XPS 8900 レビューTOP > XPS 8900の内部を探る! 【内部調査 その3】 取り外し可能なシャドウベイを採用するハードディスク
DELLハイエンドデスクトップ XPS 8900 レビュー
XPS 8900は、第6世代Core i7を搭載するDELLハイエンドデスクトップパソコン。画像や動画などデジタルコンテンツ系用途にも強いDELL主力モデルで、パーツの拡張性や安定した長時間動作も確保しています。将来長く使いたい方におすすめしたい、パソコン納得購入ガイドの一押し機種です。
XPS 8900の内部を探る!
【内部調査 その3】 取り外し可能なシャドウベイを採用するハードディスク
ハードディスク

XPS 8900のハードディスクは、本体シャーシの側面にネジ止めされてます。
搭載されているハードディスクをチェック
ハードディスクの取り外し方をご紹介します。2台目のハードディスクを増設する際に必要な手順なので、ご参考にどうぞ。

本体側面フレームにハードディスクを取り付けているネジが4ヶありますので、各固定ネジをドライバーで外します。

4ヶのネジを取った後、ハードディスクの端を持って手前に引き出すと、

ハードディスクが簡単に取り外せます。ハードディスクを取り外す際は、裏の基盤部分に手で触れないようにしておきましょう。

XPS 8900に内蔵されていたハードディスクは「Seagate ST1000DM003」でした。ブランド物なので安心です。なお、私は標準の「1TB
7200 rpm ハードドライブ」をカスタマイズしましたが、大容量の「2TB 7200 rpm
ハードドライブ」や高速・大容量の「256GB M.2 ソリッドステートドライブ +
2TB 7200 rpm ハード ドライブ」も選べます。
ハードディスク用シャドウベイを取り外す
2台目のハードディスクを増設する際は、ハードディスク用シャドウベイを取り外します。

1台目のハードディスクを取り出した後、シャドウベイを固定しているネジ3ヶ取り外します。

すると、シャドウベイが簡単に外れます。

ハードディスク用シャドウベイを拡大。”コ”の字型で、ハードディスク2台分の内蔵スペースがあります。

ハードディスク用シャドウベイを、背面側から(左)と側面側(右)から見た写真。ハードディスクは発熱量が多いパーツなので、多くのメッシュ穴を開けるなど考慮されているのがわかります。

シャドウベイにハードディスクを2台内蔵したイメージ。両ハードディスクの間には、発熱を考慮して適度な隙間が確保されてます。写真左のハードディスクはシャドウベイとネジで固定し、右側のハードディスクはXPS
8900本体フレームとネジで固定するように取り付けます。より小さな2.5インチSSDなどを増設する場合は、付属しているアタッチメントごと取り付ければOKです。

シャドウベイの下は広いスペースが確保されており、本体前面からの吸気をダイレクトに取り込むことによって高い冷却能力が期待できます。
3台目のハードディスクスペース
XPS 8900は、3台目のハードディスクが搭載可能です。

XPS 8900の3台目のハードディスクスペース。ここにハードディスクを入れます。

ハードディスクのネジ穴とXPS 8900本体のフレームネジが重なったところで固定します。
XPS 8900が気になる方はDELL公式サイトをチェック♪

第6世代Core i7を搭載するDELLハイエンドデスクトップ XPS 8900
詳細はNew XPS 8900 (DELL公式ページ)をご参照ください。
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