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Alienware Auroraのレビューをご紹介! DELLでFF14をプレイしたい方におすすめです。
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ページ更新:2010/11/19 | |||||||||||||||||||||
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FF14に最適!DELLゲーミングデスクトップ Alienware Aurora レビューAlienware Auroraは、Core i7-800シリーズ+ミドルレンジ〜ハイエンドビデオコントローラを搭載するゲーミングデスクトップパソコン。描画再生負荷が高いFF14推奨認定パッケージも販売されていますので、FF14など重量級ゲームをプレイしたい方に最適です。 Alienware Auroraの性能を徹底ベンチマーク!【ベンチマーク比較6】 デジタル一眼レフで撮影した画像を編集する「Capture NX2」、「Lightroom3」、「Photoshop CS5」デジタル一眼レフや一部の上位コンパクトカメラでは、RAWと呼ばれる高画質モードが選択できます。劣化が少ない画質が楽しめることから人気が高いですが、処理が重いので高性能CPUが必要です。 今回は、私が普段使用しているRAW現像ソフト「Capture NX2」、マルチスレッドCPUとの相性が良い「Adobe Lightroom3」、定番画像編集ソフト「Photoshop CS5」を使って、画像編集の処理速度を比較してみました。
※Alienware Aurora(その2):Core i7-875K(オーバークロック)+GeForce GTX 460 1GB ※RAWデータは600万画素の一眼レフカメラで撮影したデータを使用 ※オーバークロックはCPU個々の耐性に違いがありますので、処理速度は参考値としてください。
「画像編集アプリケーションでも、こんなに結果が違うのか。」という結果でした。 マルチスレッドCPUに完全対応していないCapture NX2では、ターボブースト機能が働きやすいためMAX動作周波数が高いCPUオーバークロックが効果的です。反対に、LightRoom3のようにマルチスレッド対応のアプリケーションであれば、ターボブースト倍率が伸びきらないためか差が出ませんでした。 私個人的には、Capture NX2の結果が印象的でした。二人の娘を撮影する機会が多いのですが、RAW→JPEG現像時間がこれだけ違うということは、明るさやノイズ軽減など各種効果を適用するだけでも、突き詰めれば処理時間に差が付くはずです。今後デジカメがさらに高画素化すると、CPUの性能がさらに求められるでしょうから、かなりの投資効果が見込めます。 画像編集ソフトはCPUに高い性能を求めます。非常に悩ましい結果ではありますが、用途や予算のバランスをふまえてご検討ください。 ![]() DELL公式サイト 製品ページリンク
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