HP(ヒューレット・パッカード)のデスクトップPCが熱い!
人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)を徹底比較レビュー
DELLのライバルとして名高いHP(ヒューレット・パッカード)が販売している人気デスクトップ3機種(HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT、HP ENVY 700-360jp/CT、HP
Pavilion 500-340jp/CT)を徹底比較レビューをご紹介します。

- (徹底比較レビューその1) HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)の概要
- (徹底比較レビューその2) HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)の外観をチェック
- (徹底比較レビューその3) HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)の内部をチェック
- (徹底比較レビューその4) HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)の性能をチェック
- (徹底比較レビューその5) 私ならこう買う!HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)のカスタマイズ構成案
(徹底比較レビューその3) HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)の内部をチェック
HP人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)の内部について詳しくご紹介します。
内部を比較

側面を取って内部を比較。左から、810-290jp、700-360jp、500-340jp。
810-290jpはCPUクーラーが水冷式なので、内部が少し詰まっている印象を受けます。700-360jpと500-340jpはCPUクーラーが空冷式なのでスッキリしています。
810-290jpの内部


810-290jpの内部。「ハードディスクを最大3台搭載可能なベイ」と「CPU用水冷クーラーとラジエーター」が特徴的です。
700-360jpの内部


700-360jpの内部。810-290jpと同様、ハードディスクを最大3台搭載可能なベイが特徴的です。CPUクーラーは一般的な空冷タイプですが、内部スペースに余裕があるためエアフローは良好です。
500-340jpの内部


500-340jpの内部。本体ケースがコンパクトなので仕方ありませんが、光学ドライブやハードディスクなどは各1台のみ、メモリスロットも2ヶと最低限の拡張性です。拡張性を求めるなら、810-290jpもしくは700-360jpが選択肢となります。
光学ドライブベイ
810-290jpと700-360jpの光学ドライブベイ


810-290jpと700-360jpの光学ドライブは2ヶ搭載可能。しかも、指でスライドさせるだけで脱着可能なネジフリー構造なので、光学ドライブの増設も簡単です。仮に1ヶ増設すれば、1ヶは再生専用、もう1ヶは記録専用という贅沢な使い方も楽しめます。
500-340jpの光学ドライブベイ


500-340jpの光学ドライブは1ヶのみ搭載可能。2つのネジで取り付ける必要があるので、メンテナンス性は高くないです。ただし、購入当初にブルーレイに対応している上位ドライブをカスタマイズしておけば、将来取り替える必要はありませんので問題ありません。
電源ユニット
810-290jpと700-360jpの電源ユニット


810-290jpの電源ユニット。最大出力は500W。使用頻度が高い12Vは10A、18.5A、12A、12Aです。余裕がありますね。
500-340jpの電源ユニット


500-340jpの電源ユニット。最大出力は300W。使用頻度が高い12V系は、12Aと16Aです。高性能なグラフィックボードの取り替えは難しそうです。(内部スペース的にも厳しいですし。)
CPU用クーラーとエアフロー用ファン
810-290jpのCPU用クーラーとエアフロー用ファン


違和感があるほど大型のCPU用水冷クーラーとラジエーター。810-290jpの真骨頂です。
透明のファン部は9cmかつ黒いラジエーター部は12cmの大型サイズなので、長時間の負荷でも十分な安定感が期待できます。パソコンのパーツとは思えないほど重厚な質感が楽しめます。

CPUからラジエーターまでの冷媒用パイプも極太。小指とほぼ同サイズ。(驚)

ファン部を拡大。透明感のあるキレイなファンで、電源オン時に中央部が赤く光ります。

ラジエーターを本体外側からチェック。放熱面積を広く取るよう細かい波形状になってます。
700-360jpのCPU用クーラーとエアフロー用ファン


700-360jpのCPU用クーラーとエアフロー用ファンは、どちらも一般的な9cmサイズです。ただし、内部スペースが十分広いので、CPUやグラフィックボードの負荷が高くても大丈夫です。
500-340jpのCPU用クーラーとエアフロー用ファン


500-340jpのCPU用クーラーとエアフロー用ファンも、一般的な9cmサイズです。発熱量が少ないパーツのみ搭載可能な機種なので問題ありません。
メモリスロット
810-290jpのメモリスロット


810-290jpのメモリスロットは2ヶ。ヒューレットパッカードはオリジナルメモリの別売りをしていませんので、32GBクラスが将来必要になる方は当初からのカスタマイズがおすすめです。
700-360jpのメモリスロット


700-360jpのメモリスロットは4ヶ。メモリの組み合わせも幅広いです。
500-340jpのメモリスロット


500-340jpのメモリスロットは2ヶ。購入時にメモリ容量に余裕を持っておけば問題ありません。
グラフィックボード
810-290jpと700-360jpでカスタマイズ可能なグラフィックボード


ハイエンドの「GeForce GTX 770」。ゲーミングデスクトップを名乗るだけあって、高い描画能力を求める最新ゲームにも対応可能です。詳しくは次ページのベンチマークをご確認ください。

コストパフォーマンスが高くて人気のミドルレンジ「GeForce GTX 760」。一回りコンパクトですが、重量級ゲームでなければプレイ可能です。
700-360jpと500-340jpでカスタマイズ可能なグラフィックボード


低価格なローエンドの「GeForce GT 640」。ゲーム用途でなければ、低価格でお得です。
ハードディスクベイ
810-290jpと700-360jpのハードディスクベイ


810-290jpと700-360jpのハードディスクベイ。斜め方向に挿入するタイプで3台収納可能です。写真は、上にSSD、中央と下にハードディスクが搭載されてます。他メーカーの上位デスクトップでも、ここまで豊かな拡張性を持った機種は多くありません。810-290jpと700-360jpをおすすめしたい主な理由の1つと言えます。

ハードディスクの取り出し・取り付け拡張は、写真のように工具フリーなので非常に簡単です。

SSDとハードディスクを取り出してみました。左が128GB SSD(アタッチメント付き)、右が2TB
HDDです。ちなみに、810-290jpまたは700-360jpの購入時にSSDをカスタマイズしないと、SSDのアタッチメントは付いてきません。ご自身で調達できるヘビーユーザーさんでなければ、購入時のカスタマイズがおすすめです。
500-340jpのハードディスクベイ


500-340jpのハードディスクベイ。ボディフレームに直接ネジ止めするシンプル構造です。しかもハードディスクが1台しか搭載できないので、ヘビーユーザーがメイン機種として使うには物足りないと思います。私のおすすめは拡張性が豊かな上位機種ですが、500-340jp購入時に大容量ハードディスクをカスタマイズしておく、もしくは、外付けハードディスクを使うなどして対応すれば問題ありません。
私が主用途としているデジタル一眼レフカメラの画像編集やビデオカメラの動画編集であれば、ハードディスクが1台しかないのは考えられませんので、最大3台まで搭載可能な810-290jpか700-360jpがおすすめです。
次ページでは3機種の性能をご紹介します。
パソコン納得購入ガイドの3機種レビュー
HP人気デスクトップ3機種が気になる方は、当サイトでご紹介している3機種レビューもご参考にしてください。
水冷式のハイエンドモデル

パソコン納得購入ガイドの推奨モデルが登場!
HPデスクトップの売り上げランキング第1位を獲得した後継モデル

低価格+高パフォーマンス

HP(ヒューレット・パッカード)公式サイトリンク
 
東京生産の人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)
詳細は、日本HPのオンラインストアHP Directplusのホームページ
(HP公式ページ)でどうぞ。
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