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DELL Vostro 3700のレビューをご紹介!ビジネス向けDELLビジネスノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
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ページ更新:2010/7/21 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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大画面ビジネスノート DELL Vostro 3700 レビューデスクトップパソコン代替機としても最適な大画面17インチワイド液晶モニタを搭載する、企業・法人向けの主力ビジネスノートパソコンVostro 3700。専門スタッフによるアフターサポート対応なども手厚く、パソコンが故障すると仕事にならない個人事業主やヘビーユーザーに最適です。 Vostro 3700の性能をベンチマークテスト【ベンチマーク比較 まとめ】 安価に大量導入を目指すならCore i5、性能重視かつ長く使うならCore i7Vostro 3700のベンチマークテスト結果について、最後にまとめてみたいと思います。
Windows7の基本動作なら最小限のカスタマイズ構成でもOK
Windows7の基本動作レベルであればCore i3でも十分です。会社備品としてまとめて購入することを考えると、少しでも経費を抑えたいでしょうから、最小限のカスタマイズ構成でOKだと思います。言い換えれば、それだけVostro 3700の基本性能が高いことになります。 ただ、ビジネスノートとして長く使うことを考えると、ワンランク上のメインCPUであるCore i5シリーズがおすすめです。CPU性能に余裕がある時に動作周波数を自動的に上昇させてくれるターボブースト機能が付きますので、長い目で見るとコストパフォーマンスは一番高いかもしれません。 Core i7については、一般用途であれば過大性能です。メモリやハードディスク、その他周辺機器に予算を割り当てた方が効率的でしょう。処理負荷が高ければ一押しですが。 参考ページ:【ベンチマーク比較 その1】 Windows 7を快適に動作できる指標「Windows 7エクスペリエンス値」(新しいウィンドウで開きます) 処理負荷が高くなるとCore i7が強さを発揮
ベンチマークテストPCMark Vantageでは、Core i3/i5とCore i7の性能差が現れてきます。 Communicati Suiteなど処理負荷が軽いテストでは性能差は比較的少ないですが、TV and Movies SuiteやMusic Suiteなど処理が重い用途を想定したテストではCore i7が大きく差を開けます。高性能なビデオコントローラも搭載可能なので、Gaming Suiteにおいてもかなり高いスコアを叩きだします。日常的な用途に近いProductivity Suiteでも結構な差が出ていますので、用途と予算に応じてご検討ください。 参考ページ:【ベンチマーク比較 その2】 画像や動画を主用途とする重負荷を想定したベンチマークテスト「PCMark Vantage」(新しいウィンドウで開きます) 古いアプリケーションではCore i5のコストパフォーマンスが高い
Superπのような古いシングルスレッド動作のアプリケーションでは、動作周波数の高さが処理速度に比例します。 中でも、ターボブースト機能を有するCore i5、Core i7が好成績であり、ターボブースト機能を持たないCore i3を圧倒しています。ただしカスタマイズするCPUによっては、Core i5シリーズとCore i7シリーズでは処理速度差が小さい場合がありますので、無理にCore i7シリーズをカスタマイズする必要性はありません。価格差を踏まえると、Core i5シリーズが高コストパフォーマンスと言えそうです。 参考ページ:【ベンチマーク比較 その4】 シングルスレッド対応アプリケーションでの処理速度を測定する「Superπ」(新しいウィンドウで開きます) マルチスレッド対応のアプリケーションであれば、Core i7が圧倒的に有利
参考ページ:【ベンチマーク比較 その5】 動画エンコード処理の定番アプリケーション「TMPGEnc 4.0 XPress」(新しいウィンドウで開きます)
参考ページ:【ベンチマーク比較 その6】 3Dレンダリング性能を測定する「CINEBENCH」(新しいウィンドウで開きます) マルチスレッド対応アプリケーションでの作業になると、唯一8スレッド動作するCore i7の独壇場です。8分程度の動画でこれだけの処理時間差なので、長時間動画や各種設定を行うとさらに差が出ます。画像・動画編集用途があるなら、Core i7を狙うべきでしょう。 CPU選択のまとめ安価に大量導入を目指すならCore i5、性能重視かつ長く使うならCore i7各種ベンチマークテストにおいて、Core i3、Core i5、Core i7の性能を比較しましたが、用途や使用するアプリケーション環境によってはCore i5でも十分実用的なことがわかります。体感的な差は少ないと思いますので、一般的な軽負荷作業や予算を重視する方は、Core i5+Vostro 3700がおすすめです。 対して、画像・動画用途など重負荷処理になると、Core i7がかなりの性能差を発揮します。利用アプリによっては、デスクトップパソコンにも匹敵するスコアを叩きだしますので、将来長い目での投資を考えると選択肢の1つに入れておきたいところでしょう。 Core i7シリーズでの個人的なおすすめは、Core i7-720QMです。最大動作周波数が2.80GHzと圧倒的ながら定格動作周波数が1.60GHzとかなり省エネです。実作業レベルであればCore i3/Core i5と比べてもそれほど消費電力が上昇しませんので、発熱やバッテリの持ちも極端に悪くなることはありません。
とお考えの方は、ぜひ検討してみてください。
DELL公式サイト 製品ページリンク
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