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HP(ヒューレット・パッカード)の人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)を徹底比較レビュー!
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ページ更新:2014/8/29 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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HP(ヒューレット・パッカード)のデスクトップPCが熱い!
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パーツ名 | 赤色がカスタマイズ案 | パソコン納得購入ガイドの考察 |
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OS | ・Windows 8.1 (64bit) ・Windows 8.1 Pro (64bit) |
Proにしかない機能が必要であれば、Proをカスタマイズしてください。 |
CPU | ・インテルCore i7-4820K (最大3.90GHz/4コア) ・インテルCore i7-4930K (最大3.90GHz/6コア) ・インテルCore i7-4960X-EE (最大4.00GHz/6コア) |
810-290jpを選択するなら、6コアプロセッサCore i7-4930Kを狙いたいところです。予算重視ならCore i7-4820K としておき、他パーツに予算を充ててください。 |
メモリ | ・8GB ・16GB ・32GB |
コストパフォーマンスが高いのは16GBです。今後ヘビーに使う予定の方は32GBを先行投資してくことをおすすめします。 |
ストレージ | ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ ・1TB HDD+16GB SSDキャッシュ ・128GB SSD ・256GB SSD |
システム用はSSD必須です。コストパフォーマンスが高いのは128GBです。256GBは単価が高いので、大量のアプリをインストールする必要がなければ128GBで良いと思います。 |
ストレージ(2nd) | ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ |
コストパフォーマンスが高いのは2TBハードドライブです。1TBハードドライブは単価が高いのでもったいないです。 |
ストレージ(3nd) | ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ |
ストレージ(2nd)が2TBで足りない方は、ストレージ(3nd)で2TBハードドライブを選びましょう。ストレージ(2nd)で3TBをカスタマイズする費用とほぼ同じ価格で、2TBハードドライブがもう1つ手に入ります。 |
グラフィックカード | ・NVIDIA GeForce GTX 760 (1.5GB/ GDDR5) ・NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB/ GDDR5) |
悩ましい選択肢ですが、最上位機種である810-290jpを購入するなら、上位のGeForce
GTX 770がおすすめです。前ページのベンチマーク比較でもご紹介したとおり、高負荷描画になるとGeForce
GTX 760は途端に性能が落ちてしまいますので、将来長く使うことを考えると初期投資しておきたいところです。 反対に、コストパフォーマンスを重視してGeForce GTX 760を選び、CPUで6コアプロセッサCore i7-4930Kをアップグレードする案もあります。グラフィック性能を優先するか、CPU性能を優先するか、用途に併せてご検討ください。 |
オプティカルドライブ | ・DVDスーパーマルチドライブ ・ブルーレイROMドライブ ・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応) |
将来性と価格差を考えても、ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)の一択で良いと思います。 |
製品公式ページ | HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT
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最新のカスタマイズパーツと価格は、左記の製品公式ホームページでご確認ください。 |
私が700-360jpに魅力を感じるのは、以下の3大特徴です。
パーツ名 | 赤色がカスタマイズ案 | パソコン納得購入ガイドの考察 |
---|---|---|
OS | ・Windows 8.1 (64bit) ・Windows 8.1 Pro (64bit) |
Proにしかない機能が必要であれば、Proをカスタマイズしてください。 |
CPU | ・インテル Core i5-4590 (最大3.70GHz/4コア) ・インテル Core i7-4790 (最大4.00GHz/4コア) ・インテル Core i7-4770K (最大3.90GHz/4コア) |
700-360jpを選択するなら、Core i7-4790の一択で良いと思います。オーバークロックを狙うならCore i7-4770Kという選択肢もありますが、一般的な空冷CPUクーラーなのであまり期待できません。 |
メモリ | ・8GB ・16GB ・32GB |
コストパフォーマンスが高いのは16GBです。今後ヘビーに使う予定の方は32GBを先行投資してくことをおすすめします。 |
ストレージ | ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ ・1TB HDD+16GB SSDキャッシュ ・128GB SSD ・256GB SSD |
システム用はSSD必須です。コストパフォーマンスが高いのは128GBです。256GBは単価が高いので、大量のアプリをインストールする必要がなければ128GBで良いと思います。 |
ストレージ(2nd) | ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ |
コストパフォーマンスが高いのは2TBハードドライブです。1TBハードドライブは単価が高いのでもったいないです。 |
ストレージ(3nd) | ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ |
ストレージ(2nd)が2TBで足りない方は、ストレージ(3nd)で2TBハードドライブを選びましょう。ストレージ(2nd)で3TBをカスタマイズする費用とほぼ同じ価格で、2TBハードドライブがもう1つ手に入ります。 |
グラフィックカード | ・NVIDIA GeForce GT 640 (4GB/ DDR3) ・NVIDIA GeForce GTX 760 (1.5GB/ GDDR5) ・NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB/ GDDR5) |
悩ましいですが、私は画像・動画編集を主用途として、安価なGeForce GT 640を選びます。ゲーム用途も想定するなら、GeForce GTX 760となります。 |
オプティカルドライブ | ・DVDスーパーマルチドライブ ・ブルーレイROMドライブ ・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応) |
将来性と価格差を考えても、ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)の一択で良いと思います。 |
製品公式ページ | HP ENVY 700-360jp/CT |
最新のカスタマイズパーツと価格は、左記の製品公式ホームページでご確認ください。 |
余談ですが、上記カスタマイズ構成の「ストレージ(3nd)」を除いたものが、パソコン納得購入ガイドがおすすめするデジタル一眼ユーザー推奨モデル
(HP公式ページ)です。
私が500-340jpに魅力を感じるのは、以下の3大特徴です。
パーツ名 | 赤色がカスタマイズ案 | パソコン納得購入ガイドの考察 |
---|---|---|
OS | ・Windows 8.1 (64bit) ・Windows 8.1 Pro (64bit) |
Proにしかない機能が必要であれば、Proをカスタマイズしてください。 |
CPU | ・インテル Core i3-4130 (3.40GHz/2コア) ・インテル Core i5-4460 (最大3.40GHz/4コア) ・インテル Core i7-4790 (最大4.00GHz/4コア) |
500-340jpの特徴である安さを優先して、Core i3-4130をカスタマイズします。本当はせめてCore i5-4460にしたいですが、他パーツをアップグレードしたいので我慢です。 |
メモリ | ・4GB ・8GB ・16GB |
複数の高負荷作業をする用途ではないでしょうから、標準の4GBにしておきます。 |
ストレージ | ・500GB ハードドライブ ・1TBハードドライブ ・2TBハードドライブ ・3TBハードドライブ |
500GBではさすがに少ないので、コストパフォーマンスが高い2TBをカスタマイズします。 |
グラフィックカード | ・インテルHDグラフィックス(プロセッサー内蔵) ・NVIDIA GeForce GT 640 (4GB/ DDR3) |
悩ましいですが、インテルHDグラフィックス(プロセッサー内蔵)をカスタマイズします。本当は心許ないので、GeForce GT 640を選んでおきたいのですが、アップグレード料金が少し高いので、500-340jpを選択する理由がなくなります。 |
オプティカルドライブ | ・DVD-ROMドライブ ・DVDスーパーマルチドライブ ・ブルーレイROMドライブ ・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応) |
500-340jpのみDVD-ROMドライブがカスタマイズ可能ですが、積極的に選ぶ必要性は感じられません。せめてDVDに記録するためにも、DVDスーパーマルチドライブをカスタマイズしておきたいです。 |
製品公式ページ | HP Pavilion 500-340jp/CT
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最新のカスタマイズパーツと価格は、左記の製品公式ホームページでご確認ください。 |
上記のように、ストレージとオプティカルドライブをアップグレードしただけなのですが、構成価格が思ったより上がってしまいます。予算重視の機種なので、用途を明確に決めないとカスタマイズが難しいです。将来長く使うデスクトップパソコンなので、もう少し予算を確保して700-360jpを狙った方が個人的には良いと思います。
色々な視点から3機種を徹底比較してみましたが、やはり私の一押しは700-360jpです。
Webサイト閲覧や文書作成、デジカメ写真の保存など処理負荷が軽い用途には過大性能ですが、
など、外れ感がないのが強みです。
例えば、私がおすすめしている700-360jpのデジタル一眼ユーザー推奨モデル
であれば、
という一連の流れを全てカバーできますので、気になる方はぜひ検討してみてください。
私の一押しは700-360jpですが、
という810-290jpだけの魅力を感じる方には、810-290jpもおすすめです。
光学ドライブ・ハードディスク共に1台しか搭載できない拡張性を気にせず、予算・コンパクトさを重視するなら500-340jpがおすすめです。ただし、私個人的にはデスクトップパソコンを購入するのであれば、700-360jpを購入した方が幸せになれると思います。
HP人気デスクトップ3機種が気になる方は、当サイトでご紹介している3機種レビューもご参考にしてください。
パソコン納得購入ガイドの推奨モデルが登場!
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東京生産の人気デスクトップ3機種(810-290jp/700-360jp/500-340jp)
詳細は、日本HPのオンラインストアHP Directplusのホームページ
(HP公式ページ)でどうぞ。