HP ENVY Phoenix 810-180jp レビュー
HP ENVY Phoenix 810-180jpは、DELLのライバルとして名高いHP(ヒューレット・パッカード)が2014年冬モデルとして販売しているハイエンド機種です。
HP ENVY Phoenix 810-180jp レビュー

- (レビューその1) 水冷用CPUクーラー+人気Core i7を搭載するHP ENVY Phoenix 810-180jp
- (レビューその2) HP ENVY Phoenix 810-180jpの内部をチェック
- (レビューその3) HP ENVY Phoenix 810-180jpの性能をチェック
- (レビューその4) DELLの人気機種XPS 8700と比較
(レビューその4) DELLの人気機種XPS 8700と比較
人気の高性能CPU「Core i7-4770」を搭載するDELLの人気機種XPS8700 と比較してみました。購入のご参考にどうぞ。
(その1)外観をXPS 8700と比較

左がHP ENVY Phoenix 810-180jp、右がDELL XPS 8700。
本体サイズは、奥行きはHP ENVY Phoenix 810-180jpがコンパクトですが、少しだけ高いです。

左がHP ENVY Phoenix 810-180jp、右がDELL XPS 8700。
反対側からの比較です。

背面を比較。主要な接続端子は、HP ENVY Phoenix 810-180jpはUSB3.0×2ヶ、USB2.0×2ヶ、デジタル音声出力。DELL
XPS 8700はUSB3.0×4ヶ、USB2.0×2ヶ、ディスプレイポートです。

天板部分を比較。DELL XPS 8700は物を置けるトレイが付いてます。
接続端子はHP ENVY Phoenix 810-180jpはUSB3.0×2ヶ、DELL XPS 8700はUSB2.0×2ヶです。
DELL XPS 8700のUSB3.0は背面に4ヶ集中してますので、使い方の好みでしょうか。

側面を比較。HP ENVY Phoenix 810-180jpは透明パネル部分があり、内部が見えるようになっています。
(その2)内部をXPS 8700と比較

側板を取った状態を比較。外れる側板の方向が反対です。(HP ENVY Phoenix 810-180jpは左向き、DELL
XPS 8700は右向き)

HP ENVY Phoenix 810-180jpの内部を拡大。左下のハードディスクへのアクセスが容易、かつ、右下の水冷CPUクーラーが魅力です。

DELL XPS 8700の内部を拡大。中央左のCPUクーラーは空冷ですが、空間が広くて前面→背面へのエアフローがしっかりしている印象を受けます。
(その3)カスタマイズ構成と参考価格をXPS 8700と比較
あくまで参考ですが、カスタマイズ構成と価格を比較してみました。
カスタマイズ構成と価格を比較
機種名 |
HP ENVY Phoenix 810-180jp |
DELL XPS 8700 |
備考 |
OS |
Windows 8.1 |
Windows 8.1 |
同じ |
CPU(定格動作周波数) |
Core i7-4770(4コア、8スレッド。3.4〜3.9GHz) |
Core i7-4770(4コア、8スレッド。3.4〜3.9GHz) |
DELL XPS 8700は安価なCore i5-4440(4コア、4スレッド。3.1〜3.3GHz)も選べます。 |
メモリ |
8GB〜32GB |
8GB〜32GB |
同じ |
ハードディスク |
1GB HDD〜(オプションでSSDあり) |
1GB HDD〜(オプションでSSDあり) |
同じ |
グラフィックカード |
・GeForce GTX 760
・GeForce GTX 770 |
・GeForce GTX 635
・GeForce GTX 645
・GeForce GTX 660 |
HP ENVY Phoenix 810-180jpは高性能な最新パーツ。DELL XPS 8700は安価な前モデル。 |
CPUクーラー |
強力な水冷 |
一般的な空冷 |
長時間の使用や高い安定感を求めるなら水冷がおすすめ。 |
パーツ増設・メンテナンス性 |
ハードディスベイへのアクセス容易さ |
− |
メンテナンス性はHP ENVY Phoenix 810-180jpが有利。 |
生産地 |
東京生産 |
海外 |
HP ENVY Phoenix 810-180jpは安心感のある東京生産。初期不良等も少ない。 |
参考価格(※2014年2月1日現在) |
139,860円〜 |
114,980円〜 |
他のカスタマイズ項目も多数ありますし、日々価格は変動しています。最新価格は各公式サイトでチェックしてください。 |
公式ページ |
HP ENVY Phoenix 810-180jp
(HP公式ページ) |
XPS8700 (DELL公式ページ) |
|
HP ENVY Phoenix 810-180jpを選ぶ理由としては、大きく分けて以下の4点となります。
- 高性能なグラフィックカードが欲しい
- 強力な水冷CPUクーラーが欲しい
- ハードディスベイへのアクセスが容易でないとイヤ
- 安心感のある東京生産でないとイヤ
参考価格だけで比較するとDELL XPS 8700に軍配があがりますが、このクラスのハイエンドデスクトップの購入を検討されている方は、性能や安定感を求める方も多いと思います。その点では、HP
ENVY Phoenix 810-180jpの高いグラフィック性能や強力な水冷CPUクーラーは大きな判断材料となりますし、東京生産という付加価値も魅力的です。
選択肢を増やして恐縮ですが、価格重視の方には下位機種のHP ENVY 700-260jp
という選択肢もありますので、ご自身のニーズにあう機種はどれか、じっくりご検討ください。
HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトリンク
 
東京生産+Core i7+水冷のハイエンド機種 HP ENVY Phoenix 810-180jp
詳細はHP ENVY Phoenix 810-180jp
(HP公式ページ)でどうぞ。
- (レビューその1) 水冷用CPUクーラー+人気Core i7を搭載するHP ENVY Phoenix 810-180jp
- (レビューその2) HP ENVY Phoenix 810-180jpの内部をチェック
- (レビューその3) HP ENVY Phoenix 810-180jpの性能をチェック
- (レビューその4) DELLの人気機種XPS 8700と比較
▲このページのTOPに戻る
>>パソコン納得購入ガイドのTOPに戻る
|