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Studio XPS 8000使用購入レビューをご紹介!Studio XPS 8000の購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2009/11/27
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DELLプレミアムデスクトップ Studio XPS 8000 使用レビュー

Studio XPS 8000は比較的低価格で購入できるDELLプレミアムデスクトップ。
画像・動画編集や最新3Dゲームを楽しむ方におすすめします。

Studio XPS 8000の内部を探る!

CPUとその周辺編

CPU周辺を拡大
CPU周辺を拡大。下位機種と同じ程度のCPUファン(画面中央部)と、排気用ファン(左)が見えます。

排気用としては、一般的な9cmファンを採用
排気用としては、一般的な9cmファンを採用。高性能な割に省電力なCore i7/i5搭載機種なので、排気ファンの大きさも普通です。

CPUファン周り
CPUファン周り。劣化に強い個体コンデンサを中心に、有名ブランドのアルミ電解コンデンサを配置。CPUファンとメモリ(右)の間が少々狭いのが気になります。

CPUファンを真上から撮影
CPUファンを真上から撮影。一般的なリテールファンとほぼ同じ大きさ。

銀メッキされたCPUファンの固定軸
銀メッキされたCPUファンの固定軸。DELLの安価な機種では見かけられない質感です。

CPUファンを取り外してみました
Studio XPS 8000のCPUファンを取り外してみました。

クーラー部はそれほど大きくありません
できるだけ放熱面積を広く取ろうという、意志がはっきりと見えます。

スプリング構造になっている固定ネジ
スプリング構造になっている固定ネジ

クーラーの裏は一般的な素材でした
クーラーの裏は一般的な素材でした。発熱量が多いCPUであれば、熱伝導性が高い銅などが採用されている場合も多いのですが、こんな所からも新Core i7/i5のパフォーマンスが感じられます。

Studio XPS 9000のCPUファンと比較

Studio XPS 9000のCPUファン(左)とStudio XPS 8000のCPUファン(右)
上位のStudio XPS 9000のCPUファン(左)と比べると、Studio XPS 8000のCPUファン(右)は本当に小さいです。

Core 2 DuoのCPUファンと比較

Core 2 Duoに付属していたリテールファン(右)と比較
Core 2 Duo E8500に付属していたリテールファン(右)と比較。Studio XPS 8000(左)の方が、クーラー部が少し大きいです。

Core i7 860(左)とCore 2 Duo E8500(右)を比較
Core i7 860(左)とCore 2 Duo E8500(右)を比較。見た目こそ若干違うものの、大きさは全く同じです。

Core i7 860(左)とCore 2 Duo E8500(右)を裏側から比較
Core i7 860(左)とCore 2 Duo E8500(右)を裏側から比較。Core i7 860はLGA1156なので接触端子が多く、Core 2 Duo E8500はLGA775なので接触端子が少ないです。中央部の構造も全く違います。これが、全く互換性がない理由です。

Core i7 860を外した状態
Core i7 860を外した状態。ここがStudio XPS 8000の心臓部です。

右側にバーが付いてますので、上方向に持ち上げるとカバーが開きます
右側にバーが付いてますので、上方向に持ち上げるとカバーが開きます。

ここにCore i7を乗せます
ここにCore i7を乗せます。

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Studio XPS 8100
Studio XPS 8000の後継機種 Studio XPS 8100

 最新Core i7/i5搭載のDELLハイエンドデスクトップ Studio XPS 8100。
  詳細はStudio XPS 8100(DELL公式ページ)をご参照ください。

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