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Inspiron 580sレビューをご紹介!
DELLデスクトップパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2010/4/3
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DELLスリム型デスクトップ Inspiron 580s レビュー

Inspiron 580sは、大人気デスクトップパソコンInspiron 580sの基本性能をそのままにスリム化したモデル。最新プロセッサCore i3を搭載しつつ、高い基本性能と安価な価格設定が魅力的で人気急上昇中です。

Inspiron 580sをベンチマーク 〜Core i5を搭載するInspiron 580と比較編〜

【ベンチマーク比較 その5】 動画を他形式に変換する「TMPGEnc 4.0 XPres」

各種比較で約1〜2割程度の性能差を誇るCore i5-750ですが、さらに大きな力の差を見せつけるのが動画ファイルのエンコードです。Inspiron 580sを購入しようと検討されている方は動画のエンコードを想定していない気もしますが、参考までにご紹介します。

動画エンコードの定番「TMPGEnc 4.0 XPress」
動画エンコードの定番「TMPGEnc 4.0 XPres」。複数コアに対応します。

TMPGEnc 4.0 XPresを使用して、約8分のDVビデオカメラ動画をDVD形式(720×480)に変換、約1分のAVCHDビデオカメラ動画ファイルをブルーレイ形式(1920×1080)に変換するのに必要な時間を、それぞれ比較してみました。

Core i5-750の場合

Core i5-750
Core i5-750
上がDVI(720×480)→DVD形式(720×480)に変換した場合、下がHD(1920×1080)→ブルーレイ形式(1920×1080)に変換した場合。

Core i3-530の場合

Core i3-530
Core i3-530
上がDVI(720×480)→DVD形式(720×480)に変換した場合、下がHD(1920×1080)→ブルーレイ形式(1920×1080)に変換した場合。

TMPGEnc 4.0 XPresでの性能比較
比較対象 Inspiron 580+Core i5-750 Inspiron 580s+Core i3-530
CPU(動作周波数) Core i5-750(2.66GHz) Core i3-530(2.93GHz)
軽負荷エンコードテスト
DVI(720×480)→DVD形式(720×480)に変換
1分30秒(90秒) 2分16秒(136秒)
重負荷エンコードテスト
HD(1920×1080)→ブルーレイ形式(1920×1080)に変換
0分58秒(58秒) 1分31秒(91秒)

TMPGEnc 4.0 XPresでの各スコアを比較
TMPGEnc 4.0 XPresでの各スコアを比較

動画エンコードにおいても、やはりクアッドコアCPUであるCore i5-750が強いです。ハイパースレッディング機能で擬似的に4コア動作しているCore i3-530では歯が立ちません。数分の動画を単純に形式変換しただけでこの差なので、撮影時間が長かったりフィルタなどの追加処理を行えば、時間差はさらに拡大します。

DELL公式サイト 製品ページリンク

最新パーツを搭載したDELL本気のスリム型デスクトップ
Inspiron 580s
Inspiron 580s

 最新プロセッサ「Core i3」を搭載するスリム型デスクトップパソコンInspiron 580s。
省スペース設置かつ高い基本性能を安価で手に入れたい方にぜひ。→Inspiron 580s(DELL公式ページ)

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