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DELL Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)レビューをご紹介! DELLの人気ノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2016/10/8
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13.3インチ標準ノートパソコンと大画面タブレットに使える2in1ノート!
DELL Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368) レビュー

Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)は、使いやすい13.3インチワイド液晶を搭載したDELL売れ筋シリーズのノートパソコン。しかも、大画面タブレットにも使える2in1ノートパソコンです。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368) レビュー

使いやすい13.3インチ標準ノート Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)

今回ご紹介するNew Inspiron 13 5000シリーズ 2-in-1(2016/6/3発売)は、省電力タイプの第6世代Coreプロセッサや使いやすい13インチ液晶を搭載しつつ、タブレットとしても使えるノートパソコンです

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の外観
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の外観。DELL13.3インチノートの中でも、コストパフォーマンスが高い標準5000シリーズの位置づけ機種です。

本体サイズは幅:324mm×奥行き:224.8mm×高さ:19.5〜20.4、重量は1.6kgとコンパクトなので、モバイル用途も併用できます。

また、飽きないシンプル、かつ、シルバー色のデザインなので、個人用途・仕事用途のどちらでも使えますね。今回ご紹介している機種の正式な品番は「Inspiron 13 5368」です。

タブレットとしても使えるInspiron 13 5000シリーズ2in1

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の最大の特徴は、タブレットのような使い方が楽しめる可変性です。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1はタッチパネルを採用しています
Inspiron 13 5000シリーズ2in1は、タッチパネルを搭載していますので、タブレット利用が可能です。
また、写真のようにモニタを立てる「スタンドモード」にすると、タブレットを直接持たなくてもOKです

タブレットモード
「タブレットモード」。13.3インチの大きなタブレットに変身します。

「タブレットモード」に切り替わります
本体をタブレットの形状にすると、Windowsのタッチ機能が使いやすくなる「タブレットモード」に切り替わります。

視野角が160度と広く、表示範囲も高解像度の1920×1080パネルを標準装備

Inspiron 13 5000シリーズ2in1は、視野角が160度と広いです。

輝度やコントラストが高いので、画像や動画もキレイです
輝度やコントラストが高いので、画像や動画もキレイです。また、モニタを斜め方向から見ても、視野角が広いので色の変化は少ないです。ただし光沢パネルなので、通常のタブレットと同じように、背景は少し映り込みます。

各解像度の表示範囲を比較
【参考】各解像度の表示範囲を比較。Inspiron 13 5000シリーズ2in1の表示解像度は、高解像度タイプの1920×1080です。一般的な1366×768よりもかなり広いので、複数ウィンドウを開きながらの作業も快適です。

タッチパネルを搭載しているため、モニタ周辺のベゼル幅は広いです
タッチパネルを搭載しているため、モニタ周辺のベゼル幅は広いです。コンパクトさを追求しているモデルではないので、割り切りは必要かもしれません。

頻繁なモード切り替えにも耐えられる強靱性と高い質感の素材を採用

Inspiron 13 5000シリーズ2in1のモニタを開いた状態
Inspiron 13 5000シリーズ2in1のモニタを開いた状態。

本体と液晶パネルをつないでいるパーツは強固
本体と液晶パネルをつないでいるパーツは強固なので、繰り返しの開閉でも大丈夫です。DELLいわく、カバーを20,000回開閉してもヒンジに緩みがないテストをクリアしています。また、見た目の高級感もあります。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の天板
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の天板

天板を拡大
天板を拡大。手触りは少しザラッとしており、指紋は付きにくいです。ただし、上位7000シリーズで採用されているアルミ素材ではないので、高級感は低いです。

DELLロゴはキラッとしています。
DELLロゴはキラッとしています。

天板と本体のどちらも薄さは好印象でした
少しとがっている印象すら受ける、天板と本体のどちらも薄さは好印象でした。

天板とパネルの接続面を拡大
天板とパネルの接続面を拡大。パネルはゴム素材なので、天板を閉じる際も本体に傷が付きません。

通常作業も快適なキーボードとタッチパッド

Inspiron 13 5000シリーズ2in1のキーボード周辺について、詳しくご紹介します。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1のキーボードは、主流のアイソレーションタイプ
Inspiron 13 5000シリーズ2in1のキーボードは、主流のアイソレーションタイプで、電源ボタンなどが一切ないシンプルなデザインです(電源ボタンは側面に配置されています)。また、キーボードはバックライトを標準装備しています。寝室などの暗い部屋で使う場合に最適ですね。ちなみに、明るい部屋ではバックライトが自動的に消灯します。

13インチクラスの本体サイズなので、キータッチにもに余裕があります。
13インチクラスの本体サイズなので、キータッチにもに余裕があります。手が大きな私でもゆったりとしたタイピングが楽しめます。また、手を置くパームレスト部分は指紋が付きにくい、つや消し加工になってます。

キーボード左部分を拡大
キーボード左部分を拡大。キー配列は標準的です。本体サイズに余裕がある13インチノートなので、一番上列のファンクションキーは大きくして欲しいですね。

キーボード右部分を拡大
キーボード右部分を拡大。前機種では「Enter」キーと矢印キーが小さくて押しにくかったのですが、本機種では横方向に長くなり改善されていました。

キーを拡大
キーを拡大。キー表面が少し平坦ですが、指先が滑ることはありません。なお、よく使用するキーを1,000万回打鍵する耐久テストもクリアしています。

タッチパッドのサイズ
タッチパッドのサイズは、幅:10.5cm×高さ:6cmなので、広さにゆとりがあります。


タッチバッドは、操作面とボタンが統合された1枚物です。画面中をパン、ピンチ、ズームするときも、滑らかに操作できます。

パームレスト周辺を拡大
パームレスト周辺を拡大。標準素材の5000シリーズなので、高級感はありません。

今回ご紹介しているInspiron 13 5000は、Core i3を搭載しています
今回ご紹介しているInspiron 13 5000は、Core i3を搭載しています。上位のCore i5/i7もカスタマイズ可能です。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)の接続端子をチェック

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の接続端子を詳しくご紹介します。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の左側面

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の左側面
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の左側面。左から、電源コネクタ、HDMI、USB3.0(PowerShare機能付き)、USB3.0、ヘッドセット(ヘッドフォン・マイク)です。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の右側面

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の右側面
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の右側面。左から、電源ボタン、音量調整ボタン、メディアカードリーダー(SD)、USB2.0です。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の前面

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の前面
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の前面。接続端子はなく、中央に電源およびバッテリーステータスライトが配置されています。

ボディの厚みは、底の丸みを除くと単三乾電池とほぼ同じ薄さ
ボディの厚みは、底の丸みを除くと単三乾電池とほぼ同じ薄さです。

天板の開閉が楽なように、ボディの中央がくぼむようなデザインとなっています
天板の開閉が楽なように、ボディの中央がくぼむようなデザインとなっています。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の背面

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の背面
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の背面。接続端子はありません。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の底面

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の底面
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の底面。発熱量が少ないパーツを採用しているため、放熱部分のスリットが極めて少ないのが印象的です。

底面を拡大
底面を拡大。天板よりも深いシルバー色であり、手触りはサラッとしてます。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の電源アダプタ

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の本体と電源アダプタ
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の本体と電源アダプタ。

Inspiron 15 7000シリーズ2in1は省電力ノートなので、電源アダプタはかなりコンパクトです
Inspiron 13 5000シリーズ2in1は省電力ノートなので、電源アダプタはかなりコンパクトです。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の本体重量の実測
Inspiron 13 5000シリーズ2in1の本体重量の実測は、本体のみで1620gでした。電源アダプタを含めると1883gです。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)の性能をベンチマークテスト

Inspiron 13 5000シリーズ2in1の性能を調べるため、各種ベンチマークテストを実施しました。

今回ご紹介しているカスタマイズ構成
項目 構成
OS Windows 10 Home 64ビット日本語
CPU(定格動作周波数) 第6世代Core i3-6100U(定格:2.30GHz)
メモリ 4GB シングル チャンネル DDR4 2133MHz (4GBx1)
ハードディスク 500GB SATA HDD (5400回転)
ビデオコントローラ オンボード(インテル HD グラフィックス 520)

今回ご紹介しているInspiron 13 5000シリーズ2in1
今回ご紹介しているInspiron 13 5000シリーズ2in1は、第6世代のCore i5-6200U、4GBメモリ、500GB ハードディスクのスタンダード構成です。最新の価格・スペック情報は、New Inspiron 13 5000シリーズ 2-in-1(2016/6/3発売)(DELL公式サイト)でご確認ください。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1のデバイスマネージャ
(参考)Inspiron 13 5000シリーズ2in1のデバイスマネージャ

Core i3-6100UをCPU-Zで見る
Core i3-6100UをCPU-Zで見る。動作周波数は2.3GHzまで上昇し、高性能な2コア/4スレッドで動作します。


定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 5.0の測定結果。
今回はハードディスクを搭載しているので、速度は普通です。

CPU単体の処理速度をテストする定番ベンチマーク「CINEBENCH R11」

古いアプリケーションを想定したシングルスレッドテスト、新しいアプリケーションを想定したマルチスレッドテストが実施できるCINEBENCHを使って、第6世代 Core i3-6100Uの実力を確認してみました。今回テストしたのは「CINEBENCH R11」です。

「CINEBENCH R11」
「CINEBENCH R11」。3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するベンチマークソフト。美麗な3Dグラフィックを描き切るまでのスコアをチェックします。CPU能力を100%フルに発揮するンチマークテストなので、各CPUの底力を知ることができます。


Core i3-6100Uは2コア・4スレッドなので、4コア・8スレッドタイプのCore i7と比べると見劣りしますが、実際の作業で差を感じることは少ないと思います。

CINEBENCH R11
テスト スコア(Core i3-6100U) 参考スコア(Core i5-6200U)
【CINEBENCH R11】 CPU(シングルスレッド)(pts) 0.93 1.28
【CINEBENCH R11】 CPU(マルチスレッド)(pts) 2.70 3.12

上位のCore i5-6200Uと比較すると、Core i3-6100Uは1〜2割ほどスコアが低いです。用途にあわせて、ご検討ください。

CPU温度は、4スレッド+100%負荷時でも最大60℃台と非常に優秀で
CPU温度は、4スレッド+100%負荷時でも最大60℃台と非常に優秀です。

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

一般的な使い勝手の「Home」は2886
一般的な使い勝手の「Home」は2886

画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は3227
画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は3227

文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は3553
文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は3553

ハードディスクへのアクセス速度を調べる「Strage」は1813
ハードディスクへのアクセス速度を調べる「Strage」は1813

SSDを搭載しているので、全ての項目で高スコアです。普段使いも快適ですね。

ゲーム定番ベンチマークテスト「3DMARK」

定番の3DMARKでベンチマークを実施。オンボード(インテル HD グラフィックス 520)なので、高負荷のグラフィック描画は難しそうです。

3DMARK
ICE STORM 45747
CLOUD GATE 4732
SKY DIVER 3083
FIRE STRIKE 684

ファイナルファンタジー14の公式ベンチマークテストで性能をチェック


人気が高いファイナルファンタジー14のベンチマークテストを試してみました。
低解像度の1280×720、標準品質でも『普通』でした。ライトなゲーム用途でも、プレイは難しそうです。

ファイナルファンタジー14 イシュガルドでの性能比較
表示解像度と品質 スコア
1280×720(標準品質) 2378(普通)
1280×720(高品質) 1769(設定変更を推奨)
1280×720(最高品質) 1319(設定変更が必要)
1920×1080(標準品質) 1290(設定変更が必要)
1920×1080(高品質) 927(動作困難)
1920×1080(最高品質) 689(動作困難)

バッテリの持ち時間を計測する「BBench」

ベンチマークテストBBENCHを使って、バッテリ駆動時間をチェック
ベンチマークテストBBENCHを使って、バッテリ駆動時間をチェック。「10秒ごとにキー入力、かつ、Webサイトを閲覧」という条件を設定。3時間弱で残量69%程度でした。単純計算だと8時間程度は使えますね。

(まとめ)大画面タブレットが面白いInspiron 13 5000シリーズ2in1

Inspiron 13 5000シリーズ2in1は、

  • 使いやすい13.3インチ、かつ、高解像度1920×1080のタッチパネルを搭載
  • タブレットとしても使える柔軟性
  • 高性能かつ省電力な第6世代Coreプロセッサを搭載
  • 高速なSSDが搭載可能

ながらも、7万円台(2016年10月時点)から購入できる価格設定が魅力的なノートパソコンです。

デメリットをあげるとすれば、軽さを重視した超高級モバイルノートと比べると少し重いこと、タブレットモードにすると少し厚みが増すことでしょうか。

タブレットモードにして横から見た状態。底面の丸みがあるため、少し厚みが増します
タブレットモードにして横から見た状態。底面の丸みがあるため、少し厚みが増します。

このデメリットを解消するために、個人的には、手に持たなくて良い「スタンドモード」がおすすめです。

メインノートの買い替えはもちろん、タブレット兼用のサブノートとしてもおすすめなので、気になる方はご検討ください。

 詳しくは、New Inspiron 13 5000シリーズ 2-in-1(2016/6/3発売)(DELL公式製品ページ)をご参照ください。

(おまけ)上位のInspiron 13 7000シリーズ2in1と比較

上位のInspiron 13 7000シリーズ 2-in-1と比較してみました。
 (参照)パソコン納得購入ガイドのInspiron 13 7000シリーズ2in1 レビュー

結論から申しますと、見た目のデザインと次世代USB3.1端子が欲しいなら、断然Inspiron 13 7000がおすすめです。
反面、予算重視ならInspiron 13 5000がおすすめです。

外観を比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000
外観を比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
大きさはほぼ同じです。

本体ボディを比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
本体ボディを比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
Inspiron 13 7000の方が、高級感ある素材が採用されています。

タッチパッドを比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
タッチパッドを比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
サイズは同じですが、Inspiron 13 7000のタッチパッドは縁取られているデザインで高級感があります。

天板を比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
天板を比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
サイズは同じです。

天板を比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
天板を比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
Inspiron 13 7000の方が、高級感ある素材が採用されています。エッジの加工もキレイです。

天板を横から比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
天板を横から比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
Inspiron 13 7000の方が、薄くて低いです。

天板の厚みを比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
天板の厚みを比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
Inspiron 13 7000の方が、少し薄いです。

モニタのベゼルを比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
モニタのベゼルを比較。左がInspiron 13 5000、右がInspiron 13 7000。
ベゼル幅は同じですが、Inspiron 13 5000の天板は角張ってますので、正面から見ると少し安っぽさを感じるかもしれません。反面、Inspiron 13 7000の天板は、モニタにあわせて丸くなっており、正面から見ると美しいです。

右側面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
右側面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
接続端子は同じです。左から、電源ボタン、音量調整ボタン、メディアカードリーダー(SD)、USB2.0です。

左側面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
左側面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
接続端子は少し異なります。上のInspiron 13 5000にはUSB3.0、下のInspiron 13 7000には次世代USB3.1 Type-Cが搭載されています。USB3.1は、既存のUSB3.0機器にも対応しますので、Inspiron 13 7000のメリットです。

前面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
前面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
両機種とも、電源およびバッテリーステータスライトがあります。

背面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
背面を比較。上がInspiron 13 5000、下がInspiron 13 7000。
両機種とも、接続端子はありません。

底面を比較。下がInspiron 13 5000、上がInspiron 13 7000。
底面を比較。下がInspiron 13 5000、上がInspiron 13 7000。
写真ではわかりにくいですが、Inspiron 13 7000の丸みを帯びたデザインや高級感はスゴいです。
反面、Inspiron 13 5000は、Inspiron 13 7000と比べると安っぽさが感じられます。

予算と用途にあわせて、両機種を比較検討してみてください。

Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)が気になる方はDELL公式サイトをチェック!


使いやすい13.3インチモバイルノート!Inspiron 13 5000シリーズ2in1(Inspiron 13 5368)

 詳しくは、New Inspiron 13 5000シリーズ 2-in-1(2016/6/3発売)(DELL公式製品ページ)をご参照ください。

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