XPS 14レビューTOP > XPS 14の本体ボディをチェック 【本体チェック その4】 XPS 14の液晶モニタをチェック
14.1インチ液晶ミドルレンジノート DELL XPS 14 レビュー
XPS 14は、コンパクトな14.1インチ液晶を搭載するミドルレンジノートパソコンです。最新プロセッサ「Core
i7/i5」やグラフィック能力が強化されたビデオコントローラGeForce GT 400シリーズ、高音質な音楽が楽しめるJBL製スピーカーなど、激安ノートでは得られない所有感が味わえます。
XPS 14の本体ボディをチェック
【本体チェック その4】 XPS 14の液晶モニタをチェック
XPS 14は、コンパクトで使いやすい14.1インチ液晶モニタを採用しています。

XPS 14のモニタを拡大。光沢液晶モニタなので画像や動画の表示にも最適ですし、輝度も高くて適度なコントラストもあります。

XPS 14のモニタを斜め方向から見る。さすがに輝度は落ちるものの、視聴できるレベルは確保してます。デスクトップ用高級IPSモニタほど広い視野角はありませんが、旅行写真を家族で楽しむなどちょっとした用途なら対応できそうです。

XPS 14のモニタを上方向から見る。色が薄くなり、明るさも低下します。どちらにしろ他メーカーノートパソコンでもほぼ同じ傾向なので、XPS
14に限ったことではありません。こんな角度で見ることはないでしょうが、ご参考にどうぞ。

XPS 14のモニタを下方向から見る。かなり角度を付けると、写真のようにムラが生じます。上記同様、他メーカーノートパソコンでもほぼ同じ傾向です。
表示解像度について
XPS 14では、画面の広さを示す表示解像度は1366×768しか選べません。(2011年1月時点)

【参考】各解像度の表示範囲を比較。一般的ノートパソコンは1366×768、中〜上位機種は1920×1080というパターンが多いです。

XPS 14で採用している1366×768でYAHOOトップページを表示。縦方向に少し狭い印象を受けますが、Webサイト閲覧程度であれば問題ありません。表示範囲が横方向に長いので、複数のウインドウを開きながらの並列作業に最適です。
太くて光沢感のあるモニタフレーム

XPS 14のモニタフレームを拡大。ベゼル幅が広いですが、質感は悪くありません。フレーム左上には、大きめのXPSロゴがプリントされています。
200万画素のWebカメラを内蔵

XPS 14も他機種同様、200万画素HD 720P対応内蔵ウェブカメラを搭載してます。顔認証ログインやSkypeなどに使用します。
足下を引き締めるドレスアップ

液晶モニタの下部には、おなじみのミラー調DELLロゴが配置されています。シルバーメッキされているので、背景が鏡のように映り込みます。

モニタのヒンジを拡大。高くもなく安くもなくという印象ですが、XPS 14の本体サイズから比較すると大きく感じます。
アプリケーションのショートカット機能「Dell Dock」
XPS 14では、「Dell Dock」と呼ばれるツールが搭載されています。アプリケーションのショートカットが集まったモノで、従来のStudioシリーズと同じでした。

XPS 14のDell Dock

「CD及びDVDを焼く」からCreator Premierを呼び出すなど、各アプリケーションを起動したり、

「ペアレンタルコントロール」から保護者による制限を出すなど、コントロールパネルの範囲まで網羅しています。
使いやすいかどうかについては個人差があると思いますが、使用頻度が高いアプリケーションのショートカットを直接登録することもできますので、パソコン初心者の方はぜひ使ってみて下さい。

「?アイコン」に「ドックのカスタマイズ」があり、詳細カスタマイズが可能になってます。
XPS 14が気になる方はDELL公式サイトをチェック!
 
コンパクトモニタかつJBLスピーカーを搭載するミドルレンジノート DELL XPS
14
14.1インチ液晶モニタ/最新CPU「Core i5/i7」を搭載するミドルレンジノートXPS
14。
→詳細はXPS 14 (DELL公式ページ)をご参照ください。
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