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Epson Direct Endeavor Pro5000のレビューをご紹介!
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ページ更新:2011/8/4 | |||||||||||||||||
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パソコン納得購入ガイドTOP > Epson Direct Endeavor Pro5000 レビュー 日経パソコン満足度ランキングでNO1の実力!
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項目 | 仕様 |
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OS | Windows7 Ultimate64ビット |
CPU | インテル Core i7-2600 (定格動作周波数:3.40GHz、最大動作周波数:3.80GHz) |
メモリ | 8GB |
ハードディスク | SSD(Intel SSDSC2MH120A2)+HDD(Samsung HD253GJ) |
ビデオコントローラ | AMD Radeon HD 6970 2GB |
Endeavor Pro5000のデバイスマネージャ
Windowsエクスペリエンス値
ストレージの転送速度を計測するCrystalDiskmark。左はSSD(Intel SSDSC2MH120A2)、右はHDD(Samsung
HD253GJ)です。高速な最新SSDをカスタマイズするとOSやアプリケーションの起動時間も劇的に短縮できますので、インターネットや文書作成など軽作業も快適です。「日常用途でも、とにかくパフォーマンスを追求したい!」にもおすすめです。
実アプリケーションを想定したPCMARK05(左)と3Dゲーム系ベンチマーク3DMARK06(右)
(表示解像度:1920×1200)。
3Dゲーム系ベンチマークテスト3DMARKVANTAGEスコア。
重量級ゲームのファイナルファンタジー14公式ベンチマーク。表示解像度:1920×1080で、スコアは4937。
重量級ゲームのロストプラネット2公式ベンチマーク。表示解像度:1920×1200でも42.5fpsとプレイ可能。
CPUの底力を知るCINEBENCH R10(左)と最新版CINEBENCH R11(右)
CINEBENCH R11ベンチマーク後のCPU温度を計測。冷却能力は高く、最大でも68℃前後に抑えられてます。
各種ベンチマークテストは、かなりの高スコアでした。重量級作業に最適ですね。
Endeavor Pro5000は、中〜上級者やCAD業務などプロユース向けのハイエンドミドルタワーなので、最小構成でも106,680円(2011年8月3日時点)と少し割高な印象は正直感じます。
ただ、Core iシリーズなど高い基本性能はもちろん、ハードディスクを最大4台まで搭載可能、かつ、高速なRAID0(ストライピング)もしくはバックアップ重視のRAID1(ミラーリング)を視野に入れた環境を手に入れることができるのは大きな魅力で、そこに付加価値を感じられるかが選択の決め手となりそうです。
また、上位グラフィックカードを選べば最新3Dゲーム、FirePro/Quadro系グラフィックカードを選べばCAD用途に対応できますので、「自宅での個人趣味から会社でのビジネスまで、幅広い用途をEndeavor Pro5000で対応したい!」という、ワガママ(笑)な方に最適な機種と言えます。
どちらにしろ”違い”がわかる玄人向け機種ですので、他人とちょっと違うパソコンを手に入れてみたい方は、Endeavor
Pro5000を含むエプソンのデスクトップPCも比較・検討ください。
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