DELL(デル)パソコン
Inspiron 530のレビューをご紹介!Inspiron 530の購入を検討されている方は、ご参考にどうぞ。
ページ更新:2009/2/5
DELL(デル)パソコン 目的別カスタマイズ カスタマイズ詳細 DELL(デル)ガイド製品情報 DELLとは PC基礎知識

DELL Inspiron 530 レビュー

Inspiron 530は、高性能なパーツが選択できるDELLの新デスクトップパソコン。
Inspironシリーズ最上位機種としての”高い性能”と”使い勝手”について、詳しくご紹介致します。

2009年冬のCPU選択を考える

  1. ビスタが快適に動作する数値を示す「ビスタエクスペリエンス値」
  2. 実作業での快適さを測定する「PCMark05」
  3. 画像や動画などデジタルコンテンツ系の処理性能を測定する「PCMarkVantage」
  4. 3Dオンラインゲームに対応できる数値を示す「3DMark06」
  5. CPUのシングル処理速度を測定する「Superπ」
  6. 文章ファイルを圧縮する「+Lhaca」
  7. 音楽CDをパソコンに取り込む「iTunes」
  8. デジタル一眼レフで撮影した画像を編集する「Capture NX2」
  9. 動画を他形式に変換する「TMPGEnc 4.0 XPress」
  10. 3Dレンダリング性能を測定する「CINEBENCH」

2.実作業での快適さを測定する「PCMARK05」

現実のアプリケーションソフトでの利用を想定したベンチマークソフトで、ファイルの圧縮や暗号化、メモリの読み書き、Windowsの起動ブラウズなどの分析が可能。ベンチマーク結果が高いほど高性能と言えます。

現実のアプリケーションソフトでの利用を想定 XP起動状態を計測
PCMark05。現実のアプリケーションソフトでの利用を想定したベンチマークソフト。

今回のテストでは、総合スコア(PCMark)とCPUスコアを比較する
今回のテストでは、総合スコア(PCMark)とCPUスコアを比較する

PCMark05のスコア比較
比較対象 (参考)
CPU名 Core 2 Duo E7300 Core 2 Duo E8400 Core 2 Duo E8500 Core 2 Duo E6320
PCMarkスコア 6177 6641 7015 5049
CPUスコア 6764 7583 8058 4758
Core 2 Duo E7300を基本としたCPUスコアの比率 1倍 1.12倍 1.19倍 0.70倍

PCMARK05でベンチマーク比較
PCMARK05でベンチマーク比較

Core 2 Duo E7300とCore 2 Duo E8500では、ベンチマークスコアが約1.1〜1.2倍アップ。動作周波数のアップが、ほぼスコアに反映されていることがわかります。

インターネットや文章作成など軽作業であれば、スコアの違いを体感することは難しいでしょうが、画像レタッチ編集やビデオ動画編集など重作業では大きな性能差と言えるでしょう。後ページでもご紹介しますが、実際のアプリケーションを使ったテストでも同様の処理速度アップが確認できました。

ちなみに、1年半ほど前のCPUであるCore 2 Duo E6320と比べると、Core 2 Duo E8500のスコアは約1.4倍。同じCore 2 Duoプロセッサでもこれだけ大きな性能差を見せつけられると、CPUの進化に驚かされます。

デジタルコンテンツ系の作業を中心とされている方であれば、できるだけ上位CPUの選択がおすすめです。予算があれば、ぜひ狙ってみてください。

DELL公式サイト 製品ページリンク

納得購入ガイド一押し!高性能デスクトップ
Inspiron 530

 売れ筋のDELLデスクトップ上位機種。
私も購入したInspiron 530の見積もり/カスタマイズはこちら→Inspiron 530(DELL公式ページ)

ビスタが快適に動作する数値を示す「ビスタエクスペリエンス値」<<  >>画像や動画などデジタルコンテンツ系の処理性能を測定する「PCMarkVantage」

参考:パソコン納得購入ガイド内ページ



▲このページのTOPに戻る

>>パソコン納得購入ガイドのTOPに戻る

速報 Inspiron 530レビュー

Inspiron 530 到着編

本体チェック編

付属品チェック編

Inspiron 530の内部を探る!

液晶モニタセットアップ編

セットアップ編

テレビ視聴/録画を楽しむ

贅沢にモニタを2つ使用!デュアルモニタを試す

Inspiron 530 申し込み編

上位CPUの選択価値

2009年のCPUカスタマイズを考える