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14インチモニタを搭載するノートパソコン「Inspiron 14 5000(5410)」 レビューレビューをご紹介! DELLの人気ノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2021/8/21
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14インチモニタ&第11世代Core iプロセッサを搭載する極薄ベゼルノート「Inspiron 14 5000(5410)」 レビュー

Inspiron 14 5000(5410) レビュー

【特徴】14インチモニタ&第11世代Core iプロセッサを搭載する極薄ベゼルノート「Inspiron 14 5000(5410)」

今回ご紹介するのは、14インチモニタ&第11世代Core iプロセッサを搭載する極薄ベゼルノート「Inspiron 14 5000(5410)」のレビューです。

高性能なインテル製CPUを搭載し、コストパフォーマンスが高い5000シリーズの位置づけです。

 参考:Inspiron 14 5000 (Intel) (5410)(DELL公式ページ)

(参考)AMD Ryzen 5/7プロセッサを搭載するInspiron 14 5000は、以下のリンク先レビューをご参照ください。
Inspiron 14 5000(5415) レビュー

(特徴その1) コンパクト、かつ、シンプルな14インチノート

Inspiron 14 5000(5410)の外観
Inspiron 14 5000(5410)の外観。幅:321.3mm×奥行き:212.8mmのコンパクトボディを実現。高さは17.0〜18.0mm、重量は1.46kgです。

モニタフレームの幅は約5mmと薄い
モニタフレームの幅は約5mmと薄い

横から見たInspiron 14 5000(5410)
横から見たInspiron 14 5000(5410)。モニタの薄さも際立ってます。モニタの厚みは約5mmです。

本体の薄さは、単三乾電池とほぼ同じ!
本体の薄さは、単三乾電池とほぼ同じ!

コンパクトで持ちやすい
14インチノートなので、コンパクトで持ちやすいです。簡単に持ち運びできます。

(特徴その2) AMD Ryzen 5/7 プロセッサと高速SSDを標準搭載!

Inspiron 14 5000(5410)は、見た目のデザインだけでなく、第11世代インテル Core iプロセッサや高速なSSDを搭載しており、性能面でも妥協がありません。

高性能なCore i7プロセッサを搭載
今回ご紹介しているInspiron 14 5000(5410)には、高性能なCore i7プロセッサを搭載しています。安価なCore i5プロセッサもカスタマイズ可能です。

Inspiron 14 5000(5410)が搭載するSSD(左) 昔のノートパソコンに搭載するハードディスク(右)
Inspiron 14 5000(5410)が搭載するSSD(左)と、昔のノートパソコンに搭載するハードディスク(右)のアクセス速度をCrystalDiskMark 6.0で計測。Inspiron 14 5000(5410)の速さがよくわかります。読み出し(Read)・書き込み(Write)共、全く別次元ですね。

(特徴その3) 画像や動画がキレイなフルHD(1920×1080)の非光沢パネルを採用

Inspiron 14 5000(5410)のモニタをチェック
Inspiron 14 5000(5410)のモニタをチェック。画像や動画がキレイなフルHD(1920×1080)の非光沢パネルを採用しています。背景が映り込みにくいので、ビジネス用途にもおすすめです。

】各解像度の表示範囲を比較
【参考】各解像度の表示範囲を比較。Inspiron 14 5000(5410)の表示解像度は、表示範囲が広い1920×1080です。昔のノートパソコンで標準採用されていた1366×768と比べると、その広さがわかります。

視野角は広いです。
視野角は広いです。斜め方向から見ると、少し暗くなりますが許容範囲です。

モニタ上部のこの薄いベゼル幅にマイクやカメラが入っています
モニタ上部のこの薄いベゼル幅にマイクやカメラが入っています。最近はテレワークが導入されて、オンライン会議の機会が増えました。また、友達ともズームアプリを使ってコミュニケーションをとるなど、Webカメラを使う方にもおすすめです。

上部のスライダーを右方向にスライドさせると、カメラ部分が隠れる構造になっています
上部のスライダーを右方向にスライドさせると、カメラ部分が隠れる構造になっています。ウェブカメラをハッキングされて、生活などをのぞき見されることがなく安心です。

モニタを135度の角度で開いたときに、ノートパソコンがテーブルからわずかに持ち上がる構造になっている
モニタを135度の角度で開いたときに、ノートパソコンがテーブルからわずかに持ち上がる構造になっているので、通気量が増加します。また、キーボード面が手前方向に傾くため、キー入力が楽になります

(特徴その4) 高品質な素材を採用

金属光沢のあるアルミニウム素材を採用
Inspiron 14 5000(5410)は、手を置くパームレスト部分に、金属光沢のあるアルミニウム素材を採用しています。高級感があって美しいです。写真では少しわかりにくく、伝えきれないのが残念です。

丸みがある柔らかいデザインです
丸みがある柔らかいデザインです。

Inspiron 14 5000(5410)の天板
Inspiron 14 5000(5410)の天板。

天板も高級感あるアルミニウム素材
Inspiron 14 5000(5410)の天板を拡大。天板も高級感あるアルミニウム素材で、安価な樹脂素材ではありません。また、天板がかなり薄いので、刃物をイメージさせるような鋭さも印象的。

DELLロゴもシルバーに光ってキレイ
DELLロゴもシルバーに光ってキレイ。

 極細ベゼルの14インチノートパソコンInspiron 14 5000(5410)。
 詳しくはInspiron 14 5000 (Intel) (5410)(DELL公式ページ)をご参照ください。


【外観】Inspiron 14 5000(5410)の外観をチェック

Inspiron 14 5000(5410)の外観を詳しくご紹介します。

Inspiron 14 5000(5410)の左側面

Inspiron 14 5000(5410)の左側面
Inspiron 14 5000(5410)の左側面。左から、電源入力、HDMI 1.4、USB3.2 Gen1 Type-A、Thunderbolt 4(Core i7プロセッサ選択の場合)です。

なお、Core i5プロセッサ選択の場合は、Thunderbolt 4が、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DP/ Power Delivery対応)となります。

Inspiron 14 5000(5410)の右側面

Inspiron 14 5000(5410)の右側面
Inspiron 14 5000(5410)の右側面。左から、microSDカードリーダー、USB3.2 Gen1 Type-A、ヘッドホン/マイクロフォン ジャックです。

Inspiron 14 5000(5410)の前面

Inspiron 14 5000(5410)の前面
Inspiron 14 5000(5410)の前面。接続端子はありません。

Inspiron 14 5000(5410)の背面

Inspiron 14 5000(5410)の背面
Inspiron 14 5000(5410)の背面。接続端子はありません。

Inspiron 14 5000(5410)の底面

Inspiron 14 5000(5410)の底面。放熱用のスリットが背面側に2列もあります
Inspiron 14 5000(5410)の底面。放熱用のスリットが背面側に2列もあります。この大面積エアフローにより強力な冷却能力を確保しています。

本体背面側を見た写真。モニタとの間から排熱する機構により、安定した冷却能力を有する。
本体背面側を見た写真。モニタとの間から排熱する機構により、安定した冷却能力を有する。

なお、Inspiron 14 5000(5410)には、アダプティブ サーマルという機能が搭載されています。

DELLいわく、ノートパソコンが置かれている場所(手、ひざ、またはデスク)を検知して、適切な処理能力や温度管理をしてくれます。もちろん、デスクに固定されているときには、フルパワーを発揮します。

底面を拡大
底面を拡大。左右にスピーカーを内蔵しています。低音こそないものの、クリアでキレイな音楽・動画鑑賞が楽しめます。

底板の中央にあるInspiron のロゴ
底板の中央にあるInspiron のロゴ。従来の凹凸デザインではなく、シルバー色でプリントされています。

Inspiron 14 5000(5410)のキーボード

本体ボディの全景
本体ボディの全景。キーボードは、19mmフルサイズかつアイソレーションタイプです。バックライトを標準装備しています。

キーボード左部分を拡大
キーボード左部分を拡大。キー配列は標準的で、一番上列のファンクションキーが少し小さいのが気になりますが、頻繁に使うキーではないので割り切りが必要でしょう。

キーボード右部分を拡大
キーボード右部分を拡大。Enterキーが大きく確保されています。上下の矢印キーが少し小さいのが個人的には不満ですが、慣れれば問題なし。

キーを拡大
キーを拡大。キー表面が少しツルッとしてますが、タイピング感は良好です。たわみも少ないです。DELLいわく、「よく使用されるキーを1,000万回打鍵し、問題がないことを確認しています」とのこと。

キーピッチは19mmフルサイズ
キーピッチは19mmフルサイズなので、手が大きな私でもスペースに余裕があります。

オプションで、電源ボタンに指紋認証リーダー
オプションで、電源ボタンに指紋認証リーダーが搭載可能です。

広い高精度タッチパッド
広い高精度タッチパッド。幅:11.5cm、奥行き:7cmと広いです。

タッチパッド周辺も、ダイヤモンドカットが美しいです
タッチパッド周辺も、ダイヤモンドカットが美しいです。

15.6インチ液晶のInspiron 15 5000と外観を比較する

参考までに、15.6インチ液晶のInspiron 15 5000と外観を比較した写真をご紹介します。14.0インチノートにするか、15.6インチノートにするか迷っている方はご参照ください。

液晶モニタのサイズを比較

液晶モニタのサイズを比較
液晶モニタのサイズを比較。
左が14.0インチ液晶のInspiron 14 5000、右が15.6インチ液晶のInspiron 15 5000。

横方向のサイズが大きく違います。

  • コンパクトさを優先するなら、Inspiron 14 5000
  • 画面の見やすさを優先するなら、Inspiron 15 5000

です。

キーボードのサイズを比較

キーボードのサイズを比較
キーボードのサイズを比較。
左が14.0インチ液晶のInspiron 14 5000、右が15.6インチ液晶のInspiron 15 5000。

横方向のサイズが大きく違います。また、Inspiron 15 5000はテンキーを搭載しています。

Inspiron 15 5000が搭載する、数字入力に便利なテンキー
Inspiron 15 5000が搭載する、数字入力に便利なテンキー

  • テンキーが不要なら、Inspiron 14 5000
  • テンキーが必要なら、Inspiron 15 5000

です。

天板のサイズを比較

天板のサイズを比較
天板のサイズを比較。
左が14.0インチ液晶のInspiron 14 5000、右が15.6インチ液晶のInspiron 15 5000。

天板を重ねて比較
天板を重ねて比較。
手前が14.0インチ液晶のInspiron 14 5000、奥が15.6インチ液晶のInspiron 15 5000。

天板のサイズが大きく違います。

  • 持ち運びなら、圧倒的にInspiron 14 5000

ですね。

厚みを比較

厚みを比較
厚みを比較。
上が14.0インチ液晶のInspiron 14 5000、下が15.6インチ液晶のInspiron 15 5000。

少しInspiron 14 5000が薄い印象ですが、極端な差はないと思います。

14インチノートにするか、15インチノートにするか、ご検討ください。

 (参考)15.6インチ液晶のInspiron 15 5000(5501)レビュー。
DELL Inspiron 15 5000(5501) レビュー

 極細ベゼルの14インチノートパソコンInspiron 14 5000(5410)。
 詳しくはInspiron 14 5000 (Intel) (5410)(DELL公式ページ)、またはInspiron 15 5000 (5510)(DELL公式ページ)をご参照ください。


【性能編】 Inspiron 14 5000(5410)の性能をベンチマークテスト

Inspiron 14 5000(5410)の性能を調べるため、各種ベンチマークテストを実施しました。

Inspiron 14 5000(5410)のカスタマイズ構成
項目 New Inspiron 14 Intel プラチナプラス(大容量メモリー&SSD)
OS Windows 10 Home 64ビット 日本語
CPU(定格動作周波数) 第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサー (12MB キャッシュ, 最大 5.0GHz まで可能 with ITBM3.0)
メモリ 16GB, 8GBx2, DDR4, 3200MHz
ハードディスク 1TB M.2 PCIe NVMe SSD
ビデオコントローラ インテル Iris Xe グラフィックス 共有 グラフィックス メモリー 付き
※最新のカスタマイズはInspiron 14 5000 (Intel) (5410)(DELL公式ページ)をご参照ください。

Inspiron 14 5000(5410)のデバイスマネージャ
Inspiron 14 5000(5410)のデバイスマネージャ

「第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサー (12MB キャッシュ, 最大 5.0GHz まで可能 with ITBM3.0)」をCPU-Zで見る
「第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサー (12MB キャッシュ, 最大 5.0GHz まで可能 with ITBM3.0)」をCPU-Zで見る。4コア/8スレッドで、動作周波数は最大5.0GHzまで上昇します。

SSDとハードディスクの性能をチェック

Inspiron 14 5000(5410)が搭載する1TB SSDの性能をご紹介します。

CrystalDiskmark

まずは、定番ベンチマークであるCrystalDiskmarkで比較してみました。

最新タイプのCrystalDiskmark 8.0で、1TB M.2 PCIe NVMe SSDを測定
最新タイプのCrystalDiskmark 8.0で、1TB M.2 PCIe NVMe SSDを測定

連続読出は3523.13MB/s、連続書出は3334.41MB/s、実際の体感速度と関係する「RND4K Q32T1」も読出388.55MB/s,書き出し419.78MB/sと爆速です。

旧タイプのCrystalDiskmark 6.0で、1TB M.2 PCIe NVMe SSDを測定
(参考)旧タイプのCrystalDiskmark 6.0で、1TB M.2 PCIe NVMe SSDを測定

ATTO Disk Benchmarkで比較

もう1つの定番ベンチマークであるATTO Disk Benchmarkで、詳細に比較してみました。
読み書き速度のご参考にしてください。

ATTO Disk Benchmarkで「1TB M.2 PCIe NVMe SSD」をテスト
ATTO Disk Benchmarkで「1TB M.2 PCIe NVMe SSD」をテスト。

CPU単体の処理速度をテストする定番ベンチマー「CINEBENCH R11」

古いアプリケーションを想定したシングルスレッドテスト、新しいアプリケーションを想定したマルチスレッドテストが実施できるCINEBENCH R11を使って、第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサの実力を確認してみました。

最新版「CINEBENCH R11」
「CINEBENCH R11」。3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するベンチマークソフト。美麗な3Dグラフィックを描き切るまでのスコアをチェックします。CPU能力を100%フルに発揮するベンチマークテストなので、各CPUの底力を知ることができます。

CINEBENCH R11における第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサのスコア
CINEBENCH R11における第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサのスコア。

CINEBENCH R11
機種名 第11世代 インテル Core i7-11390H
(4コア/8スレッド、〜5.00GHz)
(参考)
第11世代 インテル Core i7-1165G7
(4コア/8スレッド、〜4.70GHz)
(参考)
第10世代 インテル Core i3-10110U
(2コア/4スレッド、2.1〜4.10GHz)
(参考)
第10世代 インテル Core i7-10510U
(2コア/4スレッド、1.8〜4.90GHz)
(参考)
第7世代
Core i5-7300U
(2.6〜3.5GHz)
【CINEBENCH R11】 CPU(シングルスレッド)(pts) 2.23 2.12 1.89 2.03 1.64
【CINEBENCH R11】 CPU(マルチスレッド)(pts) 6.90 6.75 4.31 6.42 3.91

第11世代 インテル Core i7-1165G7、旧世代のCPUと比較してみました。

「第11世代 インテル Core i7-11390H」はかなり高いスコアを出しています。

最大動作周波数も5.00GHzなので、シングルスレッドのスコアが高いです。
さらに、マルチスレッドでも高いスコアを維持しています。

参考までに、「CINEBENCH R15」と「CINEBENCH 20」のスコアも掲載しておきます。

CINEBENCH R15における第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサのスコア
CINEBENCH R15における第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサのスコア。

最新版CINEBENCH 20における第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサのスコア
最新版CINEBENCH 20における第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサのスコア

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK8」

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

一般的な使い勝手の「Home」は4338
一般的な使い勝手の「Home」は4338。
普段使いは文句なし。

画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は4652
画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は4652。
クリエイティブ用途に特化しなければ十分使える。

SSDへのアクセス速度を調べる「Strage」は5055。高速です。
SSDへのアクセス速度を調べる「Strage」は5055。高速です。

実アプリケーションでの快適さを想定した、最新ベンチマーク「PCMARK 10」

実アプリケーションでの快適さを想定した、ベンチマーク「PCMARK 10」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

PCMARK10(日常的なパソコン作業、デジタルコンテンツ用途を想定)

日常的なパソコン作業、デジタルコンテンツ用途を想定した「PCMARK10」は5084
日常的なパソコン作業、デジタルコンテンツ用途を想定した「PCMARK10」は5084。
普段使いは文句なし。

PCMARK10 Express(ビジネス用途を想定)

ビジネス用途を想定した「PCMARK10 Express」は5170
ビジネス用途を想定した「PCMARK10 Express」は5170。
ビジネス用途も強い。

PCMARK10 Extended(ゲームの処理性能を含む、多用途を想定)

ゲームの処理性能を含む、多用途を想定した「PCMARK10 Extended」は4509
ゲームの処理性能を含む、多用途を想定した「PCMARK10 Extended」は4509。
軽負荷のゲーム用途であれば対応可能です。

VR(Virtual Reality,仮想現実)対応システムのためのベンチマーク「VRMark」

VR(Virtual Reality,仮想現実)対応システムのためのベンチマーク「VRMark」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

「Orange Room」テストを実施。スコアは1798
「Orange Room」テストを実施。スコアは1798。
標準フレームが39.19FPSなので、軽い負荷であればVR環境が期待できます。

ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者の公式ベンチマークテストで性能をチェック

比較的軽いグラフィック負荷である、ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者のベンチマークテストを試してみました。

「高解像度1920×1080、標準品質、DirectX 11」の設定で、『快適』でした。
「高解像度1920×1080、標準品質、DirectX 11」の設定で、『快適』でした。
このレベルのゲームであれば、ゲームプレイが快適です。

ファイナルファンタジー15 WINDOWS EDITION ベンチマークテストで性能をチェック

少し重いグラフィック負荷である、ファイナルファンタジー15 WINDOWS EDITION ベンチマークテストを試してみました。

「高解像度1920×1080、標準品質」の設定で、『動作困難』でした。
「高解像度1920×1080、標準品質」の設定で、『動作困難』でした。
グラフィック負荷が高いファイナルファンタジー15だと、ゲームプレイ不可です。

(総まとめ)高コストパフォーマンスな薄型ノートInspiron 14 5000(5410)

最近のモバイルノートは、20万円前後するハイエンドモバイルから数万円程度のローエンドモバイルまで幅広い機種が各メーカーから発売されています。

その中で割引クーポンを利用すると7万円台から購入が可能という価格帯ながらも、デザイン・性能面共に高コストパフォーマンスを誇ります。

Inspiron 14 5000(5410)は、

  • 高性能な第11世代Core iプロセッサと高速SSDを標準搭載
  • シンプル、かつ、コンパクトな14インチノート
  • 高級感あるアルミニウム素材を採用
  • 画像や動画がキレイなフルHD(1920×1080)モニタ
  • 極めて薄いモニタフレーム

など、メインノートの買い替えはもちろん、2台目のサブノートとしてもおすすめです。気になる方は、チェックしてみてください。

DELL公式サイト 製品ページリンク

 極細ベゼルの14インチノートパソコンInspiron 14 5000(5410)。
 詳しくはInspiron 14 5000 (Intel) (5410)(DELL公式ページ)をご参照ください。

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