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Lenovo(レノボ)モバイルノート IdeaPad U350のレビューをご紹介!
Lenovo(レノボ)モバイルノート購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。 |
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ページ更新:2009/11/8 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Lenovo(レノボ)CULVモバイルノート IdeaPad U350 レビューIdeaPad U350は、CULV(Consumer Ultra Low Voltage)と呼ばれる超低電力CPUを搭載したLenovo(レノボ)のモバイルノートパソコン。性能および省電力パフォーマンスのバランスが取れた注目の機種です。 IdeaPad U350の概要IdeaPad U350をベンチマーク計測するIdeaPad U350は、比較的処理負荷が高い作業にも対応できる性能を有するモバイルノートです。一般的なスタンダードノートに退けを取らない性能は、ビスタエクスペリエンス値からも確認することができます。 IdeaPad U350のエクスペリエンス値「ビスタエクスペリエンス インデックス値」は、動作が重いとされるビスタがどれだけ快適に動作するかを判断する数値です。 今回紹介するIdeaPad U350のカスタマイズ構成は、以下のとおりです。
ビスタの動作快適性を表す「Windows エクスペリエンス インデックス値」を調べてみると、
基本スコアは3.2でした。 Windows Vistaの動作は、インデックス値が、
というランク付けであることから、IdeaPad U350はWindows Vistaを快適に動作させることができる性能を有していることがわかります。オンボードチップセットを採用しグラフィックスコアが少々低くなっていますが、グラフィック系スコアを除いたスコアは4.6以上と高く、かなり快適な部類に入ります。 IdeaPad U350は、インターネットや文章作成など軽作業だけでなく、画像や動画などデータ量が多いデジタルコンテンツ用途にも対応可能です。 実作業での快適さを測定する「PCMARK05」アプリケーションソフトでの利用を想定したベンチマークソフト。ファイルの圧縮や暗号化、メモリの読み書き、Windows起動など実作業に近いテストが中心です。
他機種とベンチマークスコアを比較してみます。
ミドルレンジノートStudio 15の約0.75倍、安価なミニノートInspiron Mini 12の約3倍という性能差を計測。低電圧版ながらCore 2 Duoの性能は高く、Atomプロセッサを搭載するInspiron Mini 12を圧倒していることがよくわかります。 性能重視であれば、Studio 15のようなミドルレンジノートに軍配が挙がりますが、13.3インチ液晶ノートで想定される用途であれば十分実用的だと思います。ただし、インターネット、メール、Web閲覧といった軽負荷作業においては、今回のスコアほど実体感差は大きくありません。ご参考にどうぞ。 ハードディスクのデータ転送を計測するCrystalDiskMarkパソコンの3大パーツと呼ばれる「CPU」、「メモリ」、ハードディスク」ですが、その中でもダントツでデータ転送速度が遅いのが「ハードディスク」です。 CPUやメモリの増強は案外知られているのですが、ハードディスクについてはデータ保存容量を気にするだけで、ディスクの回転数に関心を持つ方は少ないです。CPUやメモリをアップしても、ハードディスクの性能が低いと、せっかくCPUやメモリを補強してもハードディスクが足を引っ張って、”体感的な差を”感じることができません。 つまり、ハードディスクのデータ転送速度が高いほどパソコンの基礎能力向上が見込めることになります。このページでは、IdeaPad U350のハードディスクの性能について、Studio 15、Inspiron Mini 12と比較してみることにします。 CrystalDiskMarkとは?
CrystalDiskMarkの結果
ベンチマーク結果を見てもわかるとおり、IdeaPad U350はStudio 15に近いスコアを計測。OSの起動速度や操作ソフトのレスポンスなど、パソコン操作全体において体感差は少ないと言えます。 CPUの処理速度を測定する「Superπ」Superπはコア数に依存せず、動作周波数に対しての処理速度を測定するベンチマーク。動作周波数が高いStudio 15と比較してみます。
コア数に関係なくCPUの計算能力を比較すると、上記のような結果になります。 Core 2 Duo同士では動作周波数の大きさが性能差となって現れています。また、、Atom Z520は動作周波数がSU9400(1.40GHz)とほぼ同じにもかかわらず、大きな性能差が確認できます。その差はなんと約2倍以上です。 DELLの対抗機種は?DELLでは、Inspiron 13zがIdeaPadの対抗機種となります。
超低電圧CPU搭載モバイルノートが気になる方は、合わせてご検討ください。
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