HP ENVY 700-460jp/CT レビュー
HP ENVY 700-460jp/CTは、DELLのライバルとして名高いHP(ヒューレット・パッカード)が販売している主力機種。パソコン納得購入ガイドのHP一押しです。
HP ENVY 700-460jp/CT レビュー

- (レビューその1) 人気Core i7を搭載するHP ENVY 700-460jp/CT
- (レビューその2) HP ENVY 700-460jp/CTの外観をチェック
- (レビューその3) HP ENVY 700-460jp/CTの内部をチェック
- (レビューその4) HP ENVY 700-460jp/CTの性能をチェック
(レビューその3) HP ENVY 700-460jp/CTの内部をチェック
HP ENVY 700-460jp/CTの内部を詳しくご紹介します。

側面パネルを外した状態。特徴的なのは「ハードディスクを最大3台搭載可能なベイ」です。一般的な空冷タイプですが、内部スペースに余裕があるためエアフローは良好です。

光学ドライブは2ヶ搭載可能。指でスライドさせるだけで脱着可能なネジフリー構造なので、光学ドライブの増設も簡単です。

HP ENVY 700-460jp/CTの電源ユニット。電源は500W、使用頻度が高い12Vは10A、18.5A、12A、12Aでした。

本体背面に付いているファンは一般的な9cmサイズです。ちなみに、上位機種のている最上位機種HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT
には強力な水冷クーラーが搭載されます。画像レタッチ編集の処理負荷や作業頻度が高い方は上位機種もご検討ください。

メモリスロットは4ヶ。なお、HPはオリジナルメモリの別売りをしていませんので、16〜32GBが将来必要になる方は当初からのカスタマイズがおすすめです。なお、メモリの横にはmSATA規格のSSDを搭載するスペースがあり、「16GB
SSD キャッシュ」をカスタマイズするとSSDが搭載されます。

今回搭載しているグラフィックカード「GeForce GTX 760」。高い描画能力を求める最新ゲームに対応するためには「NVIDIA
GeForce GTX 770」を選ぶ必要があります。予算重視なら安価な「AMD Radeon R7
240」でもOKです。

ハードディスクベイをチェック。斜め方向に挿入するタイプで3台収納可能です。ハードディスクの取り出し・取り付け拡張は、写真のように工具フリーなので非常に簡単です。写真では128GB
SSDと1TB ハードディスクを搭載しています。

SSDとハードディスクを取り出してみました。左が128GB SSD(アタッチメント付き)、右が1TB
HDDです。HP ENVY 700-460jp/CTの購入時にSSDをカスタマイズしないと、SSDのアタッチメントは付いてきません。ご自身で調達できるヘビーユーザーさんでなければ、購入時のカスタマイズがおすすめです。
次ページではHP ENVY 700-460jp/CTの性能をご紹介します。
HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトリンク
 
パソコン納得購入ガイドがおすすめするHP ENVY 700-460jp/CT
(HP公式ページ)
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