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DELL Inspiron 15使用レビューをご紹介!DELLプレミアムノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2010/3/4
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名機の風格を漂わせる低価格メインノート DELL 新Inspiron 15 レビュー

Inspiron 15は、最近主流となりつつある15.6インチワイド液晶を搭載したDELLの低価格ノートパソコン。大人気ノートInspiron 1545の後継として登場した、2010年DELL低価格ノートの本命機種です。

Inspiron 15の性能をベンチマーク比較 Core i3-330M VS Core i5-430M

【ベンチマーク比較 その4】 シングルスレッド対応アプリケーションでの処理速度を測定する「Superπ」

Superπはコア数に依存せず、動作周波数に対しての処理速度を測定するベンチマークテストです。安価なCore 2 Duo搭載ノートパソコンとも比較してみます。。

Core i3 330M (2.13GHz)では1分47秒で計算完了
SUPERπ。シングルスレッド対応なのでコア数に依存しません。今回は、円周率を419万桁まで計算する時間を比較しました。Core i3-330M (2.13GHz)では1分47秒で計算完了です。

Core i5 430M (2.27GHx)では1分38秒で計算完了
Core i5-430M (2.27GHz)では1分38秒で計算完了です。

Superπでの性能比較
比較対象 Inspiron 15 その1 Inspiron 15 その2 【参考】Core 2 Duo ノート
CPU(動作周波数) Core i3-330M (2.13GHz) Core i5-430M (2.27GHz) Core 2 Duo P8700(2.53GHz)
処理にかかった時間 1分47秒(107秒) 1分38秒(98秒) 1分53秒(113秒)

SUPERπで419万桁処理時間を比較
SUPERπで419万桁処理時間を比較

コア数に関係ないベンチマークテストですが、Core i5-430Mは動作周波数が高いので一番最初に処理が完了しました。動作周波数がほぼ同じであるCore i3-330M (2.13GHz)と Core 2 Duo P8700(2.53GHz)を比べても、約30秒も速く処理が完了していることを考えるとCore i3/i5はスゴイです。

さらにCore i5は新機能であるターボブーストが働きますので、アプリケーションなどの使用状況によってはもっと処理が速く完了することも考えられます。性能重視の方は狙ってみてください。

ターボブーストについておさらい

ターボブーストは、複数あるCPUコアの一部が動作を止めているときに、残るCPUコアを定格以上のクロックで動作させることで、処理性能を引き上げる機能のことです。

Core i7に採用されているターボモードの概要
Core i5に採用されているターボブースト機能の概要

コアを1つしか使わないシングルスレッド動作のアプリケーションでは、複数コアを持つマルチコアCPUは役に立たない!」なんてことが言われていましたが、ターボ・ブースト機能によって今までの常識がくつがえされました。

マルチコア対応アプリケーションであれば複数コア動作によって爆速処理を行い、シングルスレッド動作のアプリケーションであればターボブースト機能によって自動的に動作周波数を上げるというCore i5は、性能を重視するユーザーに最適なCPUです。性能重視の方は、Core i5を狙ってみてください。

DELL公式サイト 製品ページリンク

Inspiron 15
スリムなデザインかつ最新パーツを搭載するスタンダードノート DELL Inspiron 15

 15.6インチ液晶モニタ/最新CPU「Core i3/i5」を搭載するスタンダードノートInspiron 15。
 →詳細はInspiron 15(DELL公式ページ)をご参照ください。

【ベンチマーク比較 その3】 3Dオンラインゲームに対する性能を3つのベンチマークテストで知る<<  >>【ベンチマーク比較 その5】 動画エンコード処理の定番アプリケーション「TMPGEnc 4.0 XPress」

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