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DELL購入検討日記は、Dimension 9150やDimension 5150C、Dimension 3100Cを納得して購入して頂くための比較コラムです。
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ページ更新:2006/6/11 | |||||||||||||||||
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Dimensionシリーズのメイン3機種では、どれが買いかDELLデスクトップパソコンのDimensionシリーズで、人気の高いメイン3機種について、 4.Dimensionシリーズメイン3機種の光学ドライブの比較少し前までは、光学ドライブの欄は「DVD±RWドライブ(2層対応)」や「DVD/CD-RWドライブ」しか選択できませんでした。そのため、唯一「DVD-RAMメディア」だけが使用できず、購入を迷っていた方も多いと重います。 しかし最近になって、「DVDスーパーマルチドライブ(DVD+R 2層書込み対応)」が選択できるようになりました。 スリムタイプの光学ライブは性能が少し低いDimensionシリーズのメイン3機種の中で、Dimension 5150Cだけが、スリムタイプの光学ドライブを採用しています。 これは、省スペースを優先しているためですが、その分、Dimension 9150やDimension 3100Cの光学ドライブと比べると、性能が少し下がります。 例えば、DVDスーパーマルチドライブで比較してみますと、
となっており、"DVD-RAM以外はすべて速度が遅い"ことがわかります。 性能はなんと2倍!光学ドライブの性能が低いと、記録メディアを扱う場合に不利が生じます。 読込速度が遅いと、ソフトのインストールや、CD/DVDからパソコンへのデータコピーなどに時間がかかるようになります。また、書込速度が低いと、単純に記録メディアへの記録時間が長くなります。 上の表で見ると、例えば、DVD-Rへデータを書き込む場合、
となっています。 読込・書込速度の重要性基本的に、CDやDVDへデータを書き込んでいる間は、安定性を重視してパソコン操作をしないことをお奨めします。 最近は、パソコンや光学ドライブの性能も上がっていますので、エラーが出ることも少なくなりましたが、仮に、十分なデータ転送ができなくなると記録エラーとなり、記録メディアを1つ無駄にしてしまいます。 しかしこのことは、 これが、高速な光学ドライブをお奨めする理由です。 贅沢に2台も光学ドライブが搭載できるDimension 9150Dimension 9150でのみ、光学ドライブが2台搭載できます。 もちろん、購入時はとりあえず1台だけにしておいて、後々もう1台増設するということも可能です。 光学ドライブのまとめ記録メディアへの書込・読込頻度が高い方や、書込・読込速度を重視する方は、できるだけスリムタイプを避けましょう。 また、使用頻度がそれほど高くない方は、スリムタイプでも良いと思います。
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