(2014/6/3追記)
おかげさまでHPデスクトップの売り上げランキング第一位を獲得しました!!
現在は販売終了していますが、後継機種のHP ENVY Phoenix 700-360jpが発売中です♪
HP ENVY 700-360jp/CT (HP公式サイト 製品ページ)
HP ENVY Phoenix 700-260jp レビュー
HP ENVY Phoenix 700-260jpは、DELLのライバルとして名高いHP(ヒューレット・パッカード)が販売している主力機種です。今回、2014年1月に販売を開始している「東京生産デジタル一眼ユーザー推奨モデル」についてご紹介します。
HP ENVY Phoenix 700-260jp レビュー

- (レビューその1) 人気Core i7を搭載するHP ENVY Phoenix 700-260jp
- (レビューその2) HP ENVY Phoenix 700-260jpの外観をチェック
- (レビューその3) HP ENVY Phoenix 700-260jpの内部をチェック
- (レビューその4) HP ENVY Phoenix 700-260jpの性能をチェック
- (レビューその5) DELLの人気機種XPS 8700と比較
(レビューその3) HP ENVY Phoenix 700-260jpの内部をチェック
HP ENVY Phoenix 700-260jpの内部を詳しくご紹介します。

側面パネルを外した状態。特徴的なのは、「ハードディスクを最大3台搭載可能なベイ」です。CPU用クーラーは協力な水冷ではなく、一般的な空冷タイプです。

光学ドライブは2ヶ搭載可能。指でスライドさせるだけで脱着可能な構造なのでネジフリー。

HP ENVY Phoenix 700-260jpの電源ユニット。電源は480W、使用頻度が高い12Vは10A、18.5A、18Aでした。

メモリスロットは4ヶ。なお、HPはオリジナルメモリの別売りをしていませんので、16〜32GBが将来必要になる方は当初からのカスタマイズがおすすめです。

メモリの横には、mSATA規格のSSDを搭載するスペースもあります。「16GB SSD
キャッシュ」をカスタマイズするとSSDが搭載されます。

本体背面に付いているファンは一般的な9cmサイズです。ただ、内部スペースが広いので、十分なエアフローは確保できるようです。

今回搭載しているグラフィックカード「GeForce GT 640」。高い描画能力を求める最新ゲームに対応するためには、カスタマイズで「GeForce
GTX 760」を選ぶ必要があります。詳しくは次ページのベンチマークをご確認ください。

ハードディスクベイをチェック。斜め方向に挿入するタイプで3台収納可能です。ハードディスクの取り出し・取り付け拡張は、写真のように工具フリーなので非常に簡単です。

「ピクセラ製 地デジ/BS/110度CS対応 ダブルチューナー」もカスタマイズ可能。トランスコーダーチップをダブルで搭載しているので、CPUに負担をかけず、2番組同時にAVC録画できます。データ容量を節約し、高画質のままで録画時間を増やすことが可能です。

miniB-CASカード

付属するリモコン
次ページではHP ENVY Phoenix 700-260jpの性能をご紹介します。
HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトリンク
 
東京生産+Core i7の高性能パソコン HP ENVY Phoenix 700-260jp
詳細はHP ENVY Phoenix 700-260jp
(HP公式ページ)でどうぞ。
- (レビューその1) 人気Core i7を搭載するHP ENVY Phoenix 700-260jp
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- (レビューその4) HP ENVY Phoenix 700-260jpの性能をチェック
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