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大人気!Dimension 9150のススメ
DELLのDimensionシリーズでも特に人気の高いDimension 9150。その人気の理由とは?
また上位機種Dell XPS 600との比較によって、Dimension 9150のコストパフォーマンスの高さを徹底検証!
10.さらに詳しく!ドライブベイの比較〜Dimension 9150編〜
パソコンで音楽を楽しむなら、サウンドカードのグレードアップをお勧めします。
ここでは、Dimension 9150で選択可能なサウンドカードが、他の高性能Dimension機種とどう違うのかを比較してみました。
「Dimension 9150」とその他Dimensionシリーズのドライブベイ比較
機種名 |
Dell XPS 600 |
Dimension 9150 |
Dimension 5150C |
ドライブベイ |
- 3.5"ベイ x1
- 3.5"FDDベイ x1
- 5.25"フロントベイ x 2
- 内蔵HDDベイ x 3
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- 3.5"FDDベイ x2
- 5.25"フロントベイ x 2
- 内蔵HDDベイ x 2
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- 3.5"スリムライン フロントベイx1
- 3.5"(FDD、メディアリーダ用)ベイx1
- 内蔵HDDベイ x 1
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ドライブベイとはパソコンケース内の空きスペースのことです。
- 「5.25"(インチ)」は1インチ=2.54cmで換算しますと、約13.3cm幅の光学ドライブ用スペース
- 「3.5"(インチ)」は1インチ=2.54cmで換算しますと、約8.9cm幅のフロッピードライブ用スペース
のことで、ドライブベイ数が多い拡張性が高くなります。
内蔵HDDベイはDell XPS 600 が一番多く3個分、Dimension 9150 は2個分、Dimension 5150C は1個分となっています。ハードディスク自体の大容量化が進んでいる最近では、優先項目ではないかもしれませんが、最低でも2ヶは欲しいところです。ちなみにDimension 9150 は最高で500GB×2=1,000GB、Dell XPS 600 は最高で500GB×3=1,500GBものハードディスクが搭載可能です。
ただ、500GBのハードディスクはまだ高価ですので、160GBや250GBのハードディスクを選択し、それでも容量不足の方は外付けタイプのハードディスクを選択する方がオススメです。
なお、「3.5"ベイ」にはフロッピーが必要のない方でも、
- SDカード
- miniSDカード
- コンパクトフラッシュ
- マルチメディアカード
- RSマルチメディアカード
- メモリスティック
- メモリスティックPro
- メモリスティックDuo
- メモリスティックPro Duo
- スマートメディア
- xDピクチャーカード
- マイクロドライブ
という、13種類ものメディアが使える「13メディア対応カードリーダー/ライター」を内蔵することもできます。
納得の高性能と拡張性。しかも低価格!Dimension 9150 を検討。
参考:サイト管理人による Dimension 9150 使用レビュー!
9.さらに詳しく!Dimension 9150のサウンドカード比較<< >>11.さらに詳しく!Dimension 9150の本体外寸の比較
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