DELL法人向けビジネスノート Latitude 13 7000(Latitude 7350) レビュー
Latitude 13 7000は売れ筋の13インチワイド液晶モニタを搭載する企業・法人向けの主力ビジネスノートパソコンです。長期間の利用を想定した設計や専門スタッフによるアフターサポート対応など、一般向けノートパソコンとは少し趣旨が異なるモデルです。
- 【レビュー1】 軽量のUltrabookと着脱可能な13インチタブレットとの切り替えが可能なLatitude
13 7000
- 【レビュー2】 Latitude 13 7000の外観をチェック
- 【レビュー3】 Latitude 13 7000の性能をベンチマークテスト
【レビュー2】 Latitude 13 7000の外観をチェック
Latitude 13 7000の前面をチェック

Latitude 13 7000の前面。タブレット部分に電源ボタンがあります。
Latitude 13 7000の右側面をチェック

Latitude 13 7000の右側面。左から、Windowsキー、音量ボタン、SDカードスロット。光学ドライブは非搭載です。
Latitude 13 7000の左側面をチェック

Latitude 13 7000の左側面。タブレット部分に、ヘッドフォン端子が付いているだけです。

高さは、タブレット部分と本体部分をあわせて約2cmです。タブレット部分だけだと約1cmなので、薄い印象を受けました。
Latitude 13 7000の背面をチェック

Latitude 13 7000の背面。左から、USB3.0、miniディスプレイポート、USB3.0、電源コネクタです。
Latitude 13 7000のキーボードをチェック

Latitude 13 7000のキーボード。キー配列は非常にシンプルで、タッチパッドも広いです。もちろん防水キーボードです。

キーボード拡大(左部)

キーボード拡大(右部)。矢印キーが一段下がってます。個人向けノートパソコンのように縦方向の長さが犠牲になることがなく、指先がビシッと収まるビジネス仕様です。

キーボードを拡大。キーの形状は個人向けノートと同じで、中央が少しくぼんだタイプです。指先が滑ることはなく、タイピングも良好でした。
Latitude 13 7000の天板をチェック

Latitude 13 7000の天板。タブレットが付いている形状なので、一般的なノートパソコンとは印象が違います。少しわかりにくいですが、写真左上に電源ランプがあります。

Latitude 13 7000の天板を拡大。質感はメタル調ですが、指紋はつきにくい加工になってます。しっとりしたマット調が好きな方は少し違和感があるかもしれませんが、しばらく使っていると慣れるレベルだと思います。
Latitude 13 7000の底面をチェック

Latitude 13 7000の底面。放熱パーツはタブレット部分に集約されていますので、吸気用メッシュはありません。ツルツルです。
Latitude 13 7000の液晶モニタをチェック

Latitude 13 7000が搭載しているモニタは、13.3インチIPSディスプレイ、FHD(1,920
x 1,080)、10点タッチ対応キャパシティブタッチスクリーンです。

視野角をチェック。高品質なIPSディスプレイなので、視野角は良好です。若干暗くなりますが、許容範囲だと思います。

モニタ下にあるラッチをスライドさせると、

モニタが外れてタブレット化します。電源が入っている状態でも取り外し可能です。

モニタの固定部分を拡大。ガッチリした金具でひっかかるように固定する構造になってます。実際、モニタのがたつきはなく、ビジネスモデルらしい堅牢さが確保されていました。
DELL公式サイト 製品ページリンク
企業・法人向けのビジネスノートLatitude 13 7000。個人事業主や個人の方でも購入可能です。
→詳細はLatitude 13 7000シリーズ2-in-1 (DELL公式ページ)をご参照ください。
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