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DELL Inspiron 15 7000のレビューをご紹介! DELLの人気ノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
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ページ更新:2015/3/4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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次世代4K Ultra HD(3840×2160)パネルも選べる!
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機種名 | Inspiron 15 7000 |
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OS | Windows 8.1 |
CPU(定格動作周波数) | 第5世代 Core i7-5500U(2.4〜3.0GHz) |
メモリ | 16GB |
ハードディスク | 1TB 5400 回転 HDD |
ビデオコントローラ | AMD Radeon R7 M270 4GB DDR3 |
【参考】Inspiron 15 7000のデバイスマネージャー
CPU-Zで「第5世代 Core i7-5500U(2.4〜3.0GHz)」を見る。
GPU-Zで「AMD Radeon R7 M270 4GB DDR3」を見る。
定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 3.0を使って1GBハードディスクの性能を調べてみました。
公式ページの仕様では高速なSSDも含まれているようですが、この記事を書いている時点ではカスタマイズ不可でした。対応してほしいですね。
古いアプリケーションを想定したシングルスレッドテスト、新しいアプリケーションを想定したマルチスレッドテストが実施できるCINEBENCHを使って、 Core i7-5500Uの実力を確認してみました。今回テストしたのは、「CINEBENCH R11」です。
「CINEBENCH R11」。3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するベンチマークソフト。美麗な3Dグラフィックを描き切るまでのスコアをチェックします。CPU能力を100%フルに発揮するンチマークテストなので、各CPUの底力を知ることができます。
機種名 | Inspiron 15 7000 |
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【CINEBENCH R11】 CPU(シングルスレッド)(pts) | 1.31 |
【CINEBENCH R11】 CPU(マルチスレッド)(pts) | 3.28 |
省電力タイプのCore i7なので、デスクトップパソコン用Core i7と比べるとスコアは抑えめですね。
省電力タイプのCore i7-5500Uなので、CPUの負荷を100%まで上昇させても64℃程度までしか熱くなりませんでした。
実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。
一般的な使い勝手の「Home」は2972
画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は3821
文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は3762
ハードディスクへのアクセス速度を調べる「Strage」。ハードディスク(1GB)の結果は2052。
定番の3DMARKでベンチマークを実施。グラフィックカードにAMD Radeon R7 M270 4GB DDR3を搭載しているものの、最新の高負荷ゲームだと動作が厳しそうです。
ビデオコントローラ名 | Inspiron 15 7000 |
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FIRE STRIKE | 1220 |
SKY DIVER | 4431 |
CLOUD GATE | 5925 |
ICE STORM | 12128 |
人気が高いファイナルファンタジー14 エオルゼアのベンチマークテストを試してみました。
「1920×1080の高解像度+標準品質」で『やや快適』。解像度を落とす、もしくは、表示品質を少し下げた方が良いかもしれません。
機種名 | Inspiron 15 7000 |
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1280×720(標準品質) | 4986(快適) |
1280×720(高品質) | 3193(やや快適) |
1280×720(最高品質) | 2502(やや快適) |
1920×1080(標準品質) | 2709(やや快適) |
1920×1080(高品質) | 1688(設定変更を推奨) |
1920×1080(最高品質) | 1357(設定変更を推奨) |
ドラゴンクエスト]でも「1920×1080の標準品質」で『普通』。
機種名 | Inspiron 15 7000 |
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1280×720(低品質) | 5379(快適) |
1280×720(標準品質) | 4614(普通) |
1280×720(最高品質) | 3519(普通) |
1920×1080(低品質) | 3670(普通) |
1920×1080(標準品質) | 3150(普通) |
1920×1080(最高品質) | 1843(重い) |
ベンチマークテストBBENCHを使って、バッテリ駆動時間をチェック。「10秒ごとにキー入力、かつ、Webサイトを閲覧」という条件を設定。5時間弱ほどバッテリが持ちました。利用環境にもよりますが、ご参考としてください。
最近では、5万円以下の激安ノートパソコンも発売していますが、性能が低くて使い物にならないことも多いです。その点、Inspiron 15 7000は、8万円〜という中間の価格帯ながらも、デスクトップパソコン並の性能を有しつつ、本体の薄さはかなりの魅力です。
また、しばらく各種ベンチマークテストを実施していたにも関わらず、手を置くパームレスト部分や膝に触れる底面部分の温度がそれほど上がりませんでした。内部の冷却能力が低い激安ノートであれば熱くなるのですが、Inspiron 15 7000は省電力Core i7なので発熱量が少ないようです。反面、光学ドライブは外付けとなる、メモリなどのパーツ増設が想定されていないなど、省略された部分も見受けられますのでご注意ください。
とは言うものの、Inspiron 15 7000は、
など、高品質な7000シリーズを代表するウルトラブックに仕上がっています。メインノートの買い替えはもちろん、2台目のサブノートとしてもおすすめなので、ぜひ検討ください。
高性能な薄型スタンダードウルトラブック!Inspiron 15 7000
詳しくは、New Inspiron 15 7000シリーズ
(DELL公式製品ページ)をご参照ください。