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DELL Studio XPS 9100レビューをご紹介!DELLパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2010/9/7
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DELLプレミアムデスクトップ Studio XPS 9100 レビュー

Studio XPS 9100は、インテル最上位CPU「Core i7-900シリーズ」を搭載するハイエンドパソコン。最大12スレッド動作するCore i7 Extreme Editionと重量級3Dゲームが楽しめるハイエンドビデオコントローラの組み合わせはStudio XPS 9100だけの特権です。

Studio XPS 9100 本体チェック編

【本体チェック その3】 Studio XPS 9100の右側面/左側面をチェック

Studio XPS 9100の右側面と左側面を詳しくご紹介します。

Studio XPS 9100の右側面をチェック

Studio XPS 9100の右側面
Studio XPS 9100の右側面(写真では左側が前)。本体前面側が上を向くような傾斜デザインを採用しており、上部が丸みを帯びています。また、従来のプレミアム機種はシルバー色の側板を採用している場合が多かったのですが、Studio XPS 9100では清潔感のあるホワイト色が採用されています。

左側面にあるStudio XPSのロゴ
左側面にあるStudio XPSのロゴ。下位機種では「DELL」ロゴですが、Studio XPS 9100はプレミアムシリーズ「Studio XPS」のロゴを採用し、下位機種との差別化が図られています。

Studio XPS 9100のロゴを拡大
Studio XPS 9100のロゴを拡大。側板はツルッとした質感を有しますが、厚みがあるので安っぽい印象は受けません。重厚なホワイト色といった感じでしょうか。塗料を吹き付けたようなザラザラ感があるStudio XPS 8100とは対照的です。

Studio XPS 9100の足下を見ると、大きなスタンドが付いてます
Studio XPS 9100の足下を見ると、大きなスタンドが付いてます。底面中央部に向かって、大きく反り返しがあるようなデザインも印象的です。

背面側ではスタンドの高さがほとんどありません
背面側ではスタンドの高さがほとんどありません。角も丸みを帯びたデザインを採用しているのも、前面側と大きく違うデザインです。

側板は手でも外せるネジ
側板は手でも外せるネジ。プレミアム感を出すためか、黒色です。

Studio XPS 9100の左側面をチェック

Studio XPS 9100の左側面
Studio XPS 9100の左側面(写真では右側が前)。右側面にのみ、背面下側に吸気スリットがあります。

下の吸気スリット部を拡大
下の吸気スリット部を拡大。Studio XPS 9100本体が大きいのでスリットが小さく見えますが、かなりの吸気を実現しています。ペリカン?のような鋭いデザインが面白くて気に入ってます。

下部の小さなスリットの内部には、ビデオコントローラなど放熱するパーツがあります
下部の小さなスリットの内部には、ビデオコントローラなど放熱するパーツがあります。前面だけの給気だけでなく、側面からも給気することによって効率を高める構造です。

CPUファンの近くには、細かい孔が開いている部分もあります
CPUファンの近くには、細かい穴が開いている部分もあります。側板の裏にはパッシブダクトと呼ばれる背の高いCPUクーラーを採用しています。

【参考】側板の裏にあるCPUファン
【参考】側板の裏にあるCPUクーラー。パッシブダクトと呼ばれ、クーラー部から煙突のような筒を伸ばすことによって、上記でご紹介した側板の小さい穴から直接吸気を取り入れる構造になってます。発熱量が尋常でなかったPentium4時代にハイエンドデスクトップパソコンで採用されましたが、最近では採用する機種が少なくなっています。Studio XPS 9100に限っては、「パッシブダクト方式を使わないといけないほど発熱量が多い。」という訳ではなく、「パッシブダクト方式を使って、より安定感のある動作を確保する。」という理由により採用されていると考えます。

よく見ると、六角形でした
穴を拡大。よく見ると、六角形でした。

つまようじが通らないほど小さい穴です
つまようじが通らないほど小さい穴です。

左側面側にあるロゴは、右側面にあるロゴと同じです
足下を拡大。ラッパのようなデザインです。左側面側にあるロゴは、右側面にあるロゴと同じです。

Studio XPS 9100の側板は重くて厚い

Studio XPS 9100の側板は、下位機種の側板とちょっと違います。下位機種より堅くてしっかりした作りになってます。

Studio XPS 9000の側板を裏から見る
Studio XPS 9100の側板を裏から見る。写真では伝わりにくいですが、ものすごく大きくて重いです。まるで、車の部品みたいです。

側板だけで2314gは圧巻
側板だけで2314gは圧巻!A4ノートパソコン1台分、モバイルノートパソコン2台分に匹敵します。

側板の中央に、補強のための太いフレームが入ってます
側板の中央に、補強のための太いフレームが入ってます。側板を両手に持ってねじってみましたが、当然、固くてビクともしません。振動に強く、静音性にも影響します。

側板の厚みを確認
側板の厚みを確認。1枚1枚が厚く、さらに織り込まれているのがわかります。

背面側を拡大
背面側を拡大。曲がり部分も厚いLアングルが裏から支えているのがわかります。全く手抜きなしです。

プレミアムStudio XPSシリーズの上位機種だけ合って、細部に至るまでしっかりと造り込まれた印象を受けます
ほめてばかりですが、採算を度外視しているような雰囲気は下位機種を圧倒します。重さも半端ありませんが、プレミアムStudio XPSシリーズの上位機種だけ合って、細部に至るまでしっかりと造り込まれた印象を受けます。

側板の裏面には製造年月も刻印されてます
側板の裏面には製造年月も刻印されてます。手間のかからないプリントではありません。

次回は、天井部・底面部をご紹介します。

Studio XPS 9100の見積もり/カスタマイズはDELL公式サイトで!

Studio XPS 9100

 最新Core i7搭載のDELLハイエンドデスクトップ Studio XPS 9100。
  詳細はStudio XPS 9100(DELL公式ページ)をご参照ください。

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