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DELL G3 15(3590)レビューをご紹介! DELLの人気ノートパソコン購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2019/10/27
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ゲームやグラフィック用途に特化した「Dell Gシリーズ」の入門モデル
DELL G3 15(3590) レビュー

DELL G3 15(3590)は、15インチ液晶モニタを搭載するゲーミングノートパソコン。デスクトップパソコンに匹敵する高性能CPUやビデオコントローラが搭載可能なので、画像・動画編集や最新3Dゲームも快適です。デスクトップパソコンの代替機としても使えますので、サブノートとしてもおすすめです。

ゲームやグラフィック用途に特化した「Dell Gシリーズ」の入門モデル DELL G3 15(3590) レビュー

DELL G3 15(3590) の製品概要

ゲームやグラフィック用途に特化した「Dell Gシリーズ」 G3 15(3590)の入門モデル

今回ご紹介するのは、15インチ液晶を搭載する、ゲームやグラフィック用途に特化した「Dell Gシリーズ」の下位機種「New Dell G3 15 (3590)です。

G3シリーズはゲーミングノートという位置付けにも関わらず、低価格かつゲーム以外の用途にも幅広く使えるため、月間売り上げランキングにも入るほど売れています。気になる方はチェックしてみてください。

「Dell Gシリーズ」ノート G3 15(3590)
「Dell Gシリーズ」ノート G3 15(3590)。安価なInspironシリーズや質感・機能にこだわったXPSシリーズとは違い、ゲームやグラフィック用途に特化したノートパソコンです。割引クーポンを利用すると8万円台から購入可能な高コストパフォーマンスであり、DELLのゲーミングノートにもかかわらず薄型(笑)なラインナップモデルです。

ベゼル幅は、なんと約9mm!
ベゼル幅は、なんと約9mm!かなり薄く、一般のノートパソコンとほぼ同じ印象です。

旧モデルのG3 15(3579)が少し丸いデザインだったのに対して、リニューアルされた本レビューの新G3 15(3590)はかなりスタイリッシュになりました。

(参考)旧モデルのG3 15(3579)のレビュー
DELL G3 15 レビュー

「Dell Gシリーズ」ノート G3 15
(参考)旧モデルのG3 15(3579)は、少し丸いデザインであり、ベゼル幅も約17mmと太めでした。

本レビューに戻ります。

「Dell Gシリーズ」である「G3」ロゴ
ゲームやグラフィック用途に特化した「Dell Gシリーズ」を証明する「G3」ロゴ

特殊な加工技術により水色で縁取られたタッチパッド
LEDライトではないものの、特殊な加工技術により青色で縁取られたタッチパッド

本体は高級感のある素材を使用。
本体は高級感のある素材を使用。


ゲームやグラフィックに対応するビデオコントローラ「GeForceシリーズ」と最新CPU「第9世代Core i7プロセッサ」を搭載可能。

システム用ブートにSSD、データ保存用ストレージにHDDを搭載可能。
システム用ブートに高速なSSD、データ保存用ストレージに大容量のHDDを搭載可能。

G3 15(3590)の本体サイズは、約365.5mm(幅)×254mm(奥行き)×21.6mm(高さ)
G3 15(3590)の本体サイズは、約365.5mm(幅)×254mm(奥行き)×21.6mm(高さ)です。DELLのゲーミングノートにしてはかなりコンパクトなサイズに抑えられていますAlienwareシリーズのように漬け物石のような雰囲気はなく、持ち運びやすいので、初心者〜上級者まで幅広く使えます

Gシリーズオリジナルの壁紙も用意されています。
Gシリーズオリジナルの壁紙も用意されています。

「Dell Gシリーズ」ノート G5 15(5590)
(参考)上位G5シリーズの「G5 15(5590)」。
高級感や素材、性能がワンランク上です。気になる方は、以下レビューをご参照いただき、本レビューのG3シリーズと比較してみてください。

ゲームとグラフィック用途に特化した新Gシリーズ♪
DELL G5 15(5590) レビュー
DELL G5 15 スペシャルエディション(5590) レビュー

 詳しくはNew Dell G3 15 (3590) (2019年6月7日発売)(DELL公式ページ)をご参照ください。

G3 15(3590)の外観をチェック

G3 15(3590)の前面

G3 15(3590)の前面。一般的なノートパソコン並の薄さが素晴らしい。
G3 15(3590)の前面。一般的なノートパソコン並の薄さが素晴らしい。

前面を拡大
前面を拡大。かなり薄く仕上げられており、底面が丸いので薄さが強調されます。

G3 15(3590)の右側面

G3 15(3590)の右側面。接続端子は、左からSDカードスロット、USB2.0です
G3 15(3590)の右側面。接続端子は、左からSDカードスロット、USB2.0×2です。

G3 15(3590)の左側面

G3 15(3590)の左側面
G3 15(3590)の左側面。左から、電源、USB Type-C、HDMI、USB3.1、有線LAN、ヘッドフォン/マイクです。

G3 15(3590)の背面をチェック

G3 15(3590)の背面
G3 15(3590)の背面。接続端子はありません。

比較的大きな通気孔を拡大
比較的大きな通気孔を拡大。内部にデュアル冷却ファンシステムが搭載されており、強力な冷却能力を誇ります。

G3 15(3590)の底面

G3 15(3590)の底面
G3 15(3590)の底面。分厚い鉄板のような底面ではなく、一般的な樹脂製です。低コストと軽量さを求めています。

底面のゴム足
底面のゴム足。ゲーミングを想定していることから、滑りにくいスリット加工になってます。面積も広いので、多少激しくタイピングしてもノートパソコンが動くことはありません。また、端部にスピーカーが内蔵されており、前面方向に音が広がりますので、安価なノートパソコンよりも高音質が楽しめます。

G3 15(3590)の天板

G3 15(3590)の天板
G3 15(3590)の天板。写真はホワイトですが、ブラックもカスタマイズ可能です。

高級感あるつや消し加工
天板全体は高級感あるつや消し加工です。

天板中央には青いDELLロゴを配置
天板中央には青いDELLロゴを配置。

ロゴの横には、縦方向にスリットが入ってます
ロゴの横には、縦方向にスリットが入ってます。少しだけ段差になっており、カッコいいです。

ヒンジ〜底面にかけてもスタイリッシュなデザインです。
ヒンジ〜底面にかけてもスタイリッシュなデザインです。

G3 15(3590)のモニタとキーボードをチェック

G3 15(3590)の液晶モニタ

15.6インチFHD(1920x1080)非光沢スリムベゼルディスプレイを採用
G3 15(3590)は、15.6インチFHD(1920x1080)非光沢スリムベゼルディスプレイを採用しています。背面の写り込みが少なく、明るさやコントラストも良好です。

視野角をチェック
視野角をチェック。若干暗くなるものの、色の変化は少ないです。ゲームだけでなく、色味が気になる画像編集などにもおすすめ。

モニタ上部を拡大
モニタ上部を拡大。左から、左マイク、カメラ、カメラステータスライト、右マイクです。

モニタの下部を拡大。青色のDELLロゴ。
モニタの下部を拡大。青色のDELLロゴ。下は、指紋認証機能を搭載する電源ボタンです。(シールは、はがせます)

G3 15(3590)のキーボード

G3 15(3590)のキーボード
G3 15(3590)のキーボード。G3 15(3590)は本体が大きいので、キーボード周辺はかなり広いです。防滴設計キーボード、かつ、キーボード周辺は段差のデザインになってます。また、数字入力に最適なテンキーを搭載していますので、ビジネス用途にも便利です。

キーボード左部分を拡大
キーボード左部分を拡大。一般のノートパソコンと同様のアイソレーションタイプですが、キーピッチはゆとりのある19mmです。一番下列のキーは縦方向に広く確保されていますので、タイピングしやすいです。

キーボード右部分を拡大
キーボード右部分を拡大。15インチノートながらもテンキーを搭載しているので、個人的には非常に使いやすいです。キーピッチは若干狭い17.5mmですが、キー間のスペースが広いので違和感はありません。

キーを拡大
キーを拡大。表面は平らですが、指先がすべることはありません。キーストロークは1.4mmです。
また、キーボードの内部が補強されているためか、安価なノートパソコンのようなたわみがないので、タイピングが気持ちいいです。

高性能なパーツが搭載可能ですが、電源アダプタは比較的コンパクトです。
G3 15(3590)は高性能なパーツが搭載可能ですが、電源アダプタは比較的コンパクトです。

大きさは、手が大きな私が軽くにぎれる程度
大きさは、手が大きな私が軽くにぎれる程度。電源アダプタは130Wタイプ。

  詳しくはNew Dell G3 15 (3590) (2019年6月7日発売)(DELL公式ページ)をご参照ください。

G3 15(3590)の性能をチェック

G3 15(3590)の性能を調べるため、各種ベンチマークテストを実施しました。

今回ご紹介するG3 15(3590)のカスタマイズ構成は、「Dell G3 15プラチナ(大容量メモリー・GTX1650搭載)」です。

Dell G3 15プラチナ(大容量メモリー・GTX1650搭載)

G3 15(3590)のカスタマイズ構成
項目 Dell G3 15プラチナ(大容量メモリー・GTX1650搭載)
OS Windows 10 Home 64ビット 日本語
CPU(定格動作周波数) 第9世代 インテル Core i7-9750H (12MB キャッシュ, 最大 4.5GHz まで可能, 6 コア)
メモリ 16GB, 2x8GB, DDR4, 2666MHz
ハードディスク 256GB M.2 PCIe NVMe SSD (ブート) + 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA ハード ドライブ (ストレージ)
ビデオコントローラ NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5
※最新のカスタマイズはNew Dell G3 15 (3590) (2019年6月7日発売)(DELL公式ページ)をご参照ください。

G3 15(3590)のデバイスマネージャ
G3 15(3590)のデバイスマネージャ

Core i7-9750HをCPU-Zで見る
Core i7-9750HをCPU-Zで見る。6コア12スレッドが驚異的。しかも全コア100%負荷時でも3.99GHz動作してました。シングルコア動作だと最大4.5GHzまで上昇します。

6コア12スレッド動作は爆速
6コア12スレッド動作は爆速!あっという間に処理が完了します。

安価なCore i5-9300H
(参考)安価なCore i5-9300Hもカスタマイズ可能です。4コア/8スレッド動作となりますが、シングルコア動作だと最大4.1GHzまで上昇します。

NVIDIA GeForce GTX 1650ををGPU-Zで見る
NVIDIA GeForce GTX 1650ををGPU-Zで見る。

定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 6.0を使って256GB SSDの性能を調べてみました。
定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 6.0を使って256GB SSDの性能を調べてみました。
書き込み速度は少し下がりますが、連続読出は1600.3MB/S、実際の体感速度と関係する「4KiB Q32T1」も読出373.4MB/sと爆速です。

定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 6.0を使って1TB ハードディスクの性能を調べてみました。
定番ベンチマークソフトのCrystalDiskmark 6.0を使って1TB ハードディスクの性能を調べてみました。
速度は普通ですが、データ保存用なのでこれぐらいでも十分です。

詳細なATTO Disk Benchmarkでも、256GB SSDの性能を調べてみました。
詳細なATTO Disk Benchmarkでも、256GB SSDの性能を調べてみました。

詳細なATTO Disk Benchmarkでも、1TB ハードディスクの性能を調べてみました。
詳細なATTO Disk Benchmarkでも、1TB ハードディスクの性能を調べてみました。

CPU単体の処理速度をテストする定番ベンチマー「CINEBENCH R11」

古いアプリケーションを想定したシングルスレッドテスト、新しいアプリケーションを想定したマルチスレッドテストが実施できるCINEBENCH R11を使って、Core i7-9750Hの実力を確認してみました。

最新版「CINEBENCH R11」
「CINEBENCH R11」。3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するベンチマークソフト。美麗な3Dグラフィックを描き切るまでのスコアをチェックします。CPU能力を100%フルに発揮するンチマークテストなので、各CPUの底力を知ることができます。


インテル Core i7-9750Hのスコア。

CINEBENCH R11
機種名 第9世代 インテル Core i7-9750H
(6コア/12スレッド、2.6〜4.5GHz)
第9世代 インテル Core i5-9300H
(4コア/8スレッド、2.4〜4.1Hz)
(参考)
第7世代 インテル Core i7-7700HQ
(4コア/8スレッド、2.8〜3.8GHz)
(参考)
第7世代 インテル Core i5-7200U
(2コア/4スレッド、2.5〜3.1GHz)
【CINEBENCH R11】 CPU(シングルスレッド)(pts) 1.95 1.87 1.63 1.45
【CINEBENCH R11】 CPU(マルチスレッド)(pts) 11.46 9.23 7.99 3.53

旧世代のゲーミング用ハイエンドCPUである「インテル Core i7-7700HQ」や安価な「インテル Core i5-7200U」と比較してみました。「Core i7-9750H」は、圧倒的なスコアをたたき出しています。安価な「Core i5-9300H」でもかなりの高スコアです。

CINEBENCH R15におけるCore i7-9750Hのスコア。これも爆速。
CINEBENCH R15におけるCore i7-9750Hのスコア。これも爆速。

最新版のCINEBENCH R20におけるCore i7-9750Hのスコア。これも速い。
最新版のCINEBENCH R20におけるCore i7-9750Hのスコア。これも速い。

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK8」

実アプリケーションでの快適さを想定したベンチマーク「PCMARK 8」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

一般的な使い勝手の「Home」は4131
一般的な使い勝手の「Home」は4131

画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は3938
画像や動画編集などクリエイティブな使い勝手の「Creative」は3938

文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は5296
文書作成など仕事の使い勝手の「Work」は5296

SSDへのアクセス速度を調べる「Strage」は5015。高速です。
SSDへのアクセス速度を調べる「Strage」は5015。高速です。

実アプリケーションでの快適さを想定した、最新ベンチマーク「PCMARK 10」

実アプリケーションでの快適さを想定した、最新のベンチマーク「PCMARK 10」でベンチマークしてみました。結論としては、高スコアです。

他機種との性能比較の参考としてください。

PCMARK10(日常的なパソコン作業、デジタルコンテンツ用途を想定)

日常的なパソコン作業、デジタルコンテンツ用途を想定したベンチマークテストです。
日常的なパソコン作業、デジタルコンテンツ用途を想定したベンチマークテストです。

「PCMARK10」のスコアは5181
「PCMARK10」のスコアは5181

PCMARK10 Express(ビジネス用途を想定)

ビジネス用途を想定したベンチマークテストです。
ビジネス用途を想定したベンチマークテストです。

「PCMARK10 Express」のスコアは5157
「PCMARK10 Express」のスコアは5157

PCMARK10 Extended(ゲームの処理性能を含む、多用途を想定)

ゲームの処理性能を含む、多用途を想定したベンチマークテストです。
ゲームの処理性能を含む、多用途を想定したベンチマークテストです。

「PCMARK10 Extended」のスコアは5605
「PCMARK10 Extended」のスコアは5605

VR(Virtual Reality,仮想現実)対応システムのためのベンチマーク「VRMark」

VR(Virtual Reality,仮想現実)対応システムのためのベンチマーク「VRMark」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

標準的な負荷である「Orange Room」テストを実施。スコアは5238
標準的な負荷である「Orange Room」テストを実施。スコアは5238。
「GREAT」評価なので、VRでも快適です。

重量級ゲームでの快適さを想定したベンチマーク「3DMARK」

重量級ゲームでの快適さを想定したベンチマーク「3DMARK」でベンチマークしてみました。他機種との性能比較の参考としてください。

重量級ゲームで快適なプレイが楽しめるかを測定する定番ベンチマークテスト「3DMARK」
重量級ゲームで快適なプレイが楽しめるかを測定する定番ベンチマークテスト「3DMARK」

3DMARK
テスト名 想定 スコア
Time Spy Extreme DirectX 12を使用する4Kゲーム用 1644
Time Spy ゲーム用パソコンのためのDirectX 12ベンチマーク 3743
Fire Strike Ultra DirectX 11を使用する4Kゲーム用 1894
Fire Strike Extreme マルチGPUシステムとオーバークロックされたパソコン用 4141
Fire Strike 高性能ゲーム用パソコン 8222
Sky Diver ゲーム用ラップトップとミッドレンジパソコン用 25174

結果として重量級ゲームには不向きですが、ライトなゲームであればプレイ可能な性能レベルです。

ファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者の公式ベンチマークテストで性能をチェック

比較的軽いグラフィック負荷である、ファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者のベンチマークテストを試してみました。

「高解像度1920×1080、最高品質、DirectX 11」の設定で、『非常に快適』でした。
「高解像度1920×1080、最高品質、DirectX 11」の設定で、『非常に快適』でした。
このレベルのライトなゲームであれば、最高品質でも快適にプレイ可能です。

ファイナルファンタジー15 WINDOWS EDITION ベンチマークテストで性能をチェック

少し重いグラフィック負荷である、ファイナルファンタジー15 WINDOWS EDITION ベンチマークテストを試してみました。

「高解像度1920×1080、最高品質、DirectX 11」の設定で、『非常に快適』でした。
「高解像度1920×1080、標準品質」の設定で、『やや快適』でした。

他の設定におけるスコアと評価は、以下のとおりです。

ファイナルファンタジー15 WINDOWS EDITION
解像度/品質 軽量 標準
1920×1080 6751
快適
5144
やや快適
3900
普通
2560×1440 4725
やや快適
3477
やや重い
2766
やや重い
3840×2160 2600
やや重い
1825
動作困難
1481
動作困難
上欄:スコア、下欄:評価

大きくは、

  • 低解像度:1920×1080であれば、やや快適
  • 中解像度:2560×1440であれば、やや重い
  • 高解像度:3840×2160であれば、動作困難

というイメージですね。

ファイナルファンタジー15ぐらいのグラフィック負荷であるゲームプレイであれば、設定を軽くすればプレイ可能です

用途と予算にあわせてご検討ください。


(総まとめ)購入しやすい価格帯における、ゲームかつグラフィック用ノートパソコンG3 15(3590)

今回ご紹介しているG3 15(3590)はゲームやグラフィックに特化したノートパソコンです。しかも8万円台から購入可能な高コストパフォーマンスノートなので、採算を度外視したゲーミングノート「Aleiwareシリーズ」の普及価格版ノートとも言えます。

また、ゲーム用途だけではなく、普段はインターネットやビジネス用途、画像や動画編集などを想定し、時々、ゲームも楽しみたいというライトユーザーにもおすすめです。ベンチマークでも前述しましたが、人気が高い「ファイナルファンタジー14」のようなライトなゲームであれば快適なプレイが楽しめます。

G3 15(3590)は、

  • 初心者〜上級者まで幅広く使えるコンパクトさ、かつ、8万円台から購入可能な価格設定
  • 最新の第9世代Core i5/i7プロセッサ+ゲームにも最適なGeForceシリーズを搭載
  • システム起動用の高速なSSDと、データ保存用の大容量ハードディスクの同時搭載が可能
  • 高品質な15.6インチFHD (1920 x 1080)のIPS非光沢ディスプレイを採用
  • 強力な冷却システム設計
  • 豊富な最新の接続端子を搭載
  • 耐久性があり、高級感がある筐体

など、ゲーム用途だけでなく、画像や動画の編集などグラフィック用途にもおすすめです。

G3シリーズはゲーミングノートという位置付けにも関わらず 月間売り上げランキングにも入るほど売れていますので、気になる方はチェックしてみてください。

なお、上位のG5シリーズもラインナップされています。
気になる方は、以下のレビューをご参照ください。

ゲームとグラフィック用途に特化した新Gシリーズ♪
DELL G5 15(5590) レビュー
DELL G5 15 スペシャルエディション(5590) レビュー

DELL公式サイト 製品ページリンク

 15インチ液晶モニタを搭載し、ゲームやグラフィックに特化したG3 15(3590)
 詳しくはNew Dell G3 15 (3590) (2019年6月7日発売)(DELL公式ページ)をご参照ください。

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