

キーボード入力イメージ。キーボードの上下左右にスペース的余裕があるので、タイピングが非常に楽です。パームレスト部分も広いので、比較的手が大きな私でもしっかり乗せることが出来ます。

Enterキーなど右方向へ手を伸ばしても、余裕で本体の枠内に収まります。

右端のテンキー入力時でも、ほぼ本体内に収まるゆったり感は秀逸もの。

タッチパッドを操作するイメージ。Vostro 3700は持ち運び用途を想定していないので、タッチパッドはを使う機会は少ないかもしれませんが、ご参考にどうぞ。

Vostro 3700本体ボディやパームレストのスペースが広いためか、タッチパッドボタンが小さく感じるかもしれません。

タッチパッドのスペースは広いのでご安心を♪