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DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(Inspiron 5675)レビューをご紹介!DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(Inspiron 5675)の購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2017/7/29
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DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(Inspiron 5675) レビュー

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(Inspiron 5675) レビュー

【概要】 最新のAMD Ryzenプロセッサを搭載する DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(Inspiron 5675)

今回ご紹介するのは、最新のAMD Ryzenプロセッサを搭載9万円台からという普及価格帯、VR対応するInspiron ゲーミングデスクトップ(Inspiron 5675)です。ゲームユーザーはもちろん、処理負荷が高い画像・動画編集用途にもおすすめ

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの外観
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの外観。重厚感あるデザインの本体ボディで、安価な入門デスクトップパソコンとは違った高級感が味わえます。

今回ご紹介するInspiron ゲーミングデスクトップの概要
今回ご紹介するInspiron ゲーミングデスクトップの概要

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップは、低価格でコストパフォーマンスが高い人気の最新プロセッサAMD Ryzenを搭載していますので、高いCPU性能が必要な大型3Dゲーム、画像や動画編集、4Kビデオ、ブルーレイの再生、本格的なマルチタスク処理など、システム負荷の高いアプリケーションでもさくさく快適な環境が手に入ります。

また、CPU以外にも、大容量のメモリ、アプリの起動やデータの読み書きが高速なSSD、ゲームプレイに最適なハイエンドビデオコントローラ、数多くの接続端子を標準装備するなど、いわゆる全部入りのハイエンドデスクトップです。

Inspiron ゲーミングデスクトップの外観
ゲーム用のヘッドセットやコントローラ、モニタをそろえると、ゲーム環境が万全です。

ちなみに、人気が高いインテルのCoreプロセッサを搭載するXPS タワーとサイズを比較すると、以下の写真になります。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(左)と、過去の大人気機種XPS タワー(右)と外観を比較
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップ(左)と、大人気機種XPS タワー(右)と外観を比較。

後述しますが、DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの方が、ケースが2回りほど大きく、内部スペースに余裕があります。冷却力が高いCPUクーラーや大型ビデオコントローラーが搭載可能など、パフォーマンス重視の設計となっています。

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。

以下、DELL Inspiron ゲーミングデスクトップのレビューです。

【特徴 その1】 最大16スレッドの最新のAMD Ryzenプロセッサを搭載可能

AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー
今回ご紹介する Inspiron ゲーミングデスクトップには、上位の「AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.8 GHz Precision ブースト)」を搭載。これがスゴいんです。

AMD Ryzenプロセッサの概要
AMD Ryzenプロセッサの概要。インテルのCore i7 7700KとRyzen 7 1700のパフォーマンス比較です。やっと、Core i7に対抗できる製品が登場しました。

AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.8 GHz Precision ブースト)を搭載
AMD Ryzen 7 1700X プロセッサーの16スレッドは驚異的で、画面を見ているだけでウキウキします。しかもオーバークロック可。これだけでも、Inspiron ゲーミングデスクトップを買う価値があると思います。

他のインテルプロセッサとの比較
他のインテルプロセッサとの比較。Ryzenは安価なので、コストパフォーマンスは高いです。

【特徴 その2】 煌びやかなイルミネーション

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップは、煌びやかなイルミネーションを搭載しています。

下半分が、ほぼイルミネーション♪
下半分が、ほぼイルミネーション♪

大量の通気性と、派手なLEDを両立した本体デザイン
大量の通気性と、派手なLEDを両立した本体デザインです。

横方向から見た状態
横方向から見た状態

Inspiron ゲーミングデスクトップの内部
Inspiron ゲーミングデスクトップの内部もイルミネーション。

前面側(写真右)の裏側に、斜め方向にイルミネーションギミックが搭載されています
前面側(写真右)の裏側に、斜め方向にイルミネーションギミックが搭載されています。

天井方面にも、イルミネーションギミックが搭載されています
天井方面にも、イルミネーションギミックを搭載。

もちろん、前面のDELLロゴも光ります。
もちろん、前面のDELLロゴも光ります。

背面から見ても、イルミネーション。
背面から見ても、イルミネーションが楽しめます。

【特徴 その3】 豊富な接続端子と高い拡張性

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップは、とにかく豊富な接続端子と、広い筐体による高い拡張性を誇ります。

1.前後に豊富な接続端子が配置されている

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの前面
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの前面。前面の接続端子や光学ドライブは、上部に集中しています。

利用頻度が高い接続端子が前面に配置されていますので、DELL Inspiron ゲーミングデスクトップを机の下に設置しても、わざわざ背面の接続端子を使うという手間がありません。

Inspiron ゲーミングデスクトップの前面上部を拡大
Inspiron ゲーミングデスクトップの前面上部を拡大。左から、薄型光学ドライブ、光学ドライブ(別売り)、ヘッドセット、USB3.1 Type-C、USB3.0×2、USB2.0×2、メディアカードリーダーです。

最新の高速USB規格であるUSB3.1、および、利用が多いUSB(3.0と2.0)が計5ヶも搭載されているのがポイントですね。また、薄型の光学ドライブ以外に、もう1台分の光学ドライブベイがありますので、将来の増設に可能です。

前面のメッシュ部分を拡大
前面のメッシュ部分を拡大。内部にメッシュが施されていますので、ホコリや虫?などは入りにくくなっており、安心です。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの背面
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの背面。DELL Inspiron ゲーミングデスクトップは、拡張性が高い機種であり、下位機種と比べると接続端子の数や種類が豊富です。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの背面に用意されている接続端子は、上からPS/2(マウス+キーボード)、USB3.0×4,USB2.0×2、有線LAN、音声出力、ビデオコントローラ(写真は、NVIDIA GeForce GTX1060)、拡張スロットです。


外観をチェック

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの左側面
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの左側面。(写真右が前面)
下半分がメッシュデザインになっており、大量の吸気を可能にしています。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの右側面
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの右側面。(写真左が前面)
こちらの側板にはメッシュは少なめで、スッキリしたデザインになっています。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの上部
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの上部。
前面側(写真左)に電源ボタンがあります。

上部の中央部は少しへこんでいるため、物が置けるようなスペースになっています
上部の中央部は少しへこんでいるため、物が置けるようなスペースになっています。

側板部も含めて、周辺に吸気スリットがあります
側板部も含めて、周辺に吸気スリットがあります。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの底面
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの底面。

筐体を支える台座は、少し大きめです
筐体を支える台座は、少し大きめです。

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。


内部をチェック

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの背面にある引き手を引っ張ると、側板が外れます
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの背面にある引き手を引っ張ると、側板が外れます。

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの内部写真
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの内部写真。
左下に電源ユニット、右下にハードディスクベイ×2が配置されています。
また、内部スペースに余裕があるのでパーツの拡張性も高く、自作ユーザーにもおすすめです。

内部スペースの上部を拡大
内部スペースの上部を拡大。

CPUファン周辺を拡大
CPUファン周辺を拡大。

冷却が能力が高いCPUクーラー

CPUクーラーは、冷却が能力が高いタイプです
CPUクーラーは、冷却能力が高いタイプです。
CPUに負荷がかかり続ける重作業でも、安定性のある動作が期待できます。

CPUクーラーを拡大
CPUクーラーを拡大。

余裕のある電源容量

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの電源ユニットを拡大
DELL Inspiron ゲーミングデスクトップの電源ユニットを拡大。
今回搭載していた電源ユニットは、DELLオリジナルの460Wで、利用頻度が高い12V系統の出力は18A/16A/8Aでした。

最大2台搭載可能なハードディスクベイ

ハードディスクベイを拡大
ハードディスクベイを拡大。

左右にあるネジを2本外すと
左右にあるネジを2本外すと、

手で簡単に取り外し可能です
手で簡単に取り外し可能です。

ハードディスクベイごと取り外した状態
ハードディスクベイごと取り外した状態。

ハードディスクベイだけの状態
ハードディスクベイだけの状態

増設可能な内蔵USB端子や高速なSSD用 M.S カードスロット

メモリスロットは2ヶ、増設可能な内蔵USB端子や高速なSSD用 M.S カードスロットもあります
メモリスロットは2ヶ、増設可能な内蔵USB端子や高速なSSD用 M.S カードスロットもあります。

ビデオコントローラーの下には、オプションのM.2 SSDが搭載されています
ビデオコントローラーの下には、オプションのM.2 SSDが搭載されています。

ビデオコントローラや拡張スロット

ハイエンドビデオコントローラ「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5」の外観
ハイエンドビデオコントローラ「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5」の外観

ローエンドのビデオコントローラー(右)と比べると、その差(性能)は歴然
ローエンドのビデオコントローラー(右)と比べると、その差(性能)は歴然

高性能なビデオコントローラRadeonシリーズに、 RX 580、570、560を追加
その他、高性能なビデオコントローラRadeonシリーズ「RX 580、570、560」もラインナップされています。

ビデオコントローラーを取り外した状態
ビデオコントローラーを取り外した状態

拡張スロットは、上から、PCI Express×16、PCI Express×1、PCI Express×1、PCI Express×16です
拡張スロットは、上から、PCI Express×16、PCI Express×1、PCI Express×1、PCI Express×16です。

ビデオコントローラ用の電源は、8ピン×1、6ピン×1
ビデオコントローラ用の電源は、8ピン×1、6ピン×1。

Inspiron ゲーミングデスクトップの側板はかなり堅牢
Inspiron ゲーミングデスクトップの側板はかなり堅牢であり、を両手でねじってみても”しなり”が全くありません。側板の振動による騒音の心配も不要です。

Inspiron ゲーミングデスクトップの側板は、かなり堅牢に作られています。
側板を拡大。側板は、かなり堅牢に作られています。

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。


【性能編】 Inspiron ゲーミングデスクトップの性能をベンチマークテスト

Inspiron ゲーミングデスクトップの性能を調べるため、各種ベンチマークテストを実施しました。

Inspiron ゲーミングデスクトップのカスタマイズ構成
Inspiron ゲーミングデスクトップのカスタマイズ構成

Inspiron ゲーミングデスクトップのカスタマイズ構成
機種名 Inspiron ゲーミングデスクトップ
OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
CPU AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.8 GHz Precision ブースト)
メモリ 16GB, DDR4, 2400MHz
ハードディスク デュアル ストレージ 1TB 7200 rpm HDD + 256GB M.2 SSD 付き
ビデオコントローラ NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5 グラフィックス メモリ 付き
※最新のInspiron ゲーミングデスクトップのカスタマイズ構成は、Inspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。

Inspiron ゲーミングデスクトップのデバイスマネージャー
【参考】Inspiron ゲーミングデスクトップのデバイスマネージャー

AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.8 GHz Precision
CPU-Zで「AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.8 GHz Precisionブースト)」を見る。8コア/16スレッドが強力。

NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5 グラフィックス メモリ 付き
GPU-Zで「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5 グラフィックス メモリ 付き」を見る。

SSDとハードディスクの性能をチェック

システム起動用の高速な256GB SSDとデータ保存用の大容量1TBハードディスクの同時搭載が可能
システム起動用の高速な256GB SSDと、データ保存用の大容量1TBハードディスクの同時搭載が可能です。

256GB SSD
定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 5.0を使って、Inspiron ゲーミングデスクトップの256GB SSDの性能を調べてみました。連続読み出しは562.0MB/sと爆速です。実際の体感速度と関係する「4K QD32T1」も読み出し256.8MB/s、書き込み195.4MB/sと速い!

1TB ハードディスク
定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 5.0を使って、Inspiron ゲーミングデスクトップの1TB ハードディスクの性能を調べてみました。数値としては普通ですが、データ保存用としておすすめします。

CPU単体の処理速度をテストする定番ベンチマーク「CINEBENCH R11」

古いアプリケーションを想定したシングルスレッドテスト、新しいアプリケーションを想定したマルチスレッドテストが実施できるCINEBENCH R11を使って、AMD Ryzen 7 1700X プロセッサーの実力を確認してみました。

最新版「CINEBENCH R11」
「CINEBENCH R11」。3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するベンチマークソフト。美麗な3Dグラフィックを描き切るまでのスコアをチェックします。CPU能力を100%フルに発揮するンチマークテストなので、各CPUの底力を知ることができます。

かなりの高スコア
かなりの高スコア!

動作周波数は、3.9GHzまで比較的速く上昇しました。
シングルスレッド時の動作周波数は、3.9GHzまで比較的簡単に上昇しました。

CINEBENCH R11
機種名 AMD Ryzen 7 1700X (参考)Core i7-6700K
【CINEBENCH R11】 CPU(シングルスレッド)(pts) 1.52 1.97
【CINEBENCH R11】 CPU(マルチスレッド)(pts) 16.09 9.55

参考までに、一世代前のインテル Core i7-6700Kと比較してみました。シングルスレッドであれば、Core i7-6700Kの方が高スコアですが、マルチスレッドであれば、AMD Ryzen 7 1700Xが8コア/16スレッドかつ高い動作周波数を活かして、圧倒的なスコアをたたき出しています。

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

一般的な使い勝手の「Home」は4540a
一般的な使い勝手の「Home」は4540

「Home」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較a
「Home」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較。
比較的高スコアです。

画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は7038
画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は7038

「Creative」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較
「Creative」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較。
かなりの高スコアです。

文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は4839
文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は4839

「Work」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較
「Work」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較。
比較的高スコアです。

ストレージへのアクセス速度を調べる「Strage(SSD)」は4907
ストレージへのアクセス速度を調べる「Strage(SSD)」は4907。かなり速いです。

ストレージへのアクセス速度を調べる「Strage(ハードディスク)」は2714
ストレージへのアクセス速度を調べる「Strage(ハードディスク)」は2714。普通です。

ファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者の公式ベンチマークテストで性能をチェック

人気が高いファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者のベンチマークテストを試してみました。

人気が高いファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者のベンチマークテストを試してみました。
グラフィック描画負荷が高い「高解像度1920×1080、最高品質、DirectX 11」の設定でも『非常に快適』と高スコア。


(参考)旧バージョンの「蒼天のイシュガルド」のスコア。
グラフィック描画負荷が高い「高解像度1920×1080、最高品質、DirectX 11」の設定でも『非常に快適』と高スコア。

ゲーム定番ベンチマークテスト「3DMARK」

重量級ゲームを想定した、定番の3DMARKでベンチマークを実施しました。

結論から申しますと、NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5を搭載しているので、描画負荷が軽いテストであれば、高いスコアです。ただし、重量級クラスの描画負荷になると、少しパフォーマンスが低下します。

3DMARK
ビデオコントローラ名 スコア
FIRE STRIKE 11205
SKY DIVER 29590
CLOUD GATE 35438
ICE STORM 160640

3DMARKスコア

「3DMARK」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較
「3DMARK」におけるゲーミングパソコンや、通常のノートパソコン、オフィス用ノートパソコンとの性能比較。
比較的高スコアです。

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。


(総まとめ)高コストパフォーマンスなInspiron ゲーミングデスクトップ

今回ご紹介している Inspiron ゲーミングデスクトップは入門ゲーミングデスクトップとしての位置づけであり、9万円台からの購入が可能です。

また、ゲーム用途だけではなく、普段はインターネットやビジネス用途、画像や動画編集などを想定し、時々、ゲームも楽しみたいというライトユーザーにもおすすめです。ベンチマークでも前述しましたが、人気が高い「ファイナルファンタジー14」のようなライトなゲームであれば、最高画質でも快適なプレイが楽しめます。

Inspiron ゲーミングデスクトップは、

  • 煌びやかなイルミネーションや高級感のある筐体
  • 拡張性や安定性が高いシステム設計
  • 9万円台から購入可能な安価な価格設定
  • 最新のAMD Ryzen プロセッサーを搭載
  • 人気が高いビデオコントローラー NVIDIA GeForce GTX 1060が搭載可能
  • システム起動用の高速なSSDと、データ保存用の大容量ハードディスクの同時搭載が可能

など、安価かつ高性能なデスクトップパソコンが欲しい方におすすめです。
気になる方は、チェックしてみてください。

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。


【徹底比較!】Inspiron ゲーミングデスクトップ VS XPS タワー

以下、参考までに、対抗機種となるXPS タワーとの比較をご紹介いたします。

1.主な仕様を比較

以下、Inspiron ゲーミングデスクトップとXPS タワーの仕様を比較してみました。

筐体サイズの比較
機種名 Inspiron ゲーミングデスクトップ XPS タワー
筐体デザイン 第6世代Core i7を搭載するDELLハイエンドデスクトップ DELL XPS タワー
OS
  • Windows 10 Home 64ビット 日本語
  • Windows 10 Pro 64ビット 日本語
  • Windows 10 Home 64ビット 日本語
  • Windows 10 Pro 64ビット 日本語
CPU
  • AMD Ryzen 5 1400 プロセッサー (4C/8T, 10MB キャッシュ, 3.4 GHz Precision ブースト)
  • AMD Ryzen 5 1600X プロセッサー (6C/12T, 19MB キャッシュ, 4.0 GHz Precision ブースト)
  • AMD Ryzen 7 1700X プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.8 GHz Precision ブースト)
  • 第7世代 インテル Core i7-7700 プロセッサー (8M キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能)
メモリ
  • 8GB デュアル チャネル DDR4 2133MHz (4GBx2)
  • 16GB シングル チャンネル DDR4 2133MHz (16GBx1)
  • 24GB デュアルチャネル DDR4 2133MHz (8GBx2 + 4GBx2)
  • 8GB デュアル チャネル DDR4 2133MHz (4GBx2)
  • 16GB シングル チャンネル DDR4 2133MHz (16GBx1)
  • 24GB デュアルチャネル DDR4 2133MHz (8GBx2 + 4GBx2)
ハードドライブ
  • 1TB 7200 rpm ハードドライブ
  • 2TB 7200 rpm ハードドライブ
  • 256GB M.2 ソリッドステートドライブ + 2TB 7200 rpm ハード ドライブ
  • 1TB 7200 rpm ハードドライブ
  • 2TB 7200 rpm ハードドライブ
  • 256GB M.2 ソリッドステートドライブ + 2TB 7200 rpm ハード ドライブ
ビデオコントローラ
  • AMD Radeon RX 570 4GB GDDR5
  • AMD Radeon RX 580 8GB GDDR5
  • NVIDIAR GeForce GTX 1060 6GB
  • NVIDIAR GeForceR GTX 745 4GB DDR3
  • NVIDIAR GeForceR GT 1030 2GB GDDR5
  • NVIDIAR GeForceR GTX 1050Ti 4GB GDDR5
  • NVIDIAR GeForceR GTX 1060 6GB GDDR5
光学ドライブ
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • Tray-load Blu-Ray ドライブ (Reads and Writes to BD/DVD/CD)
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • Tray-load Blu-Ray ドライブ (Reads and Writes to BD/DVD/CD)
DELL公式ページ Inspiron ゲーミングデスクトップ XPS タワー

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。

2.外観を比較

以下、Inspiron ゲーミングデスクトップとXPS タワーの外観を比較してみました。

筐体(前面)を比較
筐体(前面)を比較。左がInspiron ゲーミングデスクトップ、右がXPS タワーです。

筐体(側面)を比較
筐体(側面)を比較。左がInspiron ゲーミングデスクトップ、右がXPS タワーです。

筐体(上面)を比較
筐体(上面)を比較。左がInspiron ゲーミングデスクトップ、右がXPS タワーです。

筐体(背面)を比較
筐体(背面)を比較。左がInspiron ゲーミングデスクトップ、右がXPS タワーです。

筐体(内部)を比較
筐体(内部)を比較。。左がInspiron ゲーミングデスクトップ、右がXPS タワーです。

筐体内部(開)を比較
筐体内部(開)を比較。左がInspiron ゲーミングデスクトップ、右がXPS タワーです。

以上です。

Inspiron ゲーミングデスクトップが気になる方は、Inspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をチェックしてみてください。

(参考)XPS タワーのレビューはこちら♪
DELL XPS タワー レビュー

DELL Inspiron ゲーミングデスクトップが気になる方はDELL公式サイトをチェック♪

 詳細はInspiron ゲーミングデスクトップ(DELL公式ページ)をご参照ください。

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