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ページ更新:2011/5/29
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2011年春〜夏版 カスタマイズ最新事情を知ろう

DELLパソコン購入を検討されている方のために、最新のパーツトレンドをご紹介。

4.OS編 〜Windows7の機能比較 & Windows 7のエディション別機能比較〜

「ビスタの高機能+XPの軽さ」を実現したWindows 7が主力に!

現行機種における最大の特徴は、XPに変わり現在主力となったWindows7を搭載していることでしょう。OSの構造はビスタのアップグレードという位置付けですが、Windows7ではビスタで不評だった動作の快適性が徹底的に改善されています。発売当初から評判が良かっただけでなく、1年以上が過ぎて安定感がさらに増しました。

現在、XPをしのぐ人気を誇るWindows 7
現在、XPをしのぐ人気を誇るWindows 7。ビスタ発売時はXPとの平行販売が続きましたが、評判高いWindows7が発売されてからは、ビジネス市場においてもXPからの買い換えが進んでいるほどです。

一度使うと手放せなくなるWindows7の新機能

詳しいWindows7の機能については、特集ページ「これでわかる!Windows 7特集」をご参照頂きたいのですが、タスクバーや検索機能の強化、デスクトップ画面にあふれた複数ウィンドウを一瞬で整理できるAeroシェイクやAeroスナップ、よく使うファイルが即時開けるジャンプリスト、複数フォルダを仮想的に串刺しできるライブラリ機能などが挙げられます。使い慣れてしまうと、XPには戻れない快適さを手に入ります。

下のタスクバーの機能を強化し、見た目の派手さではなく使い勝手の向上を重視しています
下のタスクバーの機能を強化し、見た目の派手さではなく使い勝手の向上を重視しています。

個人的にかなり多用しているライブラリ機能
個人的にかなり多用しているライブラリ機能。CドライブやDドライブ、マイドキュメントやデスクトップ上などに散らばっているデータを、1つの仮想フォルダに集約できる機能です。使用頻度が高いファイルを集めておけば、「あのデータはどこにいったっけ?」という心配も全くなくなります。

他にもたくさんの機能が追加されています。例えば、

たくさんのウィンドウが狭々と広がっているデスクトップ画面でも
たくさんのウィンドウが狭々と広がっているデスクトップ画面でも、

ちょいっと操作すると、残したいウィンドウ以外は透明表示することができます
ちょいっと操作すると、残したいウィンドウ以外を透明表示することができます。使いやすさをブラッシュアップしたOSという印象です。

条件がそろえば、XP専用ソフトが使えるXPモードが使用可能

また、Windows 7のProfessional版以上であれば、XPでしか動作しないアプリケーションが使えるようになるXPモードが使用可能です。法人向けとも言える機能ですが、個人向け用途にも結構使えます。

Windows 7のシステム上で仮想的に動作するXPモード
Windows 7のシステム上で仮想的に動作するXPモード。Windows 7やビスタで動作しないアプリケーションでも動作することができます。CPUがVT(仮想)機能を持っている等、制約条件がややこしいですが、現行のパソコンであればぼほ使えますので、気になる方はDELLに問い合わせてみてください。

アイコンや機能が増えて直感的に使いやすくなった「ペイント」
Windows7では、XP時代からある旧機能も使いやすくなりました。写真は、アイコンや機能が増えて直感的に使いやすくなった「ペイント」です。

Windows 7とWindows XPの違いを比較

以下に、Windows 7とXPの機能比較をご紹介します。参考までにビスタも比較しておきますので、Windows 7へ乗り換えるための検討材料にして頂けると幸いです。

Windows 7/ビスタ/XPの主機能比較(概要)
エディション名 XP ビスタ Windows 7
ウィンドウの半透明化やグラフィックの3D化などの描画が美しい
Aero(エアロ)表示
-
Windows7の醍醐味
タスクバー」、「ジャンプリスト」、「ライブラリ
△(タスクバーのみ) △(タスクバーのみ) ◎(タスクバーは機能強化)
複数のウィンドウを開いても整理が簡単
Aeroスナップ」、「Aeroシェイク
- -
音楽や動画の視聴が便利
Windows Media Center(ウィンドウズ メディア センター)
速い!見やすい!わかりやすい!
デスクトップ検索
-
USBメモリを紛失してもデータ漏洩が防げる
BitLocker(ビットロッカー)
-
古いアプリケーションが使える
WindowsXPモード
- -
初心者にもわかりやすい管理画面
デバイスステージ
- -
ホームネットワークが簡単に組める
ホームグループ
- -
◎:Windows7の新機能、○:Windows7で機能が強化された、△:一部機能あり、-:機能なし

比較するとよくわかるのですが、XPの機能が非常に少ないことがよくわかります。ビスタ以上の機能を搭載しつつ、XP並みの軽さを実現しているWindows 7はさすがです。

Windows 7を買うならどのエディションが良い?

「Windows 7を購入するのは決めているが、どのエディションにすれば良いのか迷っている…」という方も多いと思います。事実、私もWindows7を購入する際に最後まで悩んだのが”どのエディションを購入するか”でした。以下、Windows 7のエディション別の機能についてご紹介します。

Windows 7は、大きく分けて3エディションの中から選択します。

写真や動画などデジタルコンテンツが主用途である一般ユーザー向け「Home Premium(ホームプレミアム)」

ホームプレミアム

インターネットや電子メールの作成、デジカメで撮影した画像を楽しむことが目的の方におすすめ。ウィンドウの半透明化や複数のウィンドウを簡単に扱える"Aero”機能を搭載したメインエディション。

Windows 7の主機能が使えますし、比較的安価な点も魅力です。一般的な使用目的であれば、このエディションでもOKです。

XPモードやリモートアクセス機能など、中〜上級ユーザー向け「Professional(プロフェッショナル)」

プロフェッショナル

家庭用メインエディションである「Home Premium(ホームプレミアム)」に、ビジネス機能を追加した上位エディション。

Windowsドメインへの参加や遠隔操作が可能なリモートデスクトップ機能を搭載しており、法人・SOHO向けの機能が充実しています。古いソフトが使えるXPモードを搭載するのも、このエディションの大きな特徴の1つです。

Windows 7の機能を満喫できる全部入り「Ultimate(アルティメット)」

アルティメット

上記2エディションの機能をすべて統括した、Windows 7最上級エディション。

USBメモリを暗号化できるBitLocker(ビットロッカー)機能は、USBメモリなどを紛失しても、中身のデータを盗み見されることがありません。セキュリティを重視する方におすすめします。

安価に済ませたい方は「Home Premium(ホームプレミアム)」、ビジネス向け機能や古いソフトが使えるXPモードが欲しいなら「Professional(プロフェッショナル)」、USBメモリを暗号化できるBitLocker(ビットロッカー)などWindows 7を丸ごと体験したい”全部入り”を求めるなら「Ultimate(アルティメット)」です。

Windows 7のエディション別機能比較(概要)
エディション名 Home Premium Professional Ultimate
Windows7の醍醐味
タスクバー」、「ジャンプリスト」、「ライブラリ
複数のウィンドウを開いても整理が簡単
Aeroスナップ」、「Aeroシェイク
音楽や動画の視聴が便利
Windows Media Center(ウィンドウズ メディア センター)
古いアプリケーションが使える
Windows XPモード
-
外出先からも自宅のパソコンにアクセスできる
リモートデスクトップ
-
法人・企業向けネットワーク機能
ドメイン参加
-
USBメモリを紛失してもデータ漏洩が防げる
BitLocker(ビットロッカー)
- -
35言語に対応する
多言語パック
- -

初心者はホームプレミアム、中〜上級者はプロフェッショナルがおすすめ♪

一般ユーザーの方におすすめしたいのは「ホームプレミアム」です。Windows7の新機能を一通り楽しむことができますし、一般ユーザーであれば十分な機能を誇ります。「パソコン用途はメールとインターネットだけ」という方であれば、上位エディションを購入する必要はありません。

反面、利用頻度・範囲が広い中〜上級ユーザーであれば、どうしてもプロフェッショナルが欲しくなると思います。プロフェッショナルには、XPモードやリモートデスクトップ(外出時から自宅のWindows 7搭載機種にアクセスできる機能)など、将来使いこなしてみたい機能も豊富です。Windows 7をとことん勉強してみたい方、今までと違った使い方に興味がある方はプロフェッショナルを狙ってみてください。

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