FF14に最適!DELLゲーミングデスクトップ Alienware Aurora レビュー
Alienware Auroraは、Core i7-800シリーズ+ミドルレンジ〜ハイエンドビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。描画再生負荷が高いFF14推奨認定パッケージも販売されていますので、FF14など重量級ゲームをプレイしたい方に最適です。
Alienware Aurora 本体チェック
【本体チェック1】 Alienware Auroraの前面をチェック
Alienware Auroraの本体外観や接続端子について詳しくご紹介します。
Alienware Auroraの前面をチェック

Alienware Auroraの前面。ゴツゴツしたデザインと質感が印象的で、とにかく本体の厚みがスゴイです。ステルス機のような風格を持ち、一般的な薄型かつスタイリッシュなデザインには全く興味がありません。上部にはエイリアンの顔が埋め込まれた(?)ようなデザインであり、嫁さんが気持ち悪がって仕方ありません。

エイリアンを拡大。背面が映り込むミラー調になってます。前面パネルが非光沢タイプなので、テカテカしたエイリアンがより強調されて気味悪いです。エイリアンの顔は押せるようになってますが、電源ボタンではありません。前面パネルを開くためのボタンです。

エイリアンの顔を押すと、

前面パネルがスッと下がり始めます。軽々しく急降下するのではなく、重い鉄の扉が開くようにゆっくりじらされるように開きます。

この位置が全開です。光学ドライブを収納する5.25インチベイは3台分確保されており、一番下には、目隠しパネルを付けたメディアカードリーダーが配置されます。

Alienware Auroraのメディアカードリーダー。19種類のメディアに対応しており、使えないメディアはほとんどありません。標準搭載品ではなくオプション品なのが残念ですが、今後に期待したいと思います。

前面パネルを開いたAlienware Auroraを斜め方向から見る。5.25インチベイがへこんだような構造になっているため、エイリアンの内蔵を見せられているような不思議な気分になります。(笑)

開いた前面パネル上方向から見る。内部の下部は唯一光沢処理されており、メディアカードリーダーが映り込んでいるのがわかります。こんな目立たない部分に光沢処理を使うなんて、シブいというか無駄と言うか、さすがゲーミングデスクトップAlienware Auroraと誉めるべきでしょうか。V字型デザインを利用したデザインは、個人的には好みです。

Alienware Auroraの前面上部を拡大。ブーメランのようなV字デザインを採用することによって、見た目の威圧感を全面に押し出している印章を受けました。金属製でこそありませんんが、低価格デスクトップパソコンにはない重量感が味わえます。

前面下部の通気孔。V字にカットされたスリットと大きなメッシュパンチング加工された構造が印象的です。エイリアンのクチバシ(?)のようなデザインなので、手を入れると噛まれそうな雰囲気です。内部には大型の12cmファンが配置されており、発熱が多いパーツも強力に冷却可能です。

斜め方向から見ると、クチバシ部分はけっこう深さがあることに気づきます。長時間動作を想定したAlienware
Auroraだからこそ、大量のエアフローを実現するためでしょう。

エイリアンの顔があまりに大きくてわかりづらいですが、エイリアンの上にシルバー色の台形ボタンが配置されています。これがAlienware
Auroraの電源ボタンです。

Alienware Auroraの電源ボタン周辺を拡大。Alienware Auroraの大きさとは対照的に小さな電源ボタン(上)と、ハードディスクアクセスライト(下)が配置されています。ハードディスクアクセスライトは温泉マークのようなデザインで、他機種のモノとはまったく違います。エイリアン仕様でしょうか。

DELL公式サイト 製品ページリンク
 
ハイエンドCPU & ビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。
→詳細はAlienware Aurora (DELL公式ページ)をご参照ください。
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