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DELL購入検討日記はDELLのDimension 9150を納得して購入して頂くための比較コラムです。
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ページ更新:2005/12/2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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大人気!Dimension 9150のススメDELLのDimensionシリーズでも特に人気の高いDimension 9150。その人気の理由とは? 9.さらに詳しく!サウンドカードの比較〜Dimension 9150編〜パソコンで音楽を楽しむなら、サウンドカードのグレードアップをお勧めします。
サウンドカードとは、パソコンで処理した音声を実際にスピーカーに送って鳴らすための機能です。基本的にチップセットに内蔵されていますので、必ずしも選択する必要はありません。 しかし、
という場合には、外付けのサウンドカードを選択することを検討する必要があります。 ちなみに、Dimension 9150では3つの選択肢となっています。(予算重視であればオンボードタイプも選択ありです。)
Dell XPS 600では、「Sound Blaster X-Fi Xtreme Music PCI サウンドカード」が選択できます。 サウンドカードの性能はどう違うのか?
S/N比とは、必要な音声信号(signal)をその信号に含まれるノイズ(noise)で割った、音質の良さの評価値です。 サンプルレートとはサンプリング周波数またはサンプリングレートと呼ばれるもので、アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値です。一般的なサンプルレートは44.1kHz、48kHzです。ちなみにCD品質のオーディオは44.1kHzで録音されています。つまり、サンプル レートが高ければ高いほど、オリジナルサウンドをより正確にかつ高音質で再生できるという訳です。 チャネル数とは音声の出力端子数のことです。 一般的なテレビやラジカセでは、2チャネルです。左スピーカーと右スピーカーから違う音声が出て、ステレオ音声になります。これが5.1チャネルになると、センター、右メイン、左メイン、右リア、左リア、サブウーハーの計6つのスピーカーによって、映画館さながらの音空間を実現できます。サブウーハーは周波数領域が狭いので0.1チャネルと数えます。 最近の殆どのレンタルDVDでは、この5.1チャネルに対応していますので、ホームシアター用のスピーカーさえ揃えれば、簡単にホームシアター環境が手に入るのです。 7.1チャネルはさらにスピーカーが2つ分出力として増えますが、現在では対応しているソフトが少ないので、あまり利点はなく無理にこだわる必要はないと思います。S/N 比やサンプルレートの比較から、高音質を求めるとCreative Sound Blaster Audigy 2 ZSとなりますが、Dimension 9150ででオンボード搭載されている「インテル ハイ・デフィニション・オーディオ」でも充分かもしれません。
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