XPS 14レビューTOP > XPS 14の本体ボディをチェック 【本体チェック その1】 XPS 14の右側面、左側面、前面、背面をチェック
14.1インチ液晶ミドルレンジノート DELL XPS 14 レビュー
XPS 14は、コンパクトな14.1インチ液晶を搭載するミドルレンジノートパソコンです。最新プロセッサ「Core
i7/i5」やグラフィック能力が強化されたビデオコントローラGeForce GT 400シリーズ、高音質な音楽が楽しめるJBL製スピーカーなど、激安ノートでは得られない所有感が味わえます。
XPS 14の本体ボディをチェック
【本体チェック その1】 XPS 14の右側面、左側面、前面、背面をチェック
XPS 14の右側面をチェック
XPS 14の右側面には、光学ドライブやUSB2.0/eSATA兼用端子などが搭載されています。

XPS 14の右側面。搭載されている端子は少なく、メディアカードリーダーとUSB2.0/eSATA兼用端子、LANとシンプルです。

前面側を拡大。光学ドライブは、下側が丸みを帯びたデザインになってます。メディア取り出しボタンのみツルッとしたミラー調処理がほどこされており、背面が映り込みます。光学ドライブの左上部にはメディアカードリーダーが重複するように配置されています。

SDカードを挿入した状態イメージ。カードがキチンと最後まで収まるので、移動時などに壁に激突させて損傷することもありません。

光学ドライブは一般的なトレータイプです。XPS 14は標準的な1366×768パネルしか選べないためかブルーレイドライブが選べません。

トレー部を横から見ると、外パネルが▲状になってます。

XPS 14の背面側を拡大。左から、テレビアンテナ入力、USB2.0/eSATA兼用端子、LANです。テレビアンテナ入力は、オプションの内蔵テレビチューナーを選んだ場合に外部アンテナ(付属)もしくはアダプター付きの同軸ケーブルを接続してテレビが視聴できます。USB2.0は下位シリーズでは非搭載の給電タイプなので、スタンバイ時でも接続機器が充電可能です。
XPS 14の左側面をチェック

XPS 14の左側面。USB2.0と音声端子があるだけのシンプルな配列です。従来のミドルレンジノートパソコンでは、左側面に端子を集中させていたのですが、XPS
14では一変してスッキリしてます。

背面側を拡大。左から、USB2.0端子、マイク入力、ヘッドフォン出力×2ヶです。左側のヘッドフォン出力にある「S/P
DIF」はデジタル出力専用の意味ですが、どちらのヘッドフォン出力も機能は同じです。

前面側を拡大。本体ボディに比べると大きな排気口とハードディスク内蔵部分です。

後述しますが、XPS 14のハードディスクは写真のように簡単に取外し可能です。パーツ交換やSSDへの換装などアフターメンテナンスが便利なように設計されています。
XPS 14の前面をチェック

XPS 14の前面。各種接続端子やアクセスライト類はありません。
XPS 14の背面をチェック

XPS 14の背面。XPS 14の背面には、多くの接続端子が搭載されています。

背面の左側を拡大。左から、HDMI、Miniディスプレイポート、AC電源コネクタです。

背面の右側を拡大。左から、セキュリティスロット、USB2.0です。
XPS 14が気になる方はDELL公式サイトをチェック!
 
コンパクトモニタかつJBLスピーカーを搭載するミドルレンジノート DELL XPS
14
14.1インチ液晶モニタ/最新CPU「Core i5/i7」を搭載するミドルレンジノートXPS
14。
→詳細はXPS 14 (DELL公式ページ)をご参照ください。
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