DELL(デル)パソコン DELL Alienware Aurora ALXレビューをご紹介! DELLの人気デスクトップパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2010/4/12
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ハイエンドゲーミングデスクトップ DELL Alienware Aurora ALX

Alienware Aurora ALXは、ハイエンドビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。描画再生負荷が高い最新3Dゲームも快適にプレイできるだけでなく、画像・動画編集においても他機種を圧倒する力を見せつけます。

Alienware Aurora ALXの性能をベンチマーク比較

【ベンチマーク比較3】 シングルスレッドの処理速度を測定する「Superπ」

Superπはコア数に依存せず、動作周波数に対しての処理速度のみを測定するベンチマークテストです。シングルスレッドにしか対応していない古いアプリケーションソフトでの性能比較に最適です。

SUPERπ
SUPERπ。シングルスレッド対応なのでコア数に依存しない。今回は、円周率を419万桁まで計算する時間を比較。

Superπでの性能比較
比較対象 Alienware Aurora ALX+Core i7-975 Extreme Studio XPS 8100+Core i7-860 Inspiron 580+Core i3-530
CPU(動作周波数) Core i7-975 Extreme(3.33GHz) Core i7-860(2.80GHz) Core i3-530(2.93GHz)
処理にかかった時間 0分59秒(59秒) 1分03秒(63秒) 1分19秒(79秒)

SUPERπで419万桁処理時間を比較
SUPERπで419万桁処理時間を比較

コア数に関係ないベンチマークテストですが、Core i7 ExtremeやCore i7-860は動作周波数を引き上げるターボブースト機能が有効に働いているため、非常に速く処理が完了しています。Core i7-860より動作周波数が高いCore i3-530が、一番処理に時間がかかっていることが証拠です。

Core i7に採用されているターボモードの概要
ターボモードについておさらい。複数あるCPUコアの一部が動作を止めているときに、残るCPUコアを定格以上のクロックで動作させることで、処理性能を引き上げる機能のことです。

複数コア対応アプリケーションであれば8コア動作によって爆速処理を行い、シングルスレッド動作のアプリケーションであればターボブースト機能によって自動的に動作周波数を上げるというCore i7 ExtremeやCore i7-860は、ハイエンドユーザーに最適なCPUと言えます。しかも、Core i7-975 Extremeは定格動作周波数が3.33GHzなので最強です。

デル株式会社
DELL公式サイト 製品ページリンク

Alienware Aurora ALX
ハイエンドゲーミングデスクトップ Alienware Aurora ALX

 ハイエンドCPU & ビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。
 →詳細はAlienware Aurora ALX(DELL公式ページ)をご参照ください。

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