グラフィック用途に強い「Dell Graphic Pro」シリーズの売れ筋ノート
DELL Inspiron 15 5000 レビュー
Inspiron 15 5000は、使いやすい15.6インチワイド液晶を搭載したDELL売れ筋シリーズの薄型モデル。拡張型ビデオコントローラを搭載してグラフィック用途に強い「Dell
Graphic Pro」シリーズなのでデスクトップ代替機としてもおすすめです。

- 【レビュー1】 低価格・高性能・薄型と3拍子そろった Inspiron 15 5000
- 【レビュー2】 Inspiron 15 5000の外観と接続端子をチェック
- 【レビュー3】 Inspiron 15 5000の性能をベンチマークテスト
【レビュー2】 Inspiron 15 5000の外観と接続端子をチェック
Inspiron 15 5000の外観について、詳しくご紹介します。

Inspiron 15 5000の左側面。左から、セキュリティケーブルスロット、電源コネクタ、USB2.0、5
in 1メディアカードリーダー。

Inspiron 15 5000の右側面。左から、ヘッドセットポート(ヘッドフォン・マイク)、USB3.0×2、HDMI、有線LANです。光学ドライブが非搭載なので、外付けなどで対応が必要です。

Inspiron 15 5000の前面。接続端子はなく、ボディはかなり薄いです。左側に電源・バッテリステータスライトとハードディスクアクセスライトが配置されています。

Inspiron 15 5000の前面の左側を拡大。

Inspiron 15 5000の背面。前面と同じく、接続端子はありません。

Inspiron 15 5000の底面。発熱を抑制できているためか、放熱部分のスリット数や面積が極めて少ないのが印象的です。スピーカーが下方向(前面側)に2つありますが、正直、低音はモノ足りません。薄型ノートなので割り切りが必要だと思います。

底面パネルを外した状態。ネジ2つで簡単に取り外すことができます。左上がメモリ拡張スロット部分、左下がハードディスク、右上がCPU、中央部分は薄型バッテリです。メモリやハードディスクへのアクセスが容易なのは嬉しいポイントですね。
Inspiron 15 5000のキーボード
Inspiron 15 5000のキーボード周辺について、詳しくご紹介します。

Inspiron 15 5000のキーボード周辺。キーボードは主流のアイソレーションタイプで、本体右上部分に電源ボタンが1つあるだけのシンプルデザインです。

手を置くパームレスト部分は指紋が付きにくいつや消し加工になってます。タッチパッドはかなり大きめです。

キーボード左部分を拡大。キー配列は標準的です。一番上列のファンクションキーが少し小さいですが、最近はこのパターンが多いです。

キーボード右部分を拡大。テンキー搭載なので嬉しいですね。

キーボードを拡大。キー表面が少し平坦ですが、指先が滑ることはありません。

本体が薄いですが、キーを強めに押してもたわみは感じられませんでした。
Inspiron 15 5000のモニタをチェック
Inspiron 15 5000のモニタについて、詳しくご紹介します。

Inspiron 15 5000のモニタをチェック。色合いは良く、写真や動画が引き立ちます。前世代のInspiron
15と比べて輝度が高く、画面は見やすくなりました。表示解像度は一般的な1366×768です。
余談ですが、Inspiron 15 5000は仕様上、フルHD(1920×1080)やタッチパネルもカスタマイズ可能なはずですが、この記事を書いている時点ではカスタマイズできませんでした。フルHD(1920×1080)やタッチパネルをカスタマイズしたい方は、上位のInspiron
15 7000をご検討ください。

視野角をチェック。少し暗くなりますが、実用レベルだと思います。
次ページでは、Inspiron 15 5000の性能について詳しくご紹介します。
Inspiron 15 5000が気になる方はDELL公式サイトをチェック!
 
低価格・高性能・薄型と3拍子!Inspiron 15 5000
詳しくは、Dell Graphic Pro New Inspiron 15 5000シリーズ (DELL公式製品ページ)をご参照ください。
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