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DELL購入検討日記はDELLのDimension 5100C・Dimension 4700Cを納得して購入して頂くための比較コラムです。
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ページ更新:2005/8/1 | |||||
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5100Cと4700Cはどちらが買いか見た目はよく似ているスリムタイプのDimension 5100CとDimension 4700C。ところが性能や使い道を考えてみるとちょっと違うのです・・・。 5.CPUの比較一般に高性能なPentium4、低価格なCeleronDと言われます。 例えば、Dimension 5100Cでは「Pentium4 521(1MB L2 キャッシュ、2.80GHz、FSB 800MHz)」が選択できます。この中の521というのは商品番号のようなもので、単純に数字が増えれば性能も上がります。 ★「1MB L2 キャッシュ」というのは、本来のメモリ(例:512MB等)とは別に、CPUに内蔵されているメモリのことです。このCPU内蔵のメモリは本来のメモリよりも高速にデータ処理することができますので、内蔵メモリが大きければ大きい程、パソコン全体の処理速度が向上するのです。 ★「2.80GHz」というのは有名な周波数のことで、この数字も単純に増えれば性能も高くなります。 ★「FSB 800MHz」のFSBとは、Front Side Busの略で、パソコンの内部でCPUとメモリやチップセットを接続する速度を表す数字(バスクロックとも呼ばれる)です。これも同様に、数値が大きいほどパソコン全体が高速に動作します。 つまり、Dimension 4700Cで選択できる「Celeron D プロセッサ 325 (2.53GHz, 256KB L2キャッシュ、533MHz FSB)」に対して、Dimension 5100Cで選択できる「Pentium4 521(1MB L2 キャッシュ、2.80GHz、FSB 800MHz)」はキャッシュメモリ、周波数、FSBのすべてにおいて勝っているために高性能なのです。 ここで注意して頂きたいことは、単純に「CPUの性能差=パソコン全体の処理速度アップ」という訳ではありません。チップセットやメモリ、ハードディスクなど周辺パーツの性能も関係し、パソコン全体の処理速度が決まります。CPUの性能が2倍になったからといって、パソコン全体の処理速度が2倍にはならないのです。ただ、編集作業やデータ変換など処理負荷の高い作業については体感出来る程の差が出ることが多いので選択する利点もあります。 Pentium4を選択するにはDimension 5100C |