![]() |
Studio 15のレビューをご紹介!
DELLノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。 |
|||||||||||||
ページ更新:2010/5/13 | ||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||
最新プロセッサ「Core i7/i5」搭載ミドルレンジノート DELL Studio 15 レビューStudio 15は2008年の初期発売当初からマイナーチェンジを繰り返し行われ、現在も販売しているミドルレンジノートです。今回、最新プロセッサCore i5を搭載した新モデルに触れる機会がありましたので、各種ベンチマークテストを含め、古い記事を刷新してご紹介します。 新Studio 15の概要【概要3】 下位機種では非搭載のeSATA端子やサブウーハーを装備最近のスタンダードノートは高機能化が進んでおり、リビングテレビと簡単に接続できる次世代端子HDMIやデジカメで撮影した画像を直接取り込めるメディアカードリーダーの標準搭載が当たり前です。事実、「最小限の用途であれば、スタンダードノートでも十分に事が足りる。」と感じられる方も多いのではないでしょうか。 ですが、ワンランク上の使い勝手を求めるのであれば、さらに搭載して欲しい機能もあります。 画像や動画などを高速転送可能なeSATA端子デスクトップパソコン、ノートパソコン共、中〜上位機種にのみ採用されることが多いのがeSATA端子です。一般的なUSB2.0端子よりも高速転送が可能なので、画像や動画などデータ容量が多いファイルを扱う際に便利です。
ファイル1つや2つ程度では高速なeSATA接続でも体感的な差は少ないですが、一眼レフカメラで撮影した数百枚の写真やビデオカメラで撮影した動画のバックアップ時では結構な時間差になります。 一度eSATA通信を常用してしまうとUSB2.0通信には正直戻れません。外付けタイプのハードディスクの購入も一緒に検討されている方にはStudio 15がおすすめです。 豊かな低音を強調してくれるサブウーハー一昔前のDELLノートパソコンでは上位機種でのみ採用されていた高音質技術「SRS Premium Sound」ですが、もちろんStudio 15にも搭載されています。
最近では入門機種であるInspiron 15でさえも搭載されるようになった「SRS Premium Sound」ですが、Inspiron 15のスピーカーが底面に配置されているのに対して、Studio 15ではキーボード上部に搭載されており明瞭感が高いです。また、Studio 15はInspiron 15にはないサブウーハーを搭載しています。
個人によって、低音が好みだったり中高音が好みだったりするので一言で「高音質」と説明するのは難しいですが、サブウーハーがあると低音が豊かになるので臨場感は上がります。ノートパソコンに標準搭載されているスピーカーだけではどうしても音が貧素なので、気になる方はStudio 15を含めたノートパソコン上位機種がおすすめです。 映画や音楽鑑賞を真剣に楽しむなら独立系スピーカーを手に入れるべき」さらに高音質を追求する方は、独立型スピーカーを狙ってみてください。 Studio 15はノートパソコンの中では比較的高音質ですが、あくまでノートパソコンの本体ボディ内に収まる範囲でのスピーカー技術なので、独立型スピーカーには正直歯が立ちません。ブルーレイで映画を視聴したり、音楽視聴をメインに考えていらっしゃる方はあと数千円追加して独立系スピーカーを手に入れてみてください。設置スペースは別途必要ですが、その方が幸せになれると思います。
音を重視する方は、Studio 15+「ロジクール製 2.1ch スピーカシステム S-220」という組み合わせも検討してみてください。 DELL公式サイト 製品ページリンク
【概要2】 軽さ、堅牢さ、タイピング感が高いバランスで調和する本体ボディ<< >>【概要4】 Studio 15の性能をベンチマーク(概要編) |