DELL(デル)パソコン 当サイトはDELL(デル)株式会社の提携サイトです。 初心者の方にもわかりやすく、目的別に応じたDELL(デル)PCの購入/カスタマイズポイントをご紹介しております。
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用途別編

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パソコンを買う前に
カスタマイズとは


1.使う目的
2.新しいパソコンを購入する利点
3.カスタマイズする際に優先するパーツ
4.カスタマイズ例
5.カスタマイズの検討

使う目的

モバイルタイプの長所と言えば、何と言っても携帯性。どこでも使えて、持ち運びが軽くて、小さくて使いやすいことです。自宅の部屋を移動する程度であれば、A4サイズのノートパソコンでも十分ですが、自宅と職場を往復する場合にはこのタイプでないと不便です。一般的な14〜15インチのノートパソコンでも重さが3〜4kg前後ありますので車での移動ならともかく、電車等での通勤には煩わしく感じると思います。その点、モバイルタイプはサイズ的にもB5タイプが多く、重さも1.7kg(Inspiron 700m 標準バッテリー込)。12.1インチと小型なので大きさも薄さもコンパクトです。

新しいパソコンの利点

ちょっと前のモバイルでは、サイズを小さくするためにパソコンの性能を犠牲にしていた感がありました。しかし、パソコンの基本的な性能がここ数年で底上げされていますので、一般的なパソコンにも劣らない程の性能を有しています。

また、パソコンの中核であるCPUも消費電力の省電力化技術が発達し、バッテリーの持ちも長くなっています。そう言った意味では新しいモバイルパソコンを検討してみる価値があるかもしれません。

カスタマイズする際に優先するパーツ

基本的に外での使用となるため、複雑な処理には向きません。そのため、CPUやハードディスク、DVDドライブ等の大容量データを処理するためのパーツには比較的予算をかけなくても良いかと思います。

そこで、モバイルとして不安になるのが外出時のバッテリー残量。コンセントがある部屋等では気にせず使用できますが、コンセントのない外出時になるとバッテリーの残量が気になります。いくらバッテリーの持ちが数年前よりよくなったと言っても限界があり、最終的にはバッテリーの充電容量に頼る部分が出てきます。そこで、バッテリーを標準ではなく大容量のタイプにグレードアップしておくと良いかもしれません。ただ、容量が大きくなると言うことはバッテリー自体も多少大きくなりますので、「私は携帯性にこだわる!」という方には不向きかもしれません。

後は快適さを求めるために、メモリを512MBにグレードアップしておくことをオススメします。

カスタマイズ例

ここでは、DELLの誇るモバイルノートパソコン「Inspiron 700m」でのカスタマイズを考えます。

デル Inspiron 700m モデル ここでは「Inspiron 700m」を選択します。また、ベーシックパッケージを選びます。
使用目的 「モバイルとして主に外で使いたい。持ち運びが便利。」同等目的の方
  • WindowsXP Home Edition Service Pack 2 日本語版
  • インテル CeleronM プロセッサ 350(動作周波数1.30GHz)
  • 512MB(256MB×2)
  • 40GB HDD
  • 着脱式 DVD/CD-RW コンボドライブ
  • 12.1インチTFT XGA 液晶ディスプレイ
  • 大容量8セルバッテリ
  • Microsoft Office 2003 Personal

参考金額:\109,436(送料・消費税込)

外への持ち運びに特化したカスタマイズです。CPU、ハードディスクには予算をかけず低価格に抑えてみました。外での使用を主として、データの移動にはメモリースティックを使用。外付けになりますが、「DVD/CD-RWドライブ」を付けると自宅でDVD映画も見れます。外出時にマウスは必要ないかもしれませんが、自宅や職場等で使う場合は必要にです。標準バッテリ搭載時でも重量が1.7kgというのは見逃せません。毎日のように持ち運びたい方にはピッタリです。

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