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Dimensionシリーズのメイン3機種では、どれが買いか
DELLデスクトップパソコンのDimensionシリーズで、人気の高いメイン3機種について、
どちらを購入すれば良いか迷っている方のために、独自の視点から徹底比較!
2.Dimensionシリーズメイン3機種のCPUを比較
CPUは、パソコンの性能を決める代表的なパーツです。
そのため、パソコンの処理能力を優先される方は、まず搭載したいCPUを探すことから始めましょう。
簡単にデスクトップ用CPUの性能を比較すると、下記のようになります。
メイン3機種のCPU比較
プロセッサ名 |
PentiumD |
Pentium4 |
CeleronD |
コア |
2 |
1 |
1 |
2次キャッシュ |
2MBx2、1MBx2 |
2MB |
256KB |
性能 |
高 |
中 |
低 |
価格 |
高 |
中 |
低 |
使用目的 |
ビデオ編集など処理負荷が高い作業 |
同左 |
インターネットやExcel・Word |
パソコンの使用目的によって、CPUを選ぶ必要があります。
機種別にCPUを詳しくチェック!
では、実際に選べるCPUを比較してみましょう。(2006.6.8現在)
メイン3機種のCPU比較
機種名 |
Dimension 9150 |
Dimension 5150C |
Dimension 3100C |
CPU |
- PentiumD プロセッサー 940 (2MBx2 L2 キャッシュ、3.20GHz、800MHz FSB)
- PentiumD プロセッサー 930 (2MBx2 L2 キャッシュ、3GHz、800MHz FSB)
- PentiumD プロセッサー 920 (2MBx2 L2 キャッシュ、2.80GHz、800MHz FSB)
- PentiumD プロセッサー 820 (1MBx2 L2 キャッシュ、2.80GHz、800MHz FSB)
- HTテクノロジー Pentium4 プロセッサー 640 (2MB L2 キャッシュ、3.20GHz、800MHz
FSB)
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- PentiumD プロセッサー 830 (1MBx2 L2 キャッシュ、3GHz、800MHz FSB)
- PentiumD プロセッサー 820 (1MBx2 L2 キャッシュ、2.80GHz、800MHz FSB)
- HTテクノロジー Pentium4 プロセッサー 630 (2MB L2 キャッシュ、3GHz、800MHz
FSB)
|
- HTテクノロジー Pentium4 プロセッサー 650 (2MB L2 キャッシュ、3.40GHz 800MHz
FSB)
- HTテクノロジー Pentium4 プロセッサー 640 (2MB L2 キャッシュ、3.20GHz 800MHz
FSB)
- HTテクノロジー Pentium4 プロセッサー 630 (2MB L2 キャッシュ、3GHz 800MHz
FSB)
- Celeron D プロセッサー 336 (256KB L2 キャッシュ、2.80GHz、533MHz FSB)
|
CPUの種類で見ると、
- 9150と5150Cは、Pentium4、PentiumD
- 3100Cは、Pentium4、CeleronD
となっています。
つまり、
- 高性能CPUであるPentiumDは、Dimension 3100Cでは選べない
- 安価なCPUであるCeleronDは、Dimension 9150orDimension 5150Cでは選べない
ことになるのです。
動作周波数もチェック!
また、同じ種類のCPUであっても、機種によって選択できる動作周波数も違います。
例えば、高性能なPentiumDプロセッサが選べるパソコンは、Dimension 9150とDimension 5150Cの2つ機種です。
しかし、プロセッサナンバーが900番台のPentiumDは、Dimension 9150でしか選択できないことがわかります。
Dimension 5150Cで選択できる、プロセッサナンバーが800番台のPentiumDは、CPUに搭載されている高速メモリ(2次キャッシュ)が、900番台の半分(1MB)しかありませんので、高速性は劣ってしまいます。
そのため、CPUの性能にこだわる方は、動作周波数の高いCPUが選択できるDimension 9150を選択しておきましょう。
反対に、高性能なPentiumDプロセッサを選択したいけれど、動作周波数にまでこだわる必要がないと感じている方は、本体ケースが省スペースタイプのDimension 5150Cを選択するという方法もあります。
とにかく、CPUの性能にこだわるか、とりあえずCPUの種類だけにこだわるかが、選択肢の分かれ目です。
チップセットから見たお勧め機種は?
- ビデオ編集やファイルのエンコード、複数の作業を同時に行うなど、処理負荷の高い作業がメインの方は、デュアルコアCPUであるPentiumDプロセッサがお勧め
- ビジネス用途やインターネット、メール、デジカメ画像管理などがメインの方は、安価なCeleronDプロセッサがお勧め
Dimensionシリーズのメイン3機種の製品詳細は、デルオンラインストア でご確認下さい。
次は、「3.Dimensionシリーズメイン3機種のハードディスクの比較」をご紹介します。
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